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水溶液中で安定し皮膚に浸透する、化粧品専用の浸透型NMN誘導体

経皮吸収されず水分に弱いNMNの短所を改善。細胞内部への伝達効率が高く、低濃度でも効能効果を発揮する化粧品専用NMN原料です。

こんなお悩みありませんか? ・NMNを化粧品に配合したいが、皮膚に浸透しない ・水分に弱く、水溶液中で分解されてしまうため安定性が悪い ・細胞内部への伝達効率が低く、効果が発揮しにくい 。 「Pentide-NMN」がその課題を解決します。 【特長1】優秀な皮膚透過性と細胞膜への吸着性 通常のNMNは皮膚へ浸透しませんが、Pentide-NMNは24時間で27.6%の優秀な皮膚透過性を確認しています。 細胞膜への吸着性が高く、トランスポーターへの接触率が上がることで細胞内へ取り込まれやすくなっています。 【特長2】水溶液中での高い熱安定性 水溶液中でも安定しているため、化粧品処方に最適です。 40℃の条件下での試験において、通常のNMNは3日後に完全に分解されますが、 Pentide-NMNは15日後でも82.5%の高い活性を維持します。 【特長3】低濃度でも細胞内でNAD+へ変換 皮膚に浸透した後、細胞膜内でNMNへ変換され、さらにNAD+へと変換されます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

基本情報

\基本仕様/ 製品名 | Pentide-NMN INCI名 | Butylene Glycol, Dihydroniacinamide Riboside Acetyl Tri-t-Butyl Tryptophanate 全成分 | BG、ジヒドロナイアシンアミドリボシド アセチルトリー-ブチルトリプトファン 推奨配合量 | 1%以上 安全性 | 皮膚刺激性試験にて平均皮膚刺激度0.00(無刺激)

価格帯

納期

用途/実績例

\主な用途例/ ・高い安定性が求められる水溶液系の化粧品処方(化粧水や美容液など)の開発。 ・経皮吸収性を重視した新しいNMN配合化粧品の企画。

浸透性と安定性を改善したNMN誘導体Pentide-NMN

技術資料・事例集

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取り扱い会社

当社は、化粧品向け機能性原料を提案する原料メーカーです。 2012年、日本でいち早くヒト幹細胞培養液を導入し、化粧品原料として使用できる表示名称の登録を行いました。以来、美容分野の可能性を広げる原料開発と普及に取り組んでいます。 近年は、ヒト幹細胞培養液に加え、エクソソームや浸透型ビタミンC誘導体、浸透型NMN誘導体など、次世代の高機能美容原料の取り扱いを拡充。お客様の目的に合わせた原料提案を通じて、化粧品開発をサポートしています。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。