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炭素鋼製 突き合わせ溶接式管継手(白)一般建築向の汎用仕様から特殊なプラント向の特殊仕様まで、お客様のニーズに対応した突き合わせ溶接式管継手をご提供いたします。 突き合わせ溶接式管継手は、パイプと突き合わせて溶接することで永久的に配管接合することを目的としたものです。 「BENKAN」ブランドは、世界的にも溶接式管継手の代名詞として扱われるくらいに認知度が高く、その信頼性を裏付ける品質には絶対の自信があります。 表面に亜鉛めっき塗装を施してあります。 ベンカン機工の溶接式管継手は、1947年に設立された日本弁管工業(後のベンカン機工)と1953年より製造している日鉄住金機工が培ってきた技術力を継承しており、炭素鋼ばかりではなく、ステンレス鋼・合金鋼・非鉄金属などの様々な材質、そして、1/2〜80インチまで生産可能な幅広い口径など、様々な配管環境(設計・使用条件)に対応できる生産体制にあります。 JIS、ISO9001など生産に必要な認証を各種取得しており、それらを支える技術、品質保証体制なども揃えております。
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マンドレル製法が分かる動画マンドレル製法の加工手順を動画でご覧いただけます。下部『マンドレル製法が分かる動画のホームページへ』リンクからご覧ください。 ■内容■ マンドレル製法(熱間曲製法)-炭素鋼製の加工手順を動画でご覧いただけます。 パイプ製法のエルボとして最も普及した製法であり、種々の特徴を持っています。 パイプを加熱してマンドレルという芯金(金型)に通すことで拡管しながら曲げる製法です。 小さな曲げ半径で加工することが可能です。 炭素鋼及び合金鋼製の小径~大径サイズに適用します。
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配管プレファブ・溶接構造物配管プレファブや溶接構造物製造の業者委託に困ったり、管理に手間を感じていらっしゃいませんか? その悩み、解決出来ます! ベンカン機工では、高い溶接技術を活かし、配管プレファブ作業や溶接構造物の製造を一貫して請け負います。 電気事業法(原子力・火力)や、ガス事業法等、法規に関わる溶接を行うことが可能ですので、部材の購入から申請まで、管理の一元化で皆さまの業務効率やコストダウンに貢献いたします。 まずはお気軽にご相談ください。 溶接式管継手とは、パイプなどの配管材と接合することで配管の延長、方向転換、分岐、径変更などを行うための製品で、納入後に需要家様が溶接することで接合します。 しかしながら、法規(電気事業法・ガス事業法など)指定などの高いスペックの配管である場合、部材調達、溶接作業、品質検査、各種書類作成に至るまで、その管理は容易ではありません。更に現地で溶接接合する場合、作業環境が適していなかったり、溶接品質を確認する設備がない場合も少なくありません。 その様な状況にある需要家様にご提案させていただくのが「配管プレファブ」ならびに「溶接構造物」です。 配管プレファブは、構成する溶接式管継手やパイプなどの部材調達や溶接接合の施工法、品質検査、申請業務など多岐に渡る管理が必要となります。 これが法規指定の配管ともなれば、尚のこと厳しい管理が必要となります。対して、法規指定の納入実績が豊富で、その仕様や検査の要綱を熟知しているベンカン機工に「配管プレファブ」「溶接構造物」をご用命いただければ、それらの管理を一元化することが可能です。 需要家様にとっては、業務効率とコスト削減により、大きなメリットを生むことが可能となります。
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二相ステンレス(Duplex)鋼 溶接式管継手ベンカン機工では、二相ステンレス(Duplex)鋼 溶接式管継手の製造を行っております 二相ステンレスと一般的に呼称される材質ですが、腐食に対して耐性が高いことが特徴で、また強度がオーステナイト系ステンレスに比べて高く、設計板厚を薄くできるため、軽量化や流量増加によるダウンサイジング、配管のコストダウンができるなどの長所があります。 ベンカン機工では、長年培った金属塑性加工技術と品質保証体制を用い、高品質な二相ステンレス(Duplex)鋼 溶接式管継手をご提供することで、お客様の配管設計とコストダウンをお手伝いいたします。 ご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください。 プロジェクト営業部 東日本営業課 TEL:(03)3777-1521 / FAX:(03)3777-1567 プロジェクト営業部 西日本営業課 TEL:(06)6482-1581 / FAX:(06)6482-1824 Duplexは、オーステナイト組織とフェライト組織の両方を混在させた高強度、高耐食のステンレス鋼です。 混在比はおおむね50%:50%です。SUS304、SUS316のほぼ2倍の強度を有し、薄肉で軽量の配管設計が可能となります。かつ、海水による孔食に対する耐性が強いことに加え、汎用オーステナイト鋼よりも耐応力腐食割れ性に優れ、且つ良好な耐孔食性を有しています。クロム、ニッケルに加え、モリブデン(Mo)、窒素(N)等の元素を添加することにより、リーン二相鋼クラスからスーパー二相鋼クラスまで幅広い耐食性と価格レパートリーを持ちます。 製造範囲は、配管サイズは1/2インチ~80インチ、板厚は最大50mm程度まで対応可能です。 <対応材質> UNS No.S31803・S32750・S32506・S31260・S32205、 SUS329J3L、SUS329J4L、SUS329J1 等
