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ステンレス鋼製 突き合わせ溶接式管継手(配管用)配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3459)に対応する突き合わせ溶接式管継手です。 ベンカン機工の溶接式管継手は、1947年に設立された日本弁管工業(後のベンカン機工)と1953年から製造している日鉄住金機工が培ってきた技術力を継承しており、炭素鋼ばかりではなく、ステンレス鋼・合金鋼・非鉄金属などの様々な材質、そして、1/2〜80インチまで生産可能な幅広い口径など、様々な配管環境(設計・使用条件)に対応できる生産体制にあります。 また、JIS、ISO9001など生産に必要な認証を各種取得しており、それらを支える技術、品質保証体制なども充実しております。 突き合わせ溶接式管継手は、パイプと突き合わせて溶接することで永久的に配管接合することを目的としたものです。 「ステンレス配管のベンカン」と呼ばれるくらいに認知度の高い「ステンレス鋼製 突き合わせ溶接式管継手」ですが、炭素鋼製は当然のことながら、アルミニウムなどの非鉄金属、合金鋼などの様々な材質の突き合わせ溶接式管継手の製造に対応致します。
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炭素鋼製 突き合わせ溶接式管継手(白)一般建築向の汎用仕様から特殊なプラント向の特殊仕様まで、お客様のニーズに対応した突き合わせ溶接式管継手をご提供いたします。 突き合わせ溶接式管継手は、パイプと突き合わせて溶接することで永久的に配管接合することを目的としたものです。 「BENKAN」ブランドは、世界的にも溶接式管継手の代名詞として扱われるくらいに認知度が高く、その信頼性を裏付ける品質には絶対の自信があります。 表面に亜鉛めっき塗装を施してあります。 ベンカン機工の溶接式管継手は、1947年に設立された日本弁管工業(後のベンカン機工)と1953年より製造している日鉄住金機工が培ってきた技術力を継承しており、炭素鋼ばかりではなく、ステンレス鋼・合金鋼・非鉄金属などの様々な材質、そして、1/2〜80インチまで生産可能な幅広い口径など、様々な配管環境(設計・使用条件)に対応できる生産体制にあります。 JIS、ISO9001など生産に必要な認証を各種取得しており、それらを支える技術、品質保証体制なども揃えております。
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炭素鋼製 突き合わせ溶接式管継手(配管用)一般建築向の汎用仕様から特殊なプラント向の特殊仕様まで、お客様のニーズに対応した突き合わせ溶接式管継手をご提供いたします。 突き合わせ溶接式管継手は、パイプと突き合わせて溶接することで永久的に配管接合することを目的としたものです。 「BENKAN」ブランドは、世界的にも溶接式管継手の代名詞として扱われるくらいに認知度が高く、その信頼性を裏付ける品質には絶対の自信があります。 高温から低温、かつ高圧で使用できる材料からなる継目無管継手です。 ベンカン機工の溶接式管継手は、1947年に設立された日本弁管工業(後のベンカン機工)と1953年から製造している日鉄住金機工が培ってきた技術力を継承しており、炭素鋼ばかりではなく、ステンレス鋼・合金鋼・非鉄金属などの様々な材質、そして、1/2〜80インチまで生産可能な幅広い口径など、様々な配管環境(設計・使用条件)に対応できる生産体制にあります。 JIS、ISO9001など生産に必要な認証を各種取得しており、それらを支える技術、品質保証体制なども揃えております。
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炭素鋼製 突き合わせ溶接式管継手(一般配管用)一般建築向の汎用仕様から特殊なプラント向の特殊仕様まで、お客様のニーズに対応した突き合わせ溶接式管継手をご提供いたします。 突き合わせ溶接式管継手は、パイプと突き合わせて溶接することで永久的に配管接合することを目的としたものです。 BENKANKIKOHを始めとする「BENKAN」ブランドは、世界的にも溶接式管継手の代名詞として扱われるくらいに認知度が高く、その信頼性を裏付ける品質には絶対の自信があります。 使用温度0~350℃程度、使用圧力1MPa程度の一般配管用です。 ベンカン機工の溶接式管継手は、1947年に設立された日本弁管工業(後のベンカン機工)と、1953年から製造している日鉄住金機工が培ってきた技術力を継承しており、炭素鋼ばかりではなく、ステンレス鋼・合金鋼・非鉄金属などの様々な材質、そして、1/2〜80インチまで生産可能な幅広い口径など、様々な配管環境(設計・使用条件)に対応できる生産体制にあります。 JIS、ISO9001など生産に必要な認証を各種取得しており、それらを支える技術、品質保証体制なども揃えております。
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マンドレル製法が分かる動画マンドレル製法の加工手順を動画でご覧いただけます。下部『マンドレル製法が分かる動画のホームページへ』リンクからご覧ください。 ■内容■ マンドレル製法(熱間曲製法)-炭素鋼製の加工手順を動画でご覧いただけます。 パイプ製法のエルボとして最も普及した製法であり、種々の特徴を持っています。 パイプを加熱してマンドレルという芯金(金型)に通すことで拡管しながら曲げる製法です。 小さな曲げ半径で加工することが可能です。 炭素鋼及び合金鋼製の小径~大径サイズに適用します。
