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遮熱冷却フィルム|データセンター・屋外機器の熱対策・故障防止

データセンターや制御盤のオーバーヒートを防止。エアコン電力を削減し、屋外電子機器を猛暑から守る遮熱冷却フィルム。

近年、地球温暖化による猛暑は、データセンターや屋外電子機器の安定稼働を脅かす深刻な問題となっています。 特にコンテナ型データセンター、蓄電池、パワコン、マイニングサーバーなどの屋外設備は、 周囲温度の上昇により出力制限やシステム停止(オーバーヒート)のリスクに常にさらされています。 「COOL-EARTH(クールアース)白色タイプ」は、貼るだけで対象物を冷却する画期的な遮熱冷却フィルムです。 独自の反射技術により、熱の要因となる近赤外線を強力にカット。 日射入熱よりも放射冷却が優位になることで、施工箇所の表面温度を下げることが可能です。 【本製品が選ばれる理由】 ■圧倒的な冷却性能: 夏場に最大20℃、内部温度も約5℃の低減を実現。 ■低コスト: 壁面を二重構造にするなどの大規模改修に比べ、圧倒的に安価で施工も容易です。 ■電力コスト削減: 空調負荷を軽減し、エアコン消費電力を約14%削減した実績も(当社試算)。 ■機器の長寿命化: 温度上昇による電子部品の劣化や故障を未然に防ぎます。 ※詳しくはPDF資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク - https://www.advantec-japan.co.jp/

基本情報

屋外施設の外壁や天板、精密機器の筐体に最適化された白色フィルム仕様です。 落ち着いた白色の外観で、屋外塗装の代替としても違和感なくご使用いただけます。 ■材質: 高耐候性ポリエステル ■粘着剤: アクリル系(強力な粘着力と耐久性を両立) ■総厚: 70μm(薄型ながら高い遮熱性能を維持) ■色: 落ち着いた白色(屋外塗装の代替としても違和感のない外観) ■冷却性能: 夏場の直射日光下で最大20℃の冷却効果を発揮 ■標準幅: 600mm(その他のサイズについても応相談) ■施工方法: 水貼りが可能。シワになりにくく、広範囲への施工もスムーズです ■主な施工対象: 工場・倉庫の屋根、外壁、太陽光発電パワコン収納箱、屋外制御盤、エアコン室外機、データセンター天板 表面温度54℃の対象物が、本フィルムを施工するだけで39℃まで低下(-15℃)するなど、 精密機器の保護や熱中症対策に即効性のあるスペックを誇ります。 ※詳しくはPDF資料をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

型番・ブランド名

遮熱冷却フィルム COOL-EARTH

用途/実績例

データセンターやエネルギー施設を中心に、過酷な環境下で使用可能です。 【主な用途】 ■データセンター・通信基地局: コンテナ型や小規模施設の室内昇温防止 ■太陽光発電設備: パワーコンディショナー(パワコン)収納箱のオーバーヒート対策 ■産業用蓄電池・制御盤: 屋外設置機器の故障・アラート停止の抑制 ■物流倉庫・工場: 屋根・外壁への施工による労働環境改善と空調負荷軽減 【導入実績・効果例】 ■パワコン収納施設: 外壁温度が57℃→45℃(-12℃)に低下。施工後1年間、オーバーヒートによる出力停止回数「ゼロ」を達成。導入費用をわずか1年で回収。 ■エアコン消費電力抑制: 内部エアコン25℃設定の施設で、消費電力を14%削減。4年以内での投資回収を見込んでいます。 ■大型物流倉庫(2025年実績): 屋根温度を最大30℃低減。隣接する未施工倉庫と比較し、日中の内部温度を約5℃下げることに成功しました。 「壁を二重にする予算はないが、機器の停止は絶対に避けたい」という現場の切実な課題を、貼るだけの簡単施工で解決します。

遮熱冷却フィルム『COOL-EARTH(クールアース)』

製品カタログ

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取り扱い会社

株式会社アドバンテック マテリアル事業部では、成膜用蒸着材・ スパッタリングターゲットの販売を行っております。 ドライプロセスによる表面技術は、タッチパネル、ディスプレイ、 ガラス(建材、光学)、半導体、メディア、バイオ、医療の幅広い分野に おいて産業応用されている技術です。 当社では、ドライプロセスの中でも、PVDプロセスにおいて使用する ターゲット材料を中心に関連部材を製造販売しております。 世界に拡がるネットワークを駆使し安定供給をお約束いたします。 製品についてなど、お気軽にお問い合わせください。