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プラント向け配管用『溶接式管継手』※JIS(日本産業規格)品幅広い分野に対応する管継手をラインアップ!寸法表付き総合カタログを進呈中 当社の『溶接式管継手』は、JIS認証工場およびISO9001認証工場で製造し、火力発電、地熱発電、石油精製、都市ガス、ゴミ焼却場、浄水場、建築、医薬品プラント、造船、製紙、原子力発電など、インフラから民生まで、幅広い分野で活躍しています。 長年培った金属塑性加工技術と溶接技術、品質保証体制を用いて、高品質な製品をご提供し、配管設計とコストダウンのお手伝いをいたします。 ★溶接式管継手の豊富なラインアップが多数収録された 『寸法表付き総合カタログ』を[ダウンロード]より進呈中です! 【総合カタログ掲載内容(一部)】 ◎溶接式管継手の種類 ◎溶接式管継手の寸法許容差 ◎溶接式管継手の寸法表 エルボ(ロング、ショート/大口径エルボ(ロング、ショート) T(同径、径違い)/大口径T(同径、径違い) レジューサ(同心、偏心)/大口径レジューサ(同心、偏心) キャップ/スタブエンド(ラップジョイント) 【当社の強み】 ■溶接式管継手工場は、すべてJIS認証工場 ■用途や使用環境に合わせて、様々な素材で管継手製造が可能 ■高合金鋼を使用した厚肉シームレス継手の製作も柔軟に対応 ■特殊形状の鍛鋼品も供給可能 ■優れた溶接技術と品質保証体制を活かした配管プレファブも可能 ■管理の一元化により、お客様の工数とコストの削減に貢献 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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配管用 溶接式管継手 超大口径品48インチ(1200A)を越える超大口径の溶接式管継手の製造が可能です。 ベンカン機工では、長年培った溶接技術、品質保証体制を用い製品を製造することで、高品質な製品をご提供し、お客様のプラント配管設計とコストダウン実現のお手伝いをいたします。 今回ご紹介する製品は、48インチ(1200A)を超える超大口径の溶接式管継手です。 ベンカン機工では、通常の大口径の継手よりもさらに大きなサイズの製造が可能で、80インチ(2000A)サイズまでの製造実績があります。 通常、48インチ(1200A)を越える配管の曲げ部分は、マイターやエビ管と呼ばれる周溶接と長手溶接を組み合わせた構造物を使用しますが、大口径のエルボを使用することで、周溶接個所の削減、曲がり部分がスムーズになり乱流の低減が図れることから、コストダウンをはじめ、工作期間の圧縮など、実に多くのメリットがあります。 ロングエルボ、ショートエルボ共に製造可能です。 T(ティー)につきましては、枝管一体型(肩部R付き)は66インチ(1650A)まで、首継式は80インチ(2000A)まで製造可能です。 レジューサにつきましては、80インチ(2000A)まで製造可能です。 但し、いずれも保有する金型の有無がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。 尚、1200A以下のサイズにつきましても、ロング・ショートエルボ、T(ティー)、レジューサとも製造可能です。
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配管用 溶接鋼管定尺から乱尺のパイプ製造や周開先の施工まで、幅広く対応いたします! 今回ご紹介の製品は、配管用溶接鋼管です。 パイプを製造する際、通常は製造数のロットの制限や、最小長さの制限がついてしまうことも多くあります。 しかしベンカン機工では、お客様のご要望に応じて、4000L、5500L、6000L等の定尺から、1M未満の短いサイズ、乱尺と言われる中間長さのパイプの製造や周開先の施工にも対応をさせていただいております。 溶接施工については、電気事業法、ガス事業法、ボイラ、第一種圧力容器など、法規要求に基づく溶接施工にも対応可能です。 電気事業法対象製品では、溶接事業者検査へ対応する溶接施工法及び溶接士による施工とその品質保証が対応可能で、その管理が検査に係る図書類の作成及び工場審査などお客様のコストダウンに貢献することができます。 また、継手とパイプの周溶接も併せて実施することで更なるコストダウンも可能です。 上記のような内容を品質保証まですべて任せていただくことで、コストの大幅な削減、管理の大幅な合理化など、様々な面でお客様のプラント設計にメリットのあるご提案ができると考えております。 ベンカン機工では、長年培った溶接技術、品質保証体制を用い製品を製造することで、高品質な製品をご提供させて頂き、お客様のプラント配管設計とコストダウンに貢献いたします。
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配管用溶接式管継手 鍛鋼製品ベンカン機工では、幅広い特殊仕様そして鋼種に対応した[鍛鋼製 溶接式管継手]のご提案が可能です。 ベンカン機工の主力製品である[突き合わせ溶接式管継手]ですが、配管用途によって、材質、口径、肉厚、形状、外面処理など、その種類は多岐に渡ります。 通常、[突き合わせ溶接式管継手]の製法は、塑性(そせい)加工となります。 塑性加工とは、材料(鋼管・鋼板)に大きな力を加えて変形させることによって、目的とする形状に成形することです。 ベンカン機工の強みは、この塑性加工技術にあります。 しかしながら、主にプラント関連の配管では、そのニーズによっては、塑性加工では対応できない鋼種や形状などの特殊仕様もあります。 その場合に対応を検討するのが[鍛鋼製 溶接式管継手]です。 今回ご紹介させて頂く鍛鋼製品は、主にプラント関連で使用されているものです。製法は、鍛造・熱処理後、総削りとなります。 鍛鋼とは、様々な鋼種の鋼塊(インゴット)に、規格で定められた鍛造比をかけた材料をいいます。 [鍛鋼製 溶接式管継手]は、それを精密に削り出して成形した製品です。 ベンカン機工では、幅広い特殊仕様そして鋼種に対応した[鍛鋼製 溶接式管継手]のご提案が可能です。 ベンカン機工では、幅広い材質での[鍛鋼製 溶接式管継手]の御提案が可能です。おもな鋼種は以下の通りです。 <炭 素 鋼 製>S25C、SF440A、SF490A、SFVC2A、及び相当する材料 <低合金鋼製>SFVAF1、F2、F12、F11A(B)、F22A(B)、F5、F9、及び相当する材料。火力基準材SFVAF28、SFVAF29 <ステンレス鋼>SUSF304、SUSF304L、SUSF316、SUSF316L、SUSF321、及び相当する材料。 ASTM材料およびASME材料についても、相当する鋼種について製造が可能です。 その他、可能な限り、ご要望にお応えできるように検討させていただきますので、以下の営業窓口まで、お気軽にご相談ください。 プロジェクト営業部 東日本営業課 TEL:(03)3777-1521 西日本営業課 TEL:(06)6482-1851