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【特殊品】溶接式管継手「Yピース」溶接式管継手の特殊品をご紹介させていただきます。 ベンカン機工では、カタログに掲載されていない継手製品も販売しております。 画像は、溶接式管継手の「Yピース」と呼ばれる特殊形状の継手です。 用途は、ボイラ他、加熱炉、排熱回収のボイラーチューブや配管に使用されます。 溶接式管継手「Yピース」の用途は、主に配管の分岐・結合箇所に使用されます。 材 質・・・主に炭素鋼、合金鋼、ステンレス鋼 サイズ・・・ボイラーチューブサイズ、配管サイズ 対応 また、検査は、検定水圧試験や玉通し検査に対応しております。 その他、お客様のご希望に沿って様々な形状で製造可能ですので、是非、お気軽にご相談ください。
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【特殊品】溶接式管継手「ラテラル」ベンカン機工が製造・販売した、特殊な形状のラテラル製品のご紹介です! ラテラル(lateral)とは、一般的に本体側部より枝部が斜め方向にY字分岐した溶接式管継手です。 「管」と呼ぶにはあまりに極厚・特殊な形状ですが、そういった特殊形状の製品についても数多くの販売実績がございます。 ベンカン機工では、お客様の用途に応じて、様々な形状の製品に対応致します。 今回ご紹介させて頂くラテラルは、主にプラント関連で使用されているものです。 製法については、鍛造、総削りにて製造するもの、パイプの溶接にて製造するものなど様々です。 また、配管基準に基づく強度計算も当社で実施することが可能です。 ご希望、ご要望に応じて製法形状のご相談、あるいはご提案をさせていただきますので、是非お問い合わせください。
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シームレスレジューサの外ダイス製法がわかる動画配管用継手シームレスレジューサの加工手順を動画でご紹介。 ■内容■ 鋼管外ダイス製法-配管用継手 シームレス レジューサーの成形方法を動画でご覧いただけます。 下部お問い合わせボタン下の『関連リンク』をクリックしてください。 配管用継手 シームレス レジューサの製造には外ダイス法が多く用いられます。 パイプを外ダイスにプレスで押し込み、 パイプの一方の径を縮径して成形する製法です。
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二相ステンレス(Duplex)鋼 溶接式管継手ベンカン機工では、二相ステンレス(Duplex)鋼 溶接式管継手の製造を行っております 二相ステンレスと一般的に呼称される材質ですが、腐食に対して耐性が高いことが特徴で、また強度がオーステナイト系ステンレスに比べて高く、設計板厚を薄くできるため、軽量化や流量増加によるダウンサイジング、配管のコストダウンができるなどの長所があります。 ベンカン機工では、長年培った金属塑性加工技術と品質保証体制を用い、高品質な二相ステンレス(Duplex)鋼 溶接式管継手をご提供することで、お客様の配管設計とコストダウンをお手伝いいたします。 ご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください。 プロジェクト営業部 東日本営業課 TEL:(03)3777-1521 / FAX:(03)3777-1567 プロジェクト営業部 西日本営業課 TEL:(06)6482-1581 / FAX:(06)6482-1824 Duplexは、オーステナイト組織とフェライト組織の両方を混在させた高強度、高耐食のステンレス鋼です。 混在比はおおむね50%:50%です。SUS304、SUS316のほぼ2倍の強度を有し、薄肉で軽量の配管設計が可能となります。かつ、海水による孔食に対する耐性が強いことに加え、汎用オーステナイト鋼よりも耐応力腐食割れ性に優れ、且つ良好な耐孔食性を有しています。クロム、ニッケルに加え、モリブデン(Mo)、窒素(N)等の元素を添加することにより、リーン二相鋼クラスからスーパー二相鋼クラスまで幅広い耐食性と価格レパートリーを持ちます。 製造範囲は、配管サイズは1/2インチ~80インチ、板厚は最大50mm程度まで対応可能です。 <対応材質> UNS No.S31803・S32750・S32506・S31260・S32205、 SUS329J3L、SUS329J4L、SUS329J1 等
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配管用溶接式管継手【ニッケル基合金】ベンカン機工では、ニッケル基合金を素材とした継手の製造も行っております ベンカン機工では、長年培った金属塑性加工技術により、難成形素材であるニッケル基合金を素材とした継手の製造も行っており、多くの実績があります。 ニッケル基合金は、耐熱、耐食材料として使用されており、強度も高いため、高温域の使用にも適しております。 ベンカン機工で製造可能なニッケル基合金継手は、次の鋼種です。 ASME UNS NO N10276 N06022 N10655 N06210 N02200 N02201 N06625 N08020 N06002 N06601 N06230 N08800 N08810 N06600 N08825 N06690 これらの他、「INCONEL」「INCOLOY」「MONEL」「カーペンター」といった名称の材料の製品も製造しております。 詳細は是非お問合せください。
