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浸透型ペプチドでビタミンCの生体内利用率を大きく高めた新原料

細胞透過性ペプチドによりトランスポーターに依存せず細胞へ浸透し、酵素で結合が解かれてフリーになり機能するビタミンC誘導体です。

こんなお悩みありませんか? ・従来のビタミンC誘導体では、皮膚への浸透やビタミンCがフリーになるメカニズムが明確でない。 ・刺激を抑えつつ、低濃度でもしっかりと作用する原料を探している。 Pentide-Cがその課題を解決します。 【特長1】生体内利用率の高さと革新的なメカニズム ビタミンCトランスポーターの発現に関係なく細胞膜から浸透し、 細胞内の酵素(ペプチダーゼ)によってペプチド結合が切断されることで、ビタミンCが細胞内で有効に活用されます。 この生体内利用率の高さが評価され、CITE JAPAN 2021 技術部門で金賞を受賞しました。 【特長2】低濃度からのコラーゲン生成能 高い細胞透過性により、0.08µMという低濃度からヒト線維芽細胞に対するコラーゲン合成誘導活性を示します。 これは、トランスポーターに依存せず速やかにビタミンCがフリーになる独自の仕組みによるものです。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

基本情報

\基本仕様/ 製品名 | Pentide-C INCI名 | Aqua Butylene Glycol、Ascorbylmethylcarbonyl Pentapeptide-72 Tri-t-Butyl Tryptophanamide 全成分 | 水、BG、アスコルビルメチルカルボニルペンタペプチド-72- トリーブチル トリプトファナミド 推奨配合量 | 1%以上

価格帯

納期

用途/実績例

\主な用途例/ ・化粧水、美容液、クリームなどの各種スキンケア製品への配合 ・低刺激性が求められる基礎化粧品の開発

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取り扱い会社

当社は、化粧品向け機能性原料を提案する原料メーカーです。 2012年、日本でいち早くヒト幹細胞培養液を導入し、化粧品原料として使用できる表示名称の登録を行いました。以来、美容分野の可能性を広げる原料開発と普及に取り組んでいます。 近年は、ヒト幹細胞培養液に加え、エクソソームや浸透型ビタミンC誘導体、浸透型NMN誘導体など、次世代の高機能美容原料の取り扱いを拡充。お客様の目的に合わせた原料提案を通じて、化粧品開発をサポートしています。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。