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モナカ製法(炭素鋼製)がわかる動画モナカ製法(炭素鋼製)の加工手順を動画でご覧いただけます。 ■内容■ ”モナカ製法”とは、名前の通り、二つの部材を和菓子の最中のように重ね合わせることから付けられた名前です。 そのモナカ製法を動画で見ることが出来ます。 下部お問い合わせボタン下の『モナカ製法(炭素鋼製)がわかる動画ホームページへ』のリンクをクリックしてください。 鋼板製エルボとして最も普及している製法であり、 モナカ製法と呼ばれています。 材料である鋼板を扇状に切断した後、上下の金型で左右対称にプレス成型した二つの部材を重ね合せて、背側(外側)と腹側(内側)を溶接する製法です。 長手溶接線は2本になり、主として大径サイズに適用します。
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熱間型曲(CD)製法が分かる動画熱間型曲(CD)製法の加工手順を動画でご覧いただけます。 ■内容■ マンドレル法では製造できない厚肉の鋼管(パイプ)を材料とする場合に、型で挟み込み、成形と矯正を繰り返すことで曲げる製法です。 その熱間型曲(CD)製法を、実際の画像を用いた動画でご覧いただくことが出来ます。 【工程】金型→材料セット→プレス開始→成形プレス→材料取り出し→仕上げプレス→プレス終了→表面処理→製品 『ベンカン機工 公式ホームページ』からご覧ください。 マンドレル法では製造できない厚肉のパイプを材料とする場合に、型で挟み込み成形と矯正を繰り返すことで曲げる製法です。 ベンカン機工では、様々な製法や材料を用いた製作が可能です。是非お気軽にご相談ください。 流通営業部 東日本営業課 TEL:(03)3777-1581 流通営業部 西日本営業課 TEL:(06)6482-1851
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配管用溶接式管継手 端角度(中間角度)エルボ特殊角度(端角度)エルボのことならベンカン機工にお任せください。 端角度エルボとは、一般的な90°や45°以外の中間角度のエルボのことを指します。 配管設計上、通常の90°や45°エルボでは対応し切れない配管に対し、85.5°や37°もしくは135°といった特殊な中間角度のエルボを製造することによって、通常エルボでは収まらないスペースへの設置や配管の取り合わせが可能となります。 お客様のご要求の角度での製造はもちろんのこと、お困りごとに対応できる製品のご提案いたします。 まずはお気軽にご相談ください。 60°や30°、または45°の半分の22.5°(22 1/2エルボ)や、さらに半分の11.25°(11 1/4エルボ)といった角度はご指定を頂くことが比較的多いですが、さらに細かい角度でも製造が可能です。 52°や77°、さらには「38°28′22″エルボ」といった特殊な角度についてもご指定に応じて製造致します。 これらの継手は高い精度が求められるため、作業上の難易度も高く作業者は慎重に寸法出しをおこないます。 ベンカン機工では、これまで培ってきた経験と技術による高精度な製品を提供させて頂くことによって、お客様からの高い信頼を得ております。 他にもご要望にお応えできるよう、検討・ご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 プロジェクト営業部 東日本営業課 TEL:(03)3777-1521 プロジェクト営業部 西日本営業課 TEL:(06)6482-1851
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クラッド鋼から製造する溶接式管継手クラッド鋼は、配管全体のコストダウンや希少材や薄板でしか購入できない材質への対応など、様々なケースでメリットを生みます。 クラッド鋼(clad steel)とは、炭素鋼、高張力鋼、低合金鋼などを母材とし、その片面に母材と異なった種類の鋼を合わせ材として、熱間圧延(圧着)、溶接、爆着などによって重ね合わせた複合材料の一つです。 異種金属接合をすることができるので、単体の金属では得られない機能をつくりだすことができます。 耐食性の良い材料を組み合わせたり、高価な金属を少なく安価な金属を多く組み合わせることによって、配管全体のコストダウンも可能です。 希少材や薄板でしか購入できない材質への対応など、様々なケースでメリットを生む鋼材です。 ※写真はクラッド鋼の断面です。異種金属が組み合わされていることがわかります。 内面側の合わせ材で耐食性を図り、母材で強度を保っています。 合わせ材の厚さは一般的に3mm前後で、JIS(鉄鋼)では種類として、ステンレスクラッド鋼、ニッケル及びニッケル合金クラッド鋼、チタンクラッド鋼、銅及び銅合金クラッド鋼などの規定があります。 調達の容易でない鋼材であり、かつ複合材料のため長手溶接にも高い技術力が求められます。 ベンカン機工では、長年にわたって培ってきた素材購入ソースと溶接技術により、こういった問題への対応が可能です。
