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ステンレス鋼製 突き合わせ溶接式管継手(配管用)配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3459)に対応する突き合わせ溶接式管継手です。 ベンカン機工の溶接式管継手は、1947年に設立された日本弁管工業(後のベンカン機工)と1953年から製造している日鉄住金機工が培ってきた技術力を継承しており、炭素鋼ばかりではなく、ステンレス鋼・合金鋼・非鉄金属などの様々な材質、そして、1/2〜80インチまで生産可能な幅広い口径など、様々な配管環境(設計・使用条件)に対応できる生産体制にあります。 また、JIS、ISO9001など生産に必要な認証を各種取得しており、それらを支える技術、品質保証体制なども充実しております。 突き合わせ溶接式管継手は、パイプと突き合わせて溶接することで永久的に配管接合することを目的としたものです。 「ステンレス配管のベンカン」と呼ばれるくらいに認知度の高い「ステンレス鋼製 突き合わせ溶接式管継手」ですが、炭素鋼製は当然のことながら、アルミニウムなどの非鉄金属、合金鋼などの様々な材質の突き合わせ溶接式管継手の製造に対応致します。
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規格外、特殊・特別・独自仕様など、お困りごとをお聞かせください!溶接式管継手のお困りごとや「あったらいいな!」に、ベンカン機工はトライします! ベンカン機工では溶接式管継手製造で培ってきた「塑性加工」「溶接」「機械加工」「様々な素材の取扱」を基に、お客様からのご要望に応じて新たな商品にもトライするべく、皆様からのお声を大切にしております。 どこにも載っていないけれど、「こんなもの作れますか?」をお客様と一緒に考え、カタチにいたします。 例えば、、、 ・エルボに鋼管(単管)を溶接をして納入してほしい ・形状が複雑で、製造できるかわからないT(ティー) ・どこのメーカーに聞いていいかわからない ※下部「用途/実績例」欄に、これまで製造してきた製品の一部をご紹介しております! 本件に関しましては、営業窓口やWEBでお問合せいただけましたら、営業担当がご対応させていただきます。 東日本営業課:03-3777-1521 西日本営業課:06-6482-1851 営業担当者が直接お客様のもとへお伺いし、ご要望をお受けいたします。 もちろんメール、お電話、その他各種ツールでのお打ち合わせも可能です。 お気軽にお問い合わせください。
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炭素鋼製 突き合わせ溶接式管継手(配管用)一般建築向の汎用仕様から特殊なプラント向の特殊仕様まで、お客様のニーズに対応した突き合わせ溶接式管継手をご提供いたします。 突き合わせ溶接式管継手は、パイプと突き合わせて溶接することで永久的に配管接合することを目的としたものです。 「BENKAN」ブランドは、世界的にも溶接式管継手の代名詞として扱われるくらいに認知度が高く、その信頼性を裏付ける品質には絶対の自信があります。 高温から低温、かつ高圧で使用できる材料からなる継目無管継手です。 ベンカン機工の溶接式管継手は、1947年に設立された日本弁管工業(後のベンカン機工)と1953年から製造している日鉄住金機工が培ってきた技術力を継承しており、炭素鋼ばかりではなく、ステンレス鋼・合金鋼・非鉄金属などの様々な材質、そして、1/2〜80インチまで生産可能な幅広い口径など、様々な配管環境(設計・使用条件)に対応できる生産体制にあります。 JIS、ISO9001など生産に必要な認証を各種取得しており、それらを支える技術、品質保証体制なども揃えております。
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【特殊品】溶接式管継手「ラテラル」ベンカン機工が製造・販売した、特殊な形状のラテラル製品のご紹介です! ラテラル(lateral)とは、一般的に本体側部より枝部が斜め方向にY字分岐した溶接式管継手です。 「管」と呼ぶにはあまりに極厚・特殊な形状ですが、そういった特殊形状の製品についても数多くの販売実績がございます。 ベンカン機工では、お客様の用途に応じて、様々な形状の製品に対応致します。 今回ご紹介させて頂くラテラルは、主にプラント関連で使用されているものです。 製法については、鍛造、総削りにて製造するもの、パイプの溶接にて製造するものなど様々です。 また、配管基準に基づく強度計算も当社で実施することが可能です。 ご希望、ご要望に応じて製法形状のご相談、あるいはご提案をさせていただきますので、是非お問い合わせください。