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配管用 溶接式管継手 超大口径品48インチ(1200A)を越える超大口径の溶接式管継手の製造が可能です。 ベンカン機工では、長年培った溶接技術、品質保証体制を用い製品を製造することで、高品質な製品をご提供し、お客様のプラント配管設計とコストダウン実現のお手伝いをいたします。 今回ご紹介する製品は、48インチ(1200A)を超える超大口径の溶接式管継手です。 ベンカン機工では、通常の大口径の継手よりもさらに大きなサイズの製造が可能で、80インチ(2000A)サイズまでの製造実績があります。 通常、48インチ(1200A)を越える配管の曲げ部分は、マイターやエビ管と呼ばれる周溶接と長手溶接を組み合わせた構造物を使用しますが、大口径のエルボを使用することで、周溶接個所の削減、曲がり部分がスムーズになり乱流の低減が図れることから、コストダウンをはじめ、工作期間の圧縮など、実に多くのメリットがあります。 ロングエルボ、ショートエルボ共に製造可能です。 T(ティー)につきましては、枝管一体型(肩部R付き)は66インチ(1650A)まで、首継式は80インチ(2000A)まで製造可能です。 レジューサにつきましては、80インチ(2000A)まで製造可能です。 但し、いずれも保有する金型の有無がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。 尚、1200A以下のサイズにつきましても、ロング・ショートエルボ、T(ティー)、レジューサとも製造可能です。
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配管用 溶接鋼管定尺から乱尺のパイプ製造や周開先の施工まで、幅広く対応いたします! 今回ご紹介の製品は、配管用溶接鋼管です。 パイプを製造する際、通常は製造数のロットの制限や、最小長さの制限がついてしまうことも多くあります。 しかしベンカン機工では、お客様のご要望に応じて、4000L、5500L、6000L等の定尺から、1M未満の短いサイズ、乱尺と言われる中間長さのパイプの製造や周開先の施工にも対応をさせていただいております。 溶接施工については、電気事業法、ガス事業法、ボイラ、第一種圧力容器など、法規要求に基づく溶接施工にも対応可能です。 電気事業法対象製品では、溶接事業者検査へ対応する溶接施工法及び溶接士による施工とその品質保証が対応可能で、その管理が検査に係る図書類の作成及び工場審査などお客様のコストダウンに貢献することができます。 また、継手とパイプの周溶接も併せて実施することで更なるコストダウンも可能です。 上記のような内容を品質保証まですべて任せていただくことで、コストの大幅な削減、管理の大幅な合理化など、様々な面でお客様のプラント設計にメリットのあるご提案ができると考えております。 ベンカン機工では、長年培った溶接技術、品質保証体制を用い製品を製造することで、高品質な製品をご提供させて頂き、お客様のプラント配管設計とコストダウンに貢献いたします。
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株式会社ミスミ様でのネット販売実施中!ベンカン機工の溶接式管継手製品が1個からネットで購入可能! ベンカン機工は、株式会社ミスミ様にご協力いただき、ネット販売を行っております。1個単位から、どなたでもご購入が可能です。 対象商品は以下の通りです。 【株式会社ベンカン機工 溶接式管継手】 ・エルボ、ティー、レジューサ、キャップ/鋼管製(白・黒FSGPおよびSch管) ・エルボ、ティー、レジューサ、ラップジョイント/ステンレス鋼製 いつでも購入可能ですので、是非ご利用ください。 株式会社ミスミ様は、機械部品を中心に約200万アイテムを取り揃える専門商社です。 ベンカン機工の「溶接式管継手」も、小ロットユーザー様にも利用しやすい環境が整いました。 是非ご利用ください。
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開先加工(溶接式管継手)「開先(かいさき)」とは、突き合わせ溶接部の突き合わせ形状のことであり、その設計と加工精度が溶接後の品質に大きく影響します。 「開先(かいさき)」は、「グルーブ(groove)」とも呼ばれる通り、母材と母材を突き合わせた場合に、その間に設けられる[ すきま ]のことで、突き合わせ溶接個所が母材と同等な品質・強度を確保するためのものです。 また、同時に、溶接不良が生じ難い形状設計と加工精度が求められます。 例えば、開先角度を大きくすると溶接量が多くなり、溶接工数の増加や母材にかかる入熱により溶接個所近傍の機械的性質変異や形状歪等に影響します。 逆に開先角度を狭くした場合は、作業性の低下や溶込み性の悪化、表面からは確認できない欠陥であるスラグ巻き込み等により、溶接不良を起こす可能性が高くなってしまいます。 それだけに、開先の形状加工は 重要であり、用途(流体の性質や圧力)、材質、厚み、口径、溶接環境などを考慮し 最適な形状や寸法となるように設計されています。 基本的な開先形状はJIS(日本産業規格)等で定まっており、突き合わせ面の形状によりアルファベットやカタカナ文字などに例えて表現されるのが一般的です。(図1)参照 様々な条件下で、最適な開先形状設計に対して、開先加工の開先角度、粗度、ルート面などの精度管理と溶接技術管理は、後の配管品質に大きく影響することになります。 疲労強度や脆性破壊※ 強度が問題になる箇所には、特に注意が必要となるわけです。 ※脆性破壊(ぜいせいはかい)とは、固体材料に力を加えたとき、変形をほとんど生じないまま、割れが広がって破壊に至ること。