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消火配管用管継手(Su継手)ベンカン機工消火配管にステンレス配管を採用すれば、多くのメリットがあります! 「ステンレス配管はコストが高いから無理」と思っていませんか? 消火配管をステンレス配管にすることで、炭素鋼と比較して、ステンレス鋼の特長である”耐食性”により配管設備を長寿命化することができます。 また、ステンレス鋼の強度により配管の薄肉化が実現でき、配管の省スペース化が可能です。ステンレス鋼の場合、配管重量が炭素鋼の約70%も軽減できるため、その強度と省スペース化は容易にご理解いただけると思います。そして、それに伴い、現場工数低減にもメリットがあります。 ベンカン機工の管継手(Su継手)は、消防法での使用も可能であり、JIS規格認証(JIS B 2309)も取得しております。 消火設備はもちろん、一般配管用ステンレス配管にも使用されている信頼のブランドであるベンカン機工のSu継手が、消火配管のステンレス化のお手伝いをいたします。 2020年3月に公布されました「水質基準に関する省令等の一部を改正する省令」内で六価クロム化合物の量が改正され、当社では新基準における浸出性能試験を実施しており「改正された水質基準を満足しているSu継手」でございます。 近年、消火設備に一般配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3448)、管継手(JIS B 2309)が採用されました。消防法では、消火設備にステンレス配管(鋼管、管継手等)を使用する場合、JIS規格製品が指定されるため、JIS認証が無い場合、あらためて消防庁の型式認定等の諸手続きが必要です。 ベンカン機工は、Su管継手のJIS認証(JIS B 2309)を取得しておりますので、諸手続きなくそのままご使用いただくことが可能です。 Su継手は、一般配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3448)との接続に用いられる溶接式管継手で、薄肉継手と呼ばれることもあり、比較的肉厚の薄い継手です。管端部は、自動溶接に対応した開先加工(プレンエンド)が施しております。2009年にステンレス協会の団体規格(SAS 354)から、新たに日本産業規格(JIS B 2309)が制定されたことから、当社も2011年にSu継手のJIS認証を取得しております。
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タンク廻り配管用 アルミニウム合金製突合せ溶接式管継手低温用・耐腐食のアルミニウム合金製の管継手もつくります。 LNG運搬船向のタンク廻りには、ベンカン機工のアルミニウム合金製突合せ溶接式管継手を是非ご使用ください。 ベンカン機工では多くの船級の資格を取得しており、塑性加工と溶接の組み合わせでエルボ、ティ、レジューサ、キャップの他、スリーブ、ベルマウスも製造可能です。 以下の対応船級に対応しております。 1.日本海事協会(NK) 2.フランス船級協会(BV) 3.ロイド船級協会(LR) 4.アメリカ船級協会(ABS) アルミニウムは、成形の難易度が高く、溶接も同様に難易度が高い材質です。 以下のような特性があるためです。 1.加熱中に酸化しやすい 2.表面に酸化膜 3.融点が低い 4.ひずみやすい 5.ブローホールが出やすい 6.溶接割れが起きやすい など 長年培った技量とノウハウにより、成形技術や溶接技術が確立されているため、これらのデリケートな条件に対応が可能です。 また数多くの実績から、さまざまな問題解決の経験もあり、柔軟に対応いたします。 是非、安心してご相談、ご依頼ください。
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一般配管用ステンレス鋼製溶接式管継手 ベンカン機工Su管継手で、配管の軽量化・コストダウンが可能です Su(エスユー)管継手は管厚を一般配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3448 TPD)に適用できるレベルに薄肉化した一般配管用ステンレス鋼製突合せ溶接式管継手(JIS B 2309)で、薄肉化により配管の軽量化、またコストダウンを実現し、現場施工負担軽減につながることで好評を得ております。 材質は、一般配管であることから[SUS304WD]が使用される場合が多く、埋設耐腐食などの特殊環境の場合には[SUS316WD]を使用する場合があります。当社ではいずれも対応可能です。 最高仕様圧力は2.0MPaです。 様々な分野向けの溶接式管継手を製造しているベンカン機工ですが、主に建築物の屋内配管で使用されているステンレス配管用管継手(呼称/Su継手)の製造も行っております。 ステンレス配管は腐食・耐久性に優れ且つ衛生的で環境にやさしい配管と呼ばれており、主に、建築設備配管の中でも私たちが普段の生活で使用している給水・給湯配管(飲料水など)で多く採用されています。 ベンカン機工は環境にやさしくクリーンなステンレス配管のための継手を今後も供給してまいります。
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【導入事例】水力発電所向け一般配管用ステンレス鋼製溶接式管継手耐食性に優れたステンレス鋼製溶接式管継手をご採用いただきました 長野県須坂市にある米子川第一発電所周辺の河川水は、PH3.23の強酸性水で、農業用利水としても魚類の生育環境としても不適なのだそうです。しかし、資源を有効活用し、地域への貢献と収益還元に因る環境保全を目的に、水力発電所の設置に乗り出されました。 そんな中、イプロスサイトを通じて弊社にもお声掛けいただき、実際に現地を訪問させていただきました。 弊社が力になれる製品のご提案を、綿密に打ち合わせさせていただきました。その結果、発電所への豊富な納入実績や品質・検査体制から図書類の作成まで行える対応力を評価いただき、ご採用いただくに至りました。 今回、納入致しました溶接式管継手はステンレス製/型式90・45EL/材質SUS304W/サイズ600A・400A/厚さS10S。 水力発電所で利用される強酸性水の河川水には、耐食性に富んでいるステンレスが必要不可欠であると考えます。 このように、様々なところでベンカン機工の溶接式管継手は使用されております。 米子川第一発電所建設工事現場に視察に行って参りました。場所は長野県須坂市。今回実際の現場を見るのは初めてでしたが、水の持つパワーに圧倒されました。長野県は山に囲まれ自然資源が豊かであり、地形や河川(流水)を活用した小水力発電所開発に力を入れておられます。又、事業開発は地元の信州大学と企業とのコンソーシアムにて進められており、地域貢献度も非常に高く環境にもやさしい再生可能エネルギー開発モデルとの事でした。 ご協力頂きました株式会社長野エネルギー開発様、有難うございました。 詳細ホームページ:www.nagano-energy.com