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液圧バルジ製法(液圧成形法)がわかる動画液圧バルジ製法の加工手順を動画でご覧いただけます。 ■内容■ 液圧バルジ製法(液圧成形製法)-ティーの成形方法を動画でご覧いただけます。 下部お問い合わせボタン下の『液圧バルジ製法(液圧成形法)がわかる動画のホームページへ』のリンクをクリックしてください。 パイプをティーの形状をした金型の中で拘束しておいて、軸方向に圧縮することよって生じる肉厚増加分を、液圧によりティーの枝部として膨出させ成形するもので、成形型に密着した外観のきれいなティーを製造することができます。
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配管プレファブ・溶接構造物配管プレファブや溶接構造物製造の業者委託に困ったり、管理に手間を感じていらっしゃいませんか? その悩み、解決出来ます! ベンカン機工では、高い溶接技術を活かし、配管プレファブ作業や溶接構造物の製造を一貫して請け負います。 電気事業法(原子力・火力)や、ガス事業法等、法規に関わる溶接を行うことが可能ですので、部材の購入から申請まで、管理の一元化で皆さまの業務効率やコストダウンに貢献いたします。 まずはお気軽にご相談ください。 溶接式管継手とは、パイプなどの配管材と接合することで配管の延長、方向転換、分岐、径変更などを行うための製品で、納入後に需要家様が溶接することで接合します。 しかしながら、法規(電気事業法・ガス事業法など)指定などの高いスペックの配管である場合、部材調達、溶接作業、品質検査、各種書類作成に至るまで、その管理は容易ではありません。更に現地で溶接接合する場合、作業環境が適していなかったり、溶接品質を確認する設備がない場合も少なくありません。 その様な状況にある需要家様にご提案させていただくのが「配管プレファブ」ならびに「溶接構造物」です。 配管プレファブは、構成する溶接式管継手やパイプなどの部材調達や溶接接合の施工法、品質検査、申請業務など多岐に渡る管理が必要となります。 これが法規指定の配管ともなれば、尚のこと厳しい管理が必要となります。対して、法規指定の納入実績が豊富で、その仕様や検査の要綱を熟知しているベンカン機工に「配管プレファブ」「溶接構造物」をご用命いただければ、それらの管理を一元化することが可能です。 需要家様にとっては、業務効率とコスト削減により、大きなメリットを生むことが可能となります。
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二相ステンレス(Duplex)鋼 溶接式管継手ベンカン機工では、二相ステンレス(Duplex)鋼 溶接式管継手の製造を行っております 二相ステンレスと一般的に呼称される材質ですが、腐食に対して耐性が高いことが特徴で、また強度がオーステナイト系ステンレスに比べて高く、設計板厚を薄くできるため、軽量化や流量増加によるダウンサイジング、配管のコストダウンができるなどの長所があります。 ベンカン機工では、長年培った金属塑性加工技術と品質保証体制を用い、高品質な二相ステンレス(Duplex)鋼 溶接式管継手をご提供することで、お客様の配管設計とコストダウンをお手伝いいたします。 ご質問やご相談など、お気軽にお問い合わせください。 プロジェクト営業部 東日本営業課 TEL:(03)3777-1521 / FAX:(03)3777-1567 プロジェクト営業部 西日本営業課 TEL:(06)6482-1581 / FAX:(06)6482-1824 Duplexは、オーステナイト組織とフェライト組織の両方を混在させた高強度、高耐食のステンレス鋼です。 混在比はおおむね50%:50%です。SUS304、SUS316のほぼ2倍の強度を有し、薄肉で軽量の配管設計が可能となります。かつ、海水による孔食に対する耐性が強いことに加え、汎用オーステナイト鋼よりも耐応力腐食割れ性に優れ、且つ良好な耐孔食性を有しています。クロム、ニッケルに加え、モリブデン(Mo)、窒素(N)等の元素を添加することにより、リーン二相鋼クラスからスーパー二相鋼クラスまで幅広い耐食性と価格レパートリーを持ちます。 製造範囲は、配管サイズは1/2インチ~80インチ、板厚は最大50mm程度まで対応可能です。 <対応材質> UNS No.S31803・S32750・S32506・S31260・S32205、 SUS329J3L、SUS329J4L、SUS329J1 等
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プラント向け配管用『溶接式管継手』※JIS(日本産業規格)品幅広い分野に対応する管継手をラインアップ!寸法表付き総合カタログを進呈中 当社の『溶接式管継手』は、JIS認証工場およびISO9001認証工場で製造し、火力発電、地熱発電、石油精製、都市ガス、ゴミ焼却場、浄水場、建築、医薬品プラント、造船、製紙、原子力発電など、インフラから民生まで、幅広い分野で活躍しています。 長年培った金属塑性加工技術と溶接技術、品質保証体制を用いて、高品質な製品をご提供し、配管設計とコストダウンのお手伝いをいたします。 ★溶接式管継手の豊富なラインアップが多数収録された 『寸法表付き総合カタログ』を[ダウンロード]より進呈中です! 