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消火配管用管継手(Su継手)ベンカン機工消火配管にステンレス配管を採用すれば、多くのメリットがあります! 「ステンレス配管はコストが高いから無理」と思っていませんか? 消火配管をステンレス配管にすることで、炭素鋼と比較して、ステンレス鋼の特長である”耐食性”により配管設備を長寿命化することができます。 また、ステンレス鋼の強度により配管の薄肉化が実現でき、配管の省スペース化が可能です。ステンレス鋼の場合、配管重量が炭素鋼の約70%も軽減できるため、その強度と省スペース化は容易にご理解いただけると思います。そして、それに伴い、現場工数低減にもメリットがあります。 ベンカン機工の管継手(Su継手)は、消防法での使用も可能であり、JIS規格認証(JIS B 2309)も取得しております。 消火設備はもちろん、一般配管用ステンレス配管にも使用されている信頼のブランドであるベンカン機工のSu継手が、消火配管のステンレス化のお手伝いをいたします。 2020年3月に公布されました「水質基準に関する省令等の一部を改正する省令」内で六価クロム化合物の量が改正され、当社では新基準における浸出性能試験を実施しており「改正された水質基準を満足しているSu継手」でございます。 近年、消火設備に一般配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3448)、管継手(JIS B 2309)が採用されました。消防法では、消火設備にステンレス配管(鋼管、管継手等)を使用する場合、JIS規格製品が指定されるため、JIS認証が無い場合、あらためて消防庁の型式認定等の諸手続きが必要です。 ベンカン機工は、Su管継手のJIS認証(JIS B 2309)を取得しておりますので、諸手続きなくそのままご使用いただくことが可能です。 Su継手は、一般配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3448)との接続に用いられる溶接式管継手で、薄肉継手と呼ばれることもあり、比較的肉厚の薄い継手です。管端部は、自動溶接に対応した開先加工(プレンエンド)が施しております。2009年にステンレス協会の団体規格(SAS 354)から、新たに日本産業規格(JIS B 2309)が制定されたことから、当社も2011年にSu継手のJIS認証を取得しております。
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火力発電所向け 鍛鋼品 継手ボイラー関連で使用される溶接式管継手の特殊な形状にも、高い技術力で対応が可能です! 彫刻品?とも思わせる、惚れ惚れする仕上がりの継手です。 これは、”削り出し”といって、塑性加工ではなく、鍛造材から削って作ります。 火力発電所のボイラー関連で使用される溶接式管継手の中には、塑性加工(鋼材を伸ばしたり縮めたり、曲げたり、引き抜いたり)では造れないような、大きくて特殊な形状を有する製品があります。 このようなご要望に対しては、通常の塑性加工での製作ではなく、鍛造材からの切削によって製作します。 形状としては主に一方向から同じ角度に分岐させる(Y-PIECE)、一方向から片方だけ枝のように、ある角度で分岐させる(LATERAL)、Tの字に分岐させる(T-PIECE)があります。 口径は400~800mmが主で、大きいものでは10トン程度のものもあります。 当該製品は非常に過酷な条件のもとで使われるため、製品の仕様としては、発電用火力設備の技術基準に基づき、使用材料の厳密な成分規定や熱処理条件の規定を設けます。単純に形状が合っているだけでなく、使用材料のUT試験、製品での引張試験、衝撃試験、硬さ試験、浸透探傷試験等を実施し、すべてクリアした上で最終製品としてご提供しております。 火力発電所で使用される鍛鋼品の継手には、ボイラーで熱せられた600℃近い高温で高圧の蒸気の流れ(主蒸気、高温再熱蒸気等)を分岐(合流もある)させる役目があります。 ベンカン機工では、長年培った技術力で、様々な製品の製作にチャレンジし、それを可能にしてまいりました。 これまで、多くの難しい鍛造製品の製作実績がございます。 多様な対応力で、お客様のプラント配管のコストダウンをお手伝いさせていただきます。
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タンク廻り配管用 アルミニウム合金製突合せ溶接式管継手低温用・耐腐食のアルミニウム合金製の管継手もつくります。 LNG運搬船向のタンク廻りには、ベンカン機工のアルミニウム合金製突合せ溶接式管継手を是非ご使用ください。 ベンカン機工では多くの船級の資格を取得しており、塑性加工と溶接の組み合わせでエルボ、ティ、レジューサ、キャップの他、スリーブ、ベルマウスも製造可能です。 以下の対応船級に対応しております。 1.日本海事協会(NK) 2.フランス船級協会(BV) 3.ロイド船級協会(LR) 4.アメリカ船級協会(ABS) アルミニウムは、成形の難易度が高く、溶接も同様に難易度が高い材質です。 以下のような特性があるためです。 1.加熱中に酸化しやすい 2.表面に酸化膜 3.融点が低い 4.ひずみやすい 5.ブローホールが出やすい 6.溶接割れが起きやすい など 長年培った技量とノウハウにより、成形技術や溶接技術が確立されているため、これらのデリケートな条件に対応が可能です。 また数多くの実績から、さまざまな問題解決の経験もあり、柔軟に対応いたします。 是非、安心してご相談、ご依頼ください。