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船用スクラー配管用二相ステンレス製品船用スクラバー配管にもベンカン機工製品が使用されています。 ベンカン機工では様々な特殊材質を取り扱っており、耐食性の高い二相ステンレス鋼を使用しての製品供給も可能です。 お困り事が御座いましたら、是非弊社へご相談ください。 舶用スクラバー配管に使用される二相ステンレス鋼は、耐食性が高いことが特徴で、また強度がオーステナイト系ステンレスに比べて高いので、設計板厚を薄くすることができ、配管のコストダウンができるなどの長所があります。 しかしながら、大変デリケートな材質で溶接施工や塑性加工には高度な技量が要求されます。 ベンカン機工では、長年培った金属塑性加工技術でご提供が可能です。 また、これらの技術と品質保証体制を用い高品質な製品として「管継手」「溶接鋼管」とこれらをブロック化した「配管プレファブ」もご提供させていただいております。
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ベンカン機工 溶接式管継手の問い合わせ方法溶接式管継手のスムーズなお問い合わせには、事前に確認いただくべき必須項目があります! 溶接式管継手の問い合わせ等をいただく際、下記1~6の情報が必要となります。 1.規格:JIS、ASME等 2.形状 エルボ・・・・角度(45度、90度)曲半径(ロング、ショート) ティー・・・・T(S)=同径、T(R)=異径 レジューサ・・R(C)=同心、R(E)=偏心 キャップ・・・・CAP ラップジョイント・・LJ(5K、10K、20K) 3.材質:SGP、PT370、SUS304W等 4.口径:A呼称・・・25AまたはB呼称・・・1B等 5.厚み:S10S、S20S、S40等 6.法規要求有無や追加仕様(必要に応じて) ※1~5組合せの例 例1:1.JIS 2.90EL 3.SUS304W 4.3B 5.S10S 例2:1.JIS 2.T(R) 3.PT370 4.80AX50A 5.S40 上記のようにお問い合わせいただければ、スムーズに回答することが可能です。 6に関しては、電気・ガス・高圧ガス等の需要家様向けで適用になる場合があります。 ベンカン機工では、お客様のニーズに合わせた材質、口径、厚みの溶接式管継手を製造販売しております。在庫は弊社倉庫ならびに流通問屋様で、多種多様な製品を取り揃えております。お気軽にお問い合わせください。
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発電プラント向け大口径鋼管製エルボ火STPA28材の大口径シームレス鋼管製継手は、ベンカン機工にお任せください。 豊富な納入実績があります! 発電用火力発電設備で規定されている材料の大口径シームレス鋼管製継手を、多数供給しております。 材 質:火STPA28 ※海外向け:SA234WP91、SA234WP92 国内外の発電プラント向けに多くの納入実績がございます。 まずはお気軽にご相談、お問い合わせください。 プロジェクト営業部 東日本営業課(03-3777-1521) プロジェクト営業部 西日本営業課(06-6482-1851) 上記発電用火力発電設備で規定されている材料の大口径鋼管製継手に加え、その他の発電プラント向けのシームレス化にも対応可能です。 発電プラントで使用される再熱蒸気管やタービンバイパス管は、大口径(609.6~1016mm)などで、肉厚が薄い(20~40mm程度)ため、従来は、鋼板を成形し、溶接組立したモナカ方式と呼ばれる製法で製造した継手が多く採用されてきましたが、長手溶接部の健全性の評価のための定期的な検査が必要とされ、稼働率の低下の要因となっていました。 そこで、長手溶接部のない継ぎ目無し鋼管製の継手の需要も高まっています。 継手の製法上、大口径かつ肉厚が薄い継手の製造は非常に難易度が高いですが、ベンカン機工では長年培った継手製造の実績、技量により、需要家様の仕様を満足した大口径の継手の製造を実現しています。 保守点検の簡素化と長寿命化のため、従来の鋼板製溶接組立式や鍛造製から、継ぎ目無しの鋼管製への切り替えを検討される際には、是非ご相談ください。 お客様のご要望にお応えします。
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【導入事例】発電所エルボ配管取替え工事管理負担軽減の現地配管取替え工事例をご紹介致します! 三菱重工業株式会社 長崎工場様の火力発電所向けアフターサービス案件で、数十年前に納入させていただいた長手溶接線を有するエルボの取替え工事用製品を今回受注、納品させていただきました。 高温高圧の状況下で使用し老朽化した配管の現地取替え工事という案件でしたが、前回納入のエルボと同じものではなく、多くのメリットを盛り込んだ新たな製品をご評価いただき、納入いたしました。 今回の製品でご評価いただいた仕様は以下の通りです。 ・長手溶接線を無くすため、エルボをシームレス化 ・エンジニアリングメーカー内での作業負担を無くすために、 ベンカン機工で設計圧力×1.3の圧力で水圧試験を実施 ・現地での取替え作業が容易にできるよう、吊り金具を設置 配管設計圧力 x1.3 の水圧試験をあらかじめベンカン機工で実施することで、老朽化した配管に設計圧力 x 1.3 の水圧試験を行うリスクを回避できます。 以上のような、納期管理、作業負担軽減といった効果を確認、実感していただき、その後のアフターサービス案件においても同様のスキームでご発注を頂けるなど、高い評価を得ております。 高温高圧の状況下で使用し老朽化した配管の現地取替え工事での管理は、ベンカン機工で水圧試験を実施することで、納期管理、現地での取替え後の水圧試験リスクを軽減することができます。 また、溶接事業者検査対象ラインであれば、エルボ周辺のパイプとの周溶接も含めてベンカン機工で溶接事業者検査を受検することが可能です。
