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【金融機関向け】ニアラインPM

軸受異常を早期発見し、不正リスクを低減

金融機関では、設備の安定稼働が不可欠であり、不正行為によるシステム停止は大きな損失につながります。特に、重要なインフラ設備である回転機械の異常は、システム全体の停止を引き起こす可能性があります。ニアラインPMは、10kHz以上の高周波帯域で軸受異常を検知し、故障の兆候を早期に捉えることで、不正リスクによるシステム停止を未然に防ぎます。 【活用シーン】 * データセンターの空調設備 * バックアップ電源設備 * 重要インフラ設備の監視 【導入の効果】 * 設備の安定稼働による事業継続性の向上 * 故障によるシステム停止リスクの低減 * 高周波測定による早期異常検知

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基本情報

【特長】 * 配線工事不要の無線振動センサ * 標準周期1日に1回の自動測定 * 後付け可能でスモールスタートに最適 * 高周波数対応(17kHz)で軸受の初期異常を検知 * 電池寿命約5年の長寿命設計 【当社の強み】 旭化成エンジニアリング株式会社は、設計・建設から保全まで一貫したエンジニアリングを提供し、デジタル技術を活用した設備診断機器の開発を行っています。導入検討からアフターフォローまでワンストップで支援します。

価格情報

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納期

型番・ブランド名

ニアラインPM

用途/実績例

モータ、ファン、ブロワ、ポンプなどの回転機械

「測定周波数はどこまで必要か?」― 10kHz以上を測る意義と、現場での実践的ポイント ―

技術資料・事例集

「V-MO」舶用モーター専用のモニタリングサービス

製品カタログ

無線ネットワーク振動センサーシステム『ニアライン-PM』 ISO資格者が支える振動診断技術と無線監視の融合

製品カタログ

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取り扱い会社

旭化成エンジニアリング株式会社は、メンテナンスを見据えた設計・ 調達・建設(EPC)を行うとともに、設計データに基づいた適切な メンテナンスを提案する会社です。 また、メンテナンスのみではなく、生産効率化、生産ロスを視野に 入れた情報システムも提案することが可能。 メンテナンスにおいては、デジタル技術を活用した設備診断機器を 開発しています。