【総合カタログ掲載内容(一部)】 ◎溶接式管継手の種類 ◎溶接式管継手の寸法許容差 ◎溶接式管継手の寸法表 エルボ(ロング、ショート/大口径エルボ(ロング、ショート) T(同径、径違い)/大口径T(同径、径違い) レジューサ(同心、偏心)/大口径レジューサ(同心、偏心) キャップ/スタブエンド(ラップジョイント) 【当社の強み】 ■溶接式管継手工場は、すべてJIS認証工場 ■用途や使用環境に合わせて、様々な素材で管継手製造が可能 ■高合金鋼を使用した厚肉シームレス継手の製作も柔軟に対応 ■特殊形状の鍛鋼品も供給可能 ■優れた溶接技術と品質保証体制を活かした配管プレファブも可能 ■管理の一元化により、お客様の工数とコストの削減に貢献 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
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配管用溶接式管継手【ニッケル基合金】ベンカン機工では、ニッケル基合金を素材とした継手の製造も行っております ベンカン機工では、長年培った金属塑性加工技術により、難成形素材であるニッケル基合金を素材とした継手の製造も行っており、多くの実績があります。 ニッケル基合金は、耐熱、耐食材料として使用されており、強度も高いため、高温域の使用にも適しております。 ベンカン機工で製造可能なニッケル基合金継手は、次の鋼種です。 ASME UNS NO N10276 N06022 N10655 N06210 N02200 N02201 N06625 N08020 N06002 N06601 N06230 N08800 N08810 N06600 N08825 N06690 これらの他、「INCONEL」「INCOLOY」「MONEL」「カーペンター」といった名称の材料の製品も製造しております。 詳細は是非お問合せください。
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配管用溶接式管継手ガイド バー・袖付きT(ティー)ガイドバー袖付きT(ティー)のご紹介です 配管を施工するプラントの現場においては、管継手とパイプや、管継手と管継手の溶接については、ガス事業法などの法規に基づいてあらかじめ認可を受けた溶接の方法(溶接施工法)にて行わなければならないことも多くあります。 溶接施工法は、管の材質や溶接方法によって数多くの種類が存在するため、全ての現場で対応可能というわけではありません。 そこで、ベンカン機工にてあらかじめ短管を溶接することによって、現場で使用可能な溶接施工法に合わせることが可能となるわけです。 ベンカン機工ではガス事業法や電気事業法などの法規要求に基づく多くの溶接施工法を取得しているため、さまざまなケースに対応が可能です。 また、お客様のご要望に応じて様々な形状でのガイドバー取り付けに対応が可能なことに加え、ガイドバーや袖管の材料についても当社での購入が可能です。 袖管やガイドバーの溶接部の各種試験検査にも資格付けされた対応をしておりますので、まずはお気軽にお問合せください。 今回ご紹介の製品は、T(ティー)本体に袖管とガイドバーを取り付けた製品です。 「袖管」とはTEE本体に取り付ける短管で、「ガイドバー」とは主に配管内部の検査や清掃を目的として、配管内を通るピグと呼ばれる装置が、T(ティー)の分岐方向に向かうのを防ぐことを目的として取り付けるガイドバーのことです。 袖管やガイドバーについてもガス事業法等の法規に基づく溶接施工法にて溶接が行われることが多いです。 TEE本体に袖管やガイドバーを溶接した状態で製品を納入させていただくことで、現場での施工のお手間や工期の短縮が可能となります。 袖管付け、ガイドバー付けともに大変多くの納入事例と実績があり、さまざまな対応が可能です。
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JIS B 2309 一般配管用ステンレス鋼製突合せ溶接式管継手Su管継手(JIS B 2309 一般配管用ステンレス鋼製突合せ溶接式管継手)は、在庫保有により、短納期での納入が可能です Su継手(JIS B 2309)は、主にホテル、マンション、病院、ビル建築、工場配管などの一般の給水、給湯管などの配管に使用する目的で製造されています。 JIS B 2311、JIS B 2312で製造される突合せ溶接式管継手に比べ、薄肉であることが特徴で、コストダウンが期待できます。 また、配管の施工現場において、自動溶接にて施工を行うことを考慮し、開先はプレンエンドとしております。 最高使用圧力を2.0MPaとし、肉厚が薄く設定をされていることから、小径サイズの継手においても内径が広く流量の確保が出来ることも特徴の一つです。 ベンカン機工では、JIS B 2309 Su継手を在庫として保有しており、比較的短納期での納入が可能です。 <在庫範囲> 品種: 90EL 45EL 90ES R(C) R(E) T(S) T(R) LJSE サイズ: 30Su~300Su この製品は、最高使用圧力2.0MPa以下の給水、給湯、冷温水、冷却水、蒸気還水の配管などの一般配管用ステンレス鋼鋼管(JIS G 3448 TPD)に対応した、突合せ溶接によって接合されるステンレス鋼製の管継手(略称Su継手)です。