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【特殊品】特殊な形状の継手製造ベンカン機工では長年培った継手製造の技術力により、様々な形状の特殊品が製造可能です。今回はその一例をご紹介いたします。 写真のY管はサイズ4B、角度30°(R300)のエルボの背側に、1Bの短管を溶接した特殊な形状となっております。 SUS430は板材となるためエルボ・短管ともに板から造管を行い製造しています。 成形後は内面の研磨を行い、非常に滑らかな加工肌に仕上げています。 品種:特殊Y管 寸法:4BX1B 肉厚:3.0T 材質:SUS430 この製品は金属粉体の処理設備に使用されており、お客様より高い評価をいただいております。 上記の他にも様々な品種・形状の製品の製造に取り組み、多くの納入実績がございます。 「こんな継手できるの?」「こんな継手があればいいのに。」そのような時は是非一度、お気軽にご相談ください。 ベンカン機工の溶接式管継手は、1947年に設立された日本弁管工業(後のベンカン機工)と、1953年から製造している日鉄住金機工が培ってきた技術力を継承しており、炭素鋼ばかりではなく、ステンレス鋼・合金鋼・非鉄金属などの様々な材質、そして、1/2〜80インチまで生産可能な幅広い口径など、様々な配管環境(設計・使用条件)に対応できる生産体制にあります。 また、全工場が、JIS、ISO9001など生産に 必要な認証を各種取得しており、それらを支える技術、品質保証体制なども充実しております。
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溶接式管継手の短納期要望にお応えします。西日本への出荷拠点として、在庫アイテム(FSGP・PT370 SUS304W等)の使用頻度の高い材質の製品を取り揃えております。 弊社 大阪工場扶桑地区(兵庫県尼崎市扶桑町)は生産拠点であると共に西日本エリア(近畿地方、中国地方、四国地方、九州地方)のお客様に短納期で製品を納入するため、溶接式管継手の在庫品を保有しております。 【在庫アイテム】 ・エルボ(ロング・ショート) ・ティー(同径・異径) ・レジューサ(同心・偏心)等 ・ステンレス鋼製フランジ 【材質・種類】 ・FSGP(黒管・めっき) ・PT370(S40・S80・S160) ・SUS304・SUS316・SUS316L ・ステンレス鋼シームレス等 ・SOP-FF/RF ・BL-FF/RF ※在庫品のサイズ及びラインナップに関しては別途お問合せください。 豊富に在庫を保有していますが、更に在庫製品のラインナップを増やすためにラックを新設しました。 今後もラックの追加を予定しており、より豊富な在庫でサポート致します。 また常用便を保有しているため、近隣地域への重量物のタイムリーな配達対応が可能です。※配達エリア内 近畿・中四国・九州エリアへの翌日着発送も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。※遠方へは翌々日着となります。 ベンカン機工の溶接式管継手は、1947年に設立された日本弁管工業(後のベンカン機工)と1953年から製造している日鉄住金機工が培ってきた技術力を継承しており、炭素鋼をはじめ、ステンレス鋼・合金鋼・非鉄金属などの様々な材質、そして、1/2〜80インチまで生産可能な幅広い口径など、様々な配管環境(設計・使用条件)に対応できる生産体制にあります。 また、全工場が、JIS、ISO9001など生産に必要な認証を各種取得しており、それらを支える技術、品質保証体制なども充実しております。
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お客様のご要求に応じて溶接式管継手の各種機械試験を実施いたします製品製作だけでなく各種機械試験も自社で対応しているため、リードタイムの短縮や品質保証面でお客様の配管設計に貢献します! ベンカン機工では引張試験機、曲げ試験機、衝撃試験機、硬さ試験機といった各種機械試験の試験機を自社で保有しております。 当社の製品製造工場である桐生工場、大阪工場それぞれで機械試験を行える体制となっておりますので、製品製作とそれに付随する機械試験を同一工場内で行うことができ、高品質な製品管理とリードタイムの短縮を実現いたします。 また、測定機器については厳正な校正を行い、国家標準につながるトレーサビリティのもと校正図書も確実に管理を行っておりますので、安心してお任せください。 機械試験はお客様の立会試験にて実施することも可能です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。 私たちは“モノづくり”に対して高い誇りを持っており、高品質な製品をお客様に提供することで高い評価をいただいております。 東日本営業課 03-3777-1521 西日本営業課 06-6482-1851 主な機械試験です。 1.引張試験【tensile test】 引張試験機を用い試験片を徐々に引張り破断させて、降伏点、耐力、引張強さ、伸び、絞りなどを測定する試験。 2.曲げ試験【bend test】 曲げ試験機を用い試験片を規定の角度になるまで曲げ、曲げ部の外側の裂けきず、その他の欠陥の有無を調べる試験。 3.シャルピー衝撃試験【charpy impact test】 衝撃試験機を用い試験片に衝撃荷重を加えて破断させ、要したエネルギーと試験片の靭性を評価する試験。 4.硬さ試験【hardness test】 硬さ試験機を用い試験片の表面に一定の荷重で一定形状の硬質の圧子を押し込み、硬さを測定する試験。
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ベンカン機工 足柄物流センター在庫拡充! 足柄物流センター大改造ビフォーアフター! 基幹物流センターの中でも各運送会社ターミナルとの距離も近く・運送効率は抜群であります。在庫アイテムについては下記溶接式管継手のカーボン・ステンレスとステンレス製フランジを保有しております。 【在庫アイテム】 ・エルボ(ロング・ショート) ・ティー(同径・異径) ・レジューサ(コンセント・エキセント) 等 ・ステンレスフランジ 【材質・種類】 ・FSGP(黒管・白管) ・PT370(S40・S80・S160) ・SUS304・316・316L 等 ・SOP-FF/RF ・BL-FF/RF 等 神奈川県大井松田ICから車で15分の立地。ベンカン機工/足柄物流センターは3年前に出荷拠点として運用を開始致しました。又、本センターは幅広い製品群の在庫を保有し、お客様のニーズにいち早く応えるべく常に進化を続けております。