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溶融亜鉛めっき溶接式管継手切削加工により、開先部に付着した亜鉛めっきの剥がし作業の工程が不要です! 今回ご紹介させていただく製品は、亜鉛めっきの切削加工を施したNBG継手です。 開先部に付着した亜鉛めっきの剥がし作業の際、剥がし残したまま溶接を施すことは、溶接時の熱影響によって有害な物質を発生させる要因となります。 よって、有害物質発生の不安があり、現場において剥がし作業の負担と手間が発生します。 NBG継手は、開先部に付着した亜鉛めっきを切削加工により既に取り除いた溶接式管継手です。 そのため、周溶接作業を施す前のめっき剥がし作業の工程を省き、周溶接時不安を無くし、作業効率を向上させることが出来ます。 主にNBG継手は、快適に暮らす環境を創造する空気調和設備に使用される事が多く、大型ビル設備・商業施設等あらゆる分野で活躍する継手です。 剥がし工程を省き、有害物質発生の不安や剥がし作業の負担と手間を削減することのできるNBG継手を、是非ご用命ください。 NBGとは「Non Bevel Galvanized」の略式名称で、ベンカン機工特有の表現です。 空気調和設備は、温度・湿度・空気清浄度などの室内環境の調整をするための建築設備です。一般に、空調設備と呼ばれ、さらに人に対しての空気調和を保健空調(対人空調)、物品に対しては、産業(プロセス)空調と呼ばれています。 人が快適に暮らすための重要な設備で、その配管に耐食性の理由から、数々の溶融亜鉛めっき製品が使用されております。
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一般配管用ステンレス鋼製溶接式管継手 ベンカン機工Su管継手で、配管の軽量化・コストダウンが可能です Su(エスユー)管継手は管厚を一般配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3448 TPD)に適用できるレベルに薄肉化した一般配管用ステンレス鋼製突合せ溶接式管継手(JIS B 2309)で、薄肉化により配管の軽量化、またコストダウンを実現し、現場施工負担軽減につながることで好評を得ております。 材質は、一般配管であることから[SUS304WD]が使用される場合が多く、埋設耐腐食などの特殊環境の場合には[SUS316WD]を使用する場合があります。当社ではいずれも対応可能です。 最高仕様圧力は2.0MPaです。 様々な分野向けの溶接式管継手を製造しているベンカン機工ですが、主に建築物の屋内配管で使用されているステンレス配管用管継手(呼称/Su継手)の製造も行っております。 ステンレス配管は腐食・耐久性に優れ且つ衛生的で環境にやさしい配管と呼ばれており、主に、建築設備配管の中でも私たちが普段の生活で使用している給水・給湯配管(飲料水など)で多く採用されています。 ベンカン機工は環境にやさしくクリーンなステンレス配管のための継手を今後も供給してまいります。
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【特殊品】発電所向け特殊ティー(45°YT)45°の分岐管Tなど、溶接式管継手の特殊形状品をバルジ成形(冷間塑性加工)で製造できます! 45°YT製品は、2方向からの合流や2方向への分岐させる際に使用される管継手です。通常は母管に対して90°で枝分かれしておりますが、45°で枝分かれすることで流体の流れがスムースになるよう設計されています。 45°方向へ配管を分岐する際、通常、90°分岐のティーに45°エルボを接続する必要がありますが、45°YTを使用することで、更に省スペースで分岐することができます。 本製品は原子力発電所で使用されており、厳しい品質での管理を行っております。 対応サイズは50A、80A、100Aの3サイズです。 尚、材質及び対象サイズについてはお問い合わせください。 分岐管のティーはバルジ成形法という製法で製造しており、肉厚の薄い均一な製品が造れます。 又、金型により特殊な形状の製造も可能です。 写真は、原子力向けの製品ですが、他分野でも活用可能です。
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溶接式管継手 クラッド鋼 ベンカン機工ご要望に合わせた2種類の素材を圧着したクラッド鋼板から溶接式管継手の製造を行っております。 大口径の溶接式管継手は通常、炭素鋼鋼板、合金鋼鋼板、ステンレス鋼板より、それぞれの素材から製造するのが通常です。 今回ご紹介させていただくのは、WPHY60の鋼板にUNS8825の薄肉の鋼板を内部に貼り付けた板から製造したT(ティー)の溶接式管継手です。 一般的な炭素鋼、ステンレス鋼に加え、低合金鋼から高合金鋼、またDuplexをはじめとした2相ステンレスやスーパーステンレス、アルミ、ニッケル、高張力鋼まで、様々な素材での製作が可能ですが、その多種多様の素材の中で、2種類の素材を合わせたクラッド鋼といわれる鋼板からの製造も可能です。 また、素材が鋼板以外のシームレス材やオーバーレイ(肉盛)材からの製造も可能です。 クラッド鋼とは、性質の異なる異種の金属を圧着した鋼材。安価な炭素鋼、合金鋼、高張力鋼を母材として、高価なステンレス鋼やニッケル合金、チタンをはり合わせ、耐摩耗性や耐食性を高めた鋼材が広く用いられています。 ベンカン機工では、クラッド鋼の溶接施工法含め過去実績が多く、ほとんどのクラッド鋼から溶接式管継手の製造、溶接が可能です。
