ETL SYTEMS RF Matrices/マトリックス
衛星通信の信号経路を自在に制御。業界トップクラス最大1024×1024まで拡張可能なRFマトリックス
ETL Systems の RF マトリックスは、衛星通信・放送・地球局・テレポート向けに設計された高信頼RFルーティングシステムです。 L-band、IF-band、Ka-band など幅広い周波数帯に対応し、受信チェーン向けの分配(Fan-out)、送信チェーン向けの合成(Fan-in)、さらに Fan-in/Fan-out 両対応モデルをラインアップしています。 最大 1024×1024 まで拡張可能なモジュラー構造や、RFカード・CPU・電源のホットスワップに対応した高可用性設計により、ミッションクリティカルな運用に最適です。 Victor(16×16)、Enigma(32×32)、Vortex(64×64)、Ensign(Fan-in/Fan-out)など、用途に応じて最適なモデルを選択できます。 操作は全面タッチパネル、抜き差しもフロントアクセスでリアのケーブルを気にせず高作業効率。
基本情報
■ シリーズ Victor16×16IF〜L-band、4ch単位で拡張、TVRO/小規模局向け Enigma32×321ch単位で拡張、4GHz帯対応モデルあり Vortex64×64(最大1024×1024へ拡張)高密度8U、ホットスワップ対応、ミッションクリティカル用途 Ensign32×32(Fan-in/Fan-out)受信・送信チェーン両対応のハイブリッド構成 ■ 主な機能 Fan-out(分配)/ Fan-in(合成)/ Fan-in-Fan-out ホットスワップ対応(RFカード、CPU、PSU) リモート制御:Ethernet / SNMP / RS232 高アイソレーション・高直線性 ラックマウント(19インチ) ■ 筐体・拡張性 1U〜8Uまでのラックサイズ モジュール追加で段階的に拡張可能 大規模構成では 1024×1024 まで対応
価格帯
納期
用途/実績例
■ 衛星通信(地球局・テレポート) L-band IF信号のルーティング 受信チェーンの多重分配(Fan-out) 送信チェーンの合成(Fan-in) HTS(High Throughput Satellite)向け大規模アップリンク設備 ■ 放送局・CATV 多チャンネル受信システムの信号切替 マルチフィード受信の自動ルーティング 冗長構成の切替管理 ■ 通信キャリア・ISP 衛星バックホールの信号ルーティング 地域局間のIF信号切替 大規模ネットワークの集中管理 ■ 防衛・政府機関 ミッションクリティカルな衛星通信システム 移動体衛星通信(MILSATCOM) 災害時のバックアップ通信ルーティング ■ 研究機関・大学 衛星通信実験設備 RF信号の多経路試験 大規模RFテストベッド構築






