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溶接式管継手 80インチ(2000A/外径2032ミリ)エルボ外径が2ⅿ越え!!80インチ(外径2032mm)大径モナカ式エルボのご紹介です。大径エルボの製造もベンカン機工にお任せください。 モナカという呼び名は、二つ重ね合わせた和菓子の最中(もなか)に由来します。 1.設備面の充実により、ご要望に沿った製品製造が可能 大径のエルボを製造する際、マイターベンドやエビ管と呼ばれる鋼管を組み合わせてエルボ形状にする手法がとられることがあります。モナカ製法の成形には金型や高出力のプレス機が必要です。当社の設備は充実しており、お客様のご要望に沿った製品の製造が可能です。 2.溶接線が少なく溶接部のリスクを軽減 マイターベンドは鋼管を溶接にて組み合わせるという製法上、溶接線が多くなるうえ、検査も多くなります。 当社のエルボは溶接線が長手方向に2本のみと、マイターベンドと比べて溶接線が圧倒的に少なく、溶接線への検査や溶接部の品質リスクを軽減することでより安心してご使用いただけます。 3.スムースな形状で流体への影響を最小限に抑えられる マイターベンドは鋼管の組み合わせのため角を持った形状ですが、成形したエルボはスムースなR形状のため流体への影響を最小限に抑えられます。 様々な材質(※詳細は下部をご参照ください)での対応が可能ですので、是非お問い合わせください。 材質は、ステンレス鋼や炭素鋼、合金鋼やアルミ・ニッケルなどの特殊材質まで対応が可能です。また、エルボの他、配管では欠かせないレジューサ、T(ティー)、キャップも製造いたします。 ベンカン機工では突合せ溶接式管継手を1/2B(1/2インチ/15A/外径21.7ミリ)~80B(80インチ/2000A/外径2032ミリ)まで幅広いサイズでの製造が可能です。 当社は長年培ってきた知恵と経験があり、鋼板製の溶接式管継手についても溶接品質には特に自信があります。 大径の製品は主に兵庫県の大阪工場にて製造いたします。大阪工場では日本産業規格(JIS)やPED認証をはじめ各種海外規格の認証を取得し、溶接に関しても電気事業法による溶接施工法、ガス事業法、第一種圧力容器、ボイラー等による溶接施工法など多くの施工法を保有しております。それらの資格・認証をもとに、確かな技術力と品質保証体制で製品をご提供することで、お客様からご好評を頂いております。
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テーパ管、短管をお探しではないでしょうか?テーパ管、短管を少ロットから製造いたします。 配管用以外にも、鉄鋼構造物向けや溶接構造物向けもご検討ください。 テーパ管とは、鋼板から製造した勾配、長手溶接線を持った配管製品で、溶接式管継手の規格におけるレジューサ以外のものを称しております。 レジューサは、規格で製品の高さ(長さ)や段落ち(接続するそれぞれの配管径の差)などが決まっていますが、配管施工をおこなう際、設計上その高さや段落ちが規格と異なる製品が必要となることがあります。 その際活用できるのがテーパ管です。 短管も、配管設計で必要な短い鋼管部材を、必要な長さと管端加工まで行い納入させて頂くことが可能です。 これらの製品により、お客様の現場での工期短縮や現地の施工効率UPに貢献いたします。 口径、板厚(製品厚さ)、長さ等はご相談ください。 また、材質は炭素鋼、高張力鋼、合金鋼、ステンレス鋼をはじめアルミニウムなどの非鉄金属でも製造が可能です。 テーパ管も短管も、1本の小ロットからお請け致します。 テーパ管は、同心も偏心も対応可能です。 配管用以外にも、鉄鋼構造物向けや溶接構造物向けへのご検討はいかがでしょうか。 お客様のご要望や諸条件に応じて様々なご提案が可能ですので、詳細につきましては是非お気軽にお問い合わせください。 当社では、主要製品であるレジューサや、溶接鋼管の製造ノウハウやその設備を活かすことで、テーパ管、短管も製造いたします。 必要に応じて、各種非破壊試験(RT(放射線透過試験)、PT(浸透探傷試験)、MT(磁粉探傷試験)、UT(超音波探傷試験)や、引張試験や曲げ試験などの機械試験の対応が可能です。 厳正なトレーサビリティ管理をもとに品質の管理に努めており、検査機器についても校正された計測器として品質記録の提出が可能です。 ベンカン機工は、配管製品の溶接式管継手の製造・販売において業界トップシェアを誇り、その製品は発電分野、都市ガス分野、石油精製・石油化学分野をはじめ多くの分野において高品質の製品として大変高い評価を頂いております。
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鋼製ヘッダー管ベンカン機工では、鋼製プレファブ配管『ヘッダー管』の製造もいたします。 ベンカン機工では、プレファブ製品の一種である各種鋼製のヘッダー管の製造をいたします。 1.口径、板厚(製品厚さ)、長さ等 様々な検討やご提案が可能です。まずはご相談ください。 2.材質 炭素鋼、高張力鋼、合金鋼、ステンレス鋼をはじめアルミなどの非鉄金属でも製造が可能です。 3.必要に応じた各種試験 非破壊試験・・・RT(放射線透過)試験、PT(浸透探傷)試験、MT(磁粉探傷)試験、UT(超音波探傷)試験 など 機械試験・・・引張試験、曲げ試験 など 4.部材の調達に幅広く対応 豊富な仕入れソースを駆使し、部材の自社調達が可能ですので、安心してお任せいただける体制です。 【製品例】 ・配管のランパイプ(母管)に対して複数のアウトレットパイプ(枝管)を取り付けたもの ・エルボなどR部分に枝管を取り付けたもの など ベンカン機工は、配管製品の溶接式管継手の製造・販売において業界トップです。その製品は発電分野、都市ガス分野、石油精製・石油化学分野をはじめ多くの分野において高品質な製品として大変高い評価をいただいております。 当社では、溶接式管継手や溶接鋼管の製造ノウハウ、その設備を活かし、プレファブ製品もご提供いたします。 溶接式管継手の製造により培った厳正なトレイサビリティ管理をもとにした品質管理に努めており、検査機器についても校正された計測器として品質記録の提出が可能です。 品質についても、熱処理で必要なチャート提出は勿論、熱処理の校正記録もご提出いたします。 詳細につきましては、お客様のご要望や諸条件に応じて様々なご提案が可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。