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配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)
作業性の好転によるコストダウンが可能です! パイプとフランジの直付けによる溶接施工に比べ、スタブエンドを使用した方が部品コストはかかります。しかし、現場の据え付け施工時には、位置取りを必要とせず、ボルト穴の芯出しが不要なため、施工が容易となり、トータルで考えるとコストダウンに繋がります。 ベンカン機工では、10kタイプで鋼種はSUS304.SUS304L SUS316、SUS316Lの4種を在庫しております。 見積もりやご相談など、お気軽にお問い合わせください。 今回紹介させていただく製品は、配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)です。 スタブエンド(ラップジョイント)とは、端部につばをもち、遊合形フランジと組み合わせて用いる管継手です。(以下、スタブエンドという。) スタブエンドの一般的な使用方法は遊合形フランジとスタブエンドを組み合わせて使用します。 接続した際、鋼管とフランジを直接溶接しない為、遊合形フランジは自由に回転する事が出来ます。 その為、相手側のフランジにボルト・ナットで取り付ける際、配管自体を軸方向に回転させる事なく、遊合形フランジだけを回転させて遊合形フランジのボルト穴の位置を自由に調整する事が可能です。
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大口径溶接式管継手~分岐管類~ベンカン機工の大口径ラテラル管は、現場の溶接作業を軽減させます! 写真は、母管に対して枝管が斜めに接続されたラテラル管です。 枝管の接続は、湾曲した面に溶接を行う鞍型溶接であること、そして枝管が直角でなく斜め方向に接続されるため接続面が楕円になることから、溶接士には非常に高い技量が要求されます。 当該品にはさらに、母管に当て板(パッド)がすみ肉溶接により貼られています。 当て板は、配管分岐部の補強を行うために貼られる場合や、プレファブ作業や現地での配管を行う際、当該製品にサポート材や足材を直接溶接すると、母管の品質への影響が懸念されることや、その溶接を行う溶接資格にも影響が出ることが考えられるため、そういった懸念に対応するために貼られているものです。 この当て板の製造についても、母管の湾曲した形状に沿うように製作するため高い成型技量が要求されますが、ベンカン機工では対応が可能です。 ベンカン機工では、すぐれた溶接技術や緻密な成型技術によって、高品質な製品の供給が可能です。 ベンカン機工では、これらの構造物の製造において高い技量を有しており、鋼種も炭素鋼、合金鋼、ステンレス鋼、非鉄金属に至るまで供給が可能です。 また、お客様が配管設計をされる際に、ラテラル管やTEEなどの管継手製品の強度計算が必要となるケースはございませんか。 ベンカン機工では製品の製造とともに管継手の強度計算にも対応をさせて頂いております。 お困りのことがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
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高圧導管幹線用3DRマンドレルエルボコンパクト化による運搬・工事コストの削減が可能です! 3DRエルボは、主にガスパイプラインに使用されることの多い管継手です。 高周波曲げで多く製造されていますが、高周波曲げの製造工程上、掴みしろとして、1OD(1オーディー)の余長部が必要です。 しかし、余長部があることで運搬時にかさばります。 また埋設の場合、余長部があることで工事時により深く掘る必要があり、ハンドリングも含め工数がかかります。幹線用ともなれば多くの製品を使用しますので、そのコストへの影響は大きいと考えられます。 しかし、マンドレル製法で製造すれば、余長部がないことでトラック等への積載効率が上がり、現地パイプラインでの地中埋設時の縦配管において深堀を必要としないため、工事をより容易に進めることが可能です。 また、曲げ部の管肉厚がほぼ均一でエルボ全体を熱処理するので機械的性質が均一、肉厚不連続境界部が無いなど品質が高く、高圧導管幹線用として安心してお使いいただけます。 ベンカン機工では、マンドレル曲げの3DRエルボをご提供させていただきます。コストメリットなど試算させていただきますので、お気軽にご相談ください。 製品は以下のようなラインナップです。 1.API 5LX60 500Ax90°45°30°22.5° 11.25°3DRマンドレルエルボ(曲げR=1524mm) 2.API 5Lx60 400Ax90°45°30°22.5° 11.25°3DRマンドレルエルボ(曲げR=1219.2mm) 材料調達から行いますので、材料支給は不要です。 また、上記以外の材質も製造可能です。
