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光線透過率曲線の比較(アロマ遮光瓶・PET・滴下専用スーパー樹脂ボトル)

アグライア・クリニカルアロマティックラボ株式会社

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弊社にて実施した「滴下専用スーパー樹脂ボトル、PET、ガラス瓶(茶・紺)」との紫外線透過(可視光線)の検証結果です。 ■検証結果の概要は以下の通りです。 ・紫外線領域では、100%の紫外線対策が可能です。 ・可視光線領域に関しては、ラベルシール貼付での対応が必要となります(ガラス瓶でも100%ではありません)。多くの企業様ではネームラベルシールの貼付が必須であるため、問題なくご活用いただいております。 なお、PETボトルと比較した場合、明らかに有意差が確認されました。また、アロマボトル(ガラス)との比較においても、可視光線領域はラベルシール貼付で十分対応可能であることに加え、ガラス瓶の使用感と総合的に比較すると、非常に使い勝手の良い製品と自負しております。

光線透過率曲線の比較

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アロマセラピーでは、ガラス瓶にドロッパー(液を少量ずつ垂らす仕組み)がついているのが一般的です。このドロッパーを使うと、1滴あたり約0.05mlや0.025mlの液が落ちてきます。 しかし、通常のガラス瓶は液が一気に出すぎたり、手についてしまったりして扱いづらいことがありました。また、精油や香料の成分上、保管にはガラス瓶が適しているものの、使用する際に不便を感じることが多かったのです。
そこで、こうした問題を解決するために、研究を重ねて「超硬質樹脂の滴下専用ボトル」を開発しました。このボトルは、ガラス瓶のように精油を安全に保管できるだけでなく、液滴をコントロールしやすい設計になっています。使いやすさを向上させながらも、精油や香料の品質を守るための工夫が施されています。 簡単に説明すると、「ガラス瓶のように保管できるけど、使いやすさが格段に向上した新しい素材のボトル」です。