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管継手の非破壊試験製品の健全性を確認するために、規格や法規に則り、また、お客様のご要求内容に合わせ、製品の非破壊試験を行います。 ベンカン機工では、素材の形態として鋼管・鋼板・鍛造などから、材質としては炭素鋼・合金鋼・ステンレス鋼・非鉄金属などから溶接式管継手を製造しております。 製品の健全性を確認するために、規格や法規に則り、また、お客様のご要求内容に合わせ、製品の非破壊試験を行います。 非破壊試験は、素材や製品を破壊せずに欠陥の有無、その存在位置、大きさ、形状、分布状態などを調べる試験で「Nondestructive Examination:略称NDE」とも呼ばれます。 表面欠陥の検出を行うものと内部欠陥の検出を行うものに分けられます。 【内部欠陥の検出】 1.放射線透過試験(Radiographic Testing:略称RT) 2.超音波探傷試験(Ultrasonic Testing:略称UT) 【表面欠陥の検出】 3.磁粉探傷試験(Magnetic Particle Testing:略称MT) 4.浸透探傷試験(Liquid Penetrant Testing:略称PT) ベンカン機工の品質管理(Quality Management)体制とは、需要家の皆さまが求められる品質の製品をご提供させていただくためのものであり、それを担保するために工程管理と様々な試験・検査を実施しております。 「耐圧試験」 JIS B 2311、JIS B 2312、JIS B 2313及びASME B16.9で規定されている、あらかじめ製造業者が管継⼿の製造⽅法ごとに幾つかの⼨法及び鋼種の代表的なものについて実施する耐圧性能検査の結果に基づき、接続するパイプと同等以上の耐圧性を有した管継⼿を製造しております。また、電気事業法の使用前・定期安全管理審査で要求されている継手本体に対しての耐圧試験にも対応いたします。 「各種機械試験」 JIS(日本産業規格)、ASME・ASTM(American Society for Testing Materials)規格で要求される機械試験、各種法規・各種船級で要求される試験に対応致します。 「寸法検査」 計測器は、国家計量標準に基づき、校正管理を実施しております。 「各種非破壊検査」 各種非破壊検査は、適用規格に応じた認定検査員が対応致します。
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配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)(2)JPF・JIS・JPI・ASME規格対応!SUS304以外の材質も対応可能! ベンカン機工では、お客様のご要望に幅広く対応するため、国内・海外工場を含めオーダーメイドから大量ロット生産の規格品まで、溶接式管継手を幅広く製造しております。 今回は、大阪工場で製造している配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイントとも呼ばれる)製品のご紹介です。 規格に関しては、JPF・JIS・JPI・MSS・ASME、製造範囲は11/2B~12Bまでの金型をそろえており、一般的に使用されているSUS304又はSUS316L以外のステンレス鋼種においても対応可能です。 小ロット~大量ロットまで、また短納期対応も可能です。 また、当社内で材料切断~成形~熱処理~検査まで一元管理しておりますので品質管理はもちろん、お客様の仕様に応じ、一品一様のアイテムから大量生産まで絶対の自信をもっております。 自社工場で製造できるため「規格よりも若干寸法の異なる製品を検討している」「こういったスタブエンドがあれば・・・」というご要望に関しても製造・ご提案が出来ますので是非お気軽にご相談ください。 日本国内において主に使用される規格は以下の通りとなります。 JPF(日本金属継手協会)規格:JPF SP 001(5K/10K/16K/20K) JIS(日本産業規格)規格:JIS B 2309(SU継手) JPI(社団法人石油学会)規格:JPI-7S-15 MSS(アメリカバルブ継手製造者標準化協会)規格:MSS SP-43 ASME(アメリカ機械工学会)規格:ASME B16.9 鋼管より熱間又は冷間による塑性加工によって製造する。 又は鋼板などから長手継目をアーク溶接によって製造する。 (つば部を完全溶込みの周溶接orすみ肉溶接によって製造してもよい) 但し、径の呼び40A(1-1/2B)以下については、鋼棒から切削加工によって製造してもよい。 ※JPF SP 001 製造方法より引用
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各種機械試験の受託ベンカン機工では金属材料や鉄鋼材料の各種機械試験を受託いたします ベンカン機工では、大阪工場、桐生工場にて所有する試験設備を用いて、各種試験を行っております。 その試験技術をもとに、金属材料や鉄鋼材料の機械試験をベンカン機工にてお請けすることが可能です。 【ベンカン機工で試験を行うメリット】 ・試験のみならず、試験片切り出し~試験片加工~試験までを一括で承ります ・JIS、ASTM規格はもちろんのこと、電気事業法、ガス事業法、高圧ガス保安法など法規に従った試験も対応可能です ・各種試験立会(お客様による立会や、船級協会殿など第三者立会)にも対応致します ・ASTM規格などの海外規格も対応可能です ・1種類、小ロットからお請け致します 納期も可能な限りご協力させて頂きますので、緊急対応等で試験にお困りの際はお声がけください。 1.引張試験【tensile test】 常温引張試験となります。 JIS、ASTM規格対応 棒状、弧状、板状引張試験 溶接部引張試験も対応可能です。 2.シャルピー衝撃試験【Charpy impact test】 JIS、ASTM規格対応 試験温度:室温、20℃~-70℃、-71℃~-155℃、-196℃ 3.硬さ試験【hardness test】 ブリネル:HBW1/10 ビッカース:Hv10 ロックウェル:Cスケール 4.その他試験 へん平試験、曲げ試験等も対応可能です。