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船用スクラー配管用二相ステンレス製品船用スクラバー配管にもベンカン機工製品が使用されています。 ベンカン機工では様々な特殊材質を取り扱っており、耐食性の高い二相ステンレス鋼を使用しての製品供給も可能です。 お困り事が御座いましたら、是非弊社へご相談ください。 舶用スクラバー配管に使用される二相ステンレス鋼は、耐食性が高いことが特徴で、また強度がオーステナイト系ステンレスに比べて高いので、設計板厚を薄くすることができ、配管のコストダウンができるなどの長所があります。 しかしながら、大変デリケートな材質で溶接施工や塑性加工には高度な技量が要求されます。 ベンカン機工では、長年培った金属塑性加工技術でご提供が可能です。 また、これらの技術と品質保証体制を用い高品質な製品として「管継手」「溶接鋼管」とこれらをブロック化した「配管プレファブ」もご提供させていただいております。
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大口径鋼板製突合せ溶接式管継手(PY400)大口径鋼板製突合せ溶接式管継手(PY400)の短納期品をお探しの方へ PY400を購入しようと納期を確認してみたら、必要時期と所要納期が合致せずに困ったという経験はございませんか。 弊社のお取引先には、PY400を在庫していただいている問屋様がございます。 在庫範疇は、呼び径400A~1000A、呼び厚7.9mm~12.7mmです。 長年の生産実績から得たデータに基づいて、一定の使用頻度を有するサイズの即納体制を整えています。 また、問屋様において、西は大阪、東は東京と、二ヵ所に倉庫を設けていることから、納入場所を選ばないデリバリー体制も備えています。 PY400の納期でお困りの方は、是非一度ベンカン機工にご相談ください。 JIS B 2311「一般配管用鋼製突合せ溶接式管継手」に規定されるPY400とは、使用圧力が比較的低い蒸気、水、油、ガス、空気などを通す一般配管に突合せ溶接によって取り付ける鋼板製の管継手のことをいいます。 規格に規定される呼び径は150A(6B)~1200A(48B)となっており、呼び厚はLG(ライトゲージ)、STD(スタンダード)、XS(エキストラストロング)、という記号が用いられ、LG=7.9mm、STD=9.5mm、XS=12.7mmとなっています。
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RoHS指令 ベンカン機工溶接式管継手製品はRoHS指令に関係あるの? 証明書は? RoHS指令とは? RoHS(Restriction of Hazardous Substances 通称:ローズ)指令は、電子・電気機器における特定有害物質の使用制限について、2006年7月に施行された欧州連合(EU)による指令です。 RoHS指令は、主にWEEE指令によるリサイクルが容易になるように、また埋め立てや焼却処分されるときに、人と環境に影響を与えないように、電子・電気機器に有害物質が含有されていないことが目的とされています。 2015年6月に公布された官報に基づき、2019年7月以降、新たに4種のフタル酸エステル類が対象物質として追加制限されることが決まっています。 ※WEEE(Waste Electrical and Electronic Equipment 通称:ウィー)指令は、廃電気・電子製品に関する欧州連合(EU)による指令です。 対象制限物質と最大許容濃度値 旧RoHS指令では、下記物質が制限対象。 1.鉛 1 000ppm以下 2.水銀 1 000ppm以下 3.カドミウム 100ppm以下 4.六価クロム 1 000ppm以下 5.ポリ臭化ビフェニル 1 000ppm以下 6.ポリ臭化ジフェニルエーテル 1 000ppm以下 新たに追加された4種のフタル酸エステル 7.フタル酸ビス 1 000ppm以下 8.フタル酸ブチルベンジン 1 000ppm以下 9.フタル酸ジブチル 1 000ppm以下 10.フタル酸ジイソブチル 1 000ppm以下 証明書は当社HPより印刷することができます http://benkankikoh.com/company/enviroment.html
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お客様のご要求に応じて溶接式管継手の各種機械試験を実施いたします製品製作だけでなく各種機械試験も自社で対応しているため、リードタイムの短縮や品質保証面でお客様の配管設計に貢献します! ベンカン機工では引張試験機、曲げ試験機、衝撃試験機、硬さ試験機といった各種機械試験の試験機を自社で保有しております。 当社の製品製造工場である桐生工場、大阪工場それぞれで機械試験を行える体制となっておりますので、製品製作とそれに付随する機械試験を同一工場内で行うことができ、高品質な製品管理とリードタイムの短縮を実現いたします。 また、測定機器については厳正な校正を行い、国家標準につながるトレーサビリティのもと校正図書も確実に管理を行っておりますので、安心してお任せください。 機械試験はお客様の立会試験にて実施することも可能です。詳しくはお気軽にお問い合わせください。 