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配管用溶接式管継手 ベンカン機工 配管用高張力鋼製継手配管用『高張力鋼』製継手なら、ベンカン機工にお問合せください。 『高張力鋼』は、一般の材質に比べて引張り強さや強度が高い鋼材で、その特性により配管設計の肉厚を薄くすることが可能であり、配管の径を小さく、重量も小さくすることができることから、石油やガスパイプラインなどを始め幅広い分野で使用されている継手材料です。 一部材質については材料となる鋼管を在庫にて保有していることから、比較的短納期にて納入し、お客様にご好評をいただいております。 <代表的な対応鋼種> API5L-X42(L290) X52(L360) X60(L415) X65(L450)、それぞれPSL1、PSL2クラスに対応致します。 A860 WPHY42 A860 WPHY52 A860 WPHY60 A860 WPHY65 MSS SP-75 WPHY42 MSS-SP75 WPHY52 MSS-SP75 WPHY60 MSS SP-75 WPHY65 ベンカン機工では、長年培った材料購入のソースを活かし、お客様に安心してご使用いただける高品質な各種配管用『高張力鋼』製継手をご提供させていただくことで、お客様のプラント配管設計のお手伝いをいたします。
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モナカ製法(炭素鋼製)がわかる動画モナカ製法(炭素鋼製)の加工手順を動画でご覧いただけます。 ■内容■ ”モナカ製法”とは、名前の通り、二つの部材を和菓子の最中のように重ね合わせることから付けられた名前です。 そのモナカ製法を動画で見ることが出来ます。 下部お問い合わせボタン下の『モナカ製法(炭素鋼製)がわかる動画ホームページへ』のリンクをクリックしてください。 鋼板製エルボとして最も普及している製法であり、 モナカ製法と呼ばれています。 材料である鋼板を扇状に切断した後、上下の金型で左右対称にプレス成型した二つの部材を重ね合せて、背側(外側)と腹側(内側)を溶接する製法です。 長手溶接線は2本になり、主として大径サイズに適用します。
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原子力向け 配管プレファブのご提案ベンカン機工では、原子力管理の要求に対応した配管機材を提供いたします。 ベンカン機工では、国内全ての原子力発電所向けへの溶接式管継手の豊富な納入実績があります。 原子力向けの厳しい品質管理および図書類、品質記録類の管理ノウハウ、溶接事業者検査対象品の長手溶接、周溶接の技術を活かし、溶接事業者検査対象品は基より、溶接事業者検査の対象以外でも原子力管理が要求される配管プレファブの製造も行っており、今般の原子力発電所の再稼動に必要な対策工事向けに多くの実績があります。 特に、従来原子力管理が要求されない配管である消火配管向けの継手類、フランジ、ノズル、ニップルを組み合わせたプレファブ配管や、そのフランジやノズル、ニップルの強度計算をJSME(日本機械学会規格)に基づき実施したものも製造し納入しております。 鋼種もステンレス鋼、炭素鋼(メッキ)のいずれでも製造可能で、この他、様々なご要望にお応えいたします。 ベンカン機工の原点は「溶接式管継手」の製造です。その歴史は古く、1951年の自社生産開始から約70年にもおよびます。 その中でも最も高い品質を必要とする国内全ての原子力発電所向けの溶接式管継手において、豊富な納入実績がございます。 その経験で培われたノウハウで、様々なご要望やご相談に柔軟にお応えいたします。 原子力法規に関わることなら、ベンカン機工にお任せください。 配管プレファブ及び消火配管の製造から品質管理まで、様々なお悩みや手間を一手にお引き受けいたします。 まずは、溶接式管継手関連の営業窓口までお気軽にご相談ください。 営業本部 プロジェクト営業部 東日本営業課 03-3777-1521 西日本営業課 06-6482-1851
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クラッド鋼から製造する溶接式管継手クラッド鋼は、配管全体のコストダウンや希少材や薄板でしか購入できない材質への対応など、様々なケースでメリットを生みます。 クラッド鋼(clad steel)とは、炭素鋼、高張力鋼、低合金鋼などを母材とし、その片面に母材と異なった種類の鋼を合わせ材として、熱間圧延(圧着)、溶接、爆着などによって重ね合わせた複合材料の一つです。 異種金属接合をすることができるので、単体の金属では得られない機能をつくりだすことができます。 耐食性の