株式会社アルモニコス 公式サイト

トンネル・道路点群の幾何解析・アルゴリズム開発(技術相談)

点群から「中心線」や「クロソイド」を導き出す。アルモニコスの幾何計算技術で、3Dデータ活用の新しい仕組みを試作・検証。

「3Dスキャナで点群は取ったものの、そこから先の解析や数値化で苦労している」…そんな課題はありませんか? アルモニコスでは、CAD/CAM開発で長年培ってきた「幾何形状を数学的に扱う技術」を使い、点群データから特定の意味を持つ形状を抽出・近似する試みを行っています。例えば、膨大なトンネル点群から中心線を自動で割り出したり、道路のカーブにクロソイド曲線をあてはめたりといった、解析アルゴリズムの研究・検証を進めています。 「こんな計算はできないか?」「このデータから自動で断面を切り出したい」といった個別のニーズに対し、技術的なフィードバックやプロトタイプ開発などを通じ柔軟にサポートします。 【活用シーン】 トンネル点群からの「中心線」や「断面」の自動抽出テスト 道路点群に対するクロソイド曲線などの線形近似の検証 手作業で行っている3Dデータ処理の自動化・効率化の検討 【導入効果】 点群データの「撮りっぱなし」を防ぎ、設計や維持管理に役立つ数値を取得 数学的なアプローチにより、人によるバラツキのない解析手法を構築 新しい3Dデータ活用アイデアの、技術的な実現可否をPoCなどで早期に判断

トンネル点群データの解析

基本情報

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用途/実績例

「こういった計算は可能か?」という、アイデア段階からのご相談も歓迎いたします。

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当社は、1984年の設立以来、一貫して製造業の現場が抱える多様な課題と向き合ってきました。お客様が持つ豊富なノウハウと、当社が強みとする3次元形状処理技術を融合させることで、製造現場に真に役立つソリューションを提供しています。 事業の柱は、柔軟な対応力を活かした「受託開発」と、現場ニーズを反映した「パッケージ製品」の2つ。いずれの領域においても、お客様の課題を丁寧に捉え、現場視点での分析と確かな技術力を活かし、価値ある製品・サービスの提供を目指しています。