私たちは“モノづくり”に対して高い誇りを持っており、高品質な製品をお客様に提供することで高い評価をいただいております。 東日本営業課 03-3777-1521 西日本営業課 06-6482-1851 主な機械試験です。 1.引張試験【tensile test】 引張試験機を用い試験片を徐々に引張り破断させて、降伏点、耐力、引張強さ、伸び、絞りなどを測定する試験。 2.曲げ試験【bend test】 曲げ試験機を用い試験片を規定の角度になるまで曲げ、曲げ部の外側の裂けきず、その他の欠陥の有無を調べる試験。 3.シャルピー衝撃試験【charpy impact test】 衝撃試験機を用い試験片に衝撃荷重を加えて破断させ、要したエネルギーと試験片の靭性を評価する試験。 4.硬さ試験【hardness test】 硬さ試験機を用い試験片の表面に一定の荷重で一定形状の硬質の圧子を押し込み、硬さを測定する試験。
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溶接式管継手 80インチ(2000A/外径2032ミリ)エルボ外径が2ⅿ越え!!80インチ(外径2032mm)大径モナカ式エルボのご紹介です。大径エルボの製造もベンカン機工にお任せください。 モナカという呼び名は、二つ重ね合わせた和菓子の最中(もなか)に由来します。 1.設備面の充実により、ご要望に沿った製品製造が可能 大径のエルボを製造する際、マイターベンドやエビ管と呼ばれる鋼管を組み合わせてエルボ形状にする手法がとられることがあります。モナカ製法の成形には金型や高出力のプレス機が必要です。当社の設備は充実しており、お客様のご要望に沿った製品の製造が可能です。 2.溶接線が少なく溶接部のリスクを軽減 マイターベンドは鋼管を溶接にて組み合わせるという製法上、溶接線が多くなるうえ、検査も多くなります。 当社のエルボは溶接線が長手方向に2本のみと、マイターベンドと比べて溶接線が圧倒的に少なく、溶接線への検査や溶接部の品質リスクを軽減することでより安心してご使用いただけます。 3.スムースな形状で流体への影響を最小限に抑えられる マイターベンドは鋼管の組み合わせのため角を持った形状ですが、成形したエルボはスムースなR形状のため流体への影響を最小限に抑えられます。 様々な材質(※詳細は下部をご参照ください)での対応が可能ですので、是非お問い合わせください。 材質は、ステンレス鋼や炭素鋼、合金鋼やアルミ・ニッケルなどの特殊材質まで対応が可能です。また、エルボの他、配管では欠かせないレジューサ、T(ティー)、キャップも製造いたします。 ベンカン機工では突合せ溶接式管継手を1/2B(1/2インチ/15A/外径21.7ミリ)~80B(80インチ/2000A/外径2032ミリ)まで幅広いサイズでの製造が可能です。 当社は長年培ってきた知恵と経験があり、鋼板製の溶接式管継手についても溶接品質には特に自信があります。 大径の製品は主に兵庫県の大阪工場にて製造いたします。大阪工場では日本産業規格(JIS)やPED認証をはじめ各種海外規格の認証を取得し、溶接に関しても電気事業法による溶接施工法、ガス事業法、第一種圧力容器、ボイラー等による溶接施工法など多くの施工法を保有しております。それらの資格・認証をもとに、確かな技術力と品質保証体制で製品をご提供することで、お客様からご好評を頂いております。
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テーパ管、短管をお探しではないでしょうか?テーパ管、短管を少ロットから製造いたします。 配管用以外にも、鉄鋼構造物向けや溶接構造物向けもご検討ください。 テーパ管とは、鋼板から製造した勾配、長手溶接線を持った配管製品で、溶接式管継手の規格におけるレジューサ以外のものを称しております。 レジューサは、規格で製品の高さ(長さ)や段落ち(接続するそれぞれの配管径の差)などが決まっていますが、配管施工をおこなう際、設計上その高さや段落ちが規格と異なる製品が必要となることがあります。 その際活用できるのがテーパ管です。 短管も、配管設計で必要な短い鋼管部材を、必要な長さと管端加工まで行い納入させて頂くことが可能です。 これらの製品により、お客様の現場での工期短縮や現地の施工効率UPに貢献いたします。 口径、板厚(製品厚さ)、長さ等はご相談ください。 また、材質は炭素鋼、高張力鋼、合金鋼、ステンレス鋼をはじめアルミニウムなどの非鉄金属でも製造が可能です。 テーパ管も短管も、1本の小ロットからお請け致します。 テーパ管は、同心も偏心も対応可能です。 配管用以外にも、鉄鋼構造物向けや溶接構造物向けへのご検討はいかがでしょうか。 お客様のご要望や諸条件に応じて様々なご提案が可能ですので、詳細につきましては是非お気軽にお問い合わせください。 当社では、主要製品であるレジューサや、溶接鋼管の製造ノウハウやその設備を活かすことで、テーパ管、短管も製造いたします。 必要に応じて、各種非破壊試験(RT(放射線透過試験)、PT(浸透探傷試験)、MT(磁粉探傷試験)、UT(超音波探傷試験)や、引張試験や曲げ試験などの機械試験の対応が可能です。 厳正なトレーサビリティ管理をもとに品質の管理に努めており、検査機器についても校正された計測器として品質記録の提出が可能です。 ベンカン機工は、配管製品の溶接式管継手の製造・販売において業界トップシェアを誇り、その製品は発電分野、都市ガス分野、石油精製・石油化学分野をはじめ多くの分野において高品質の製品として大変高い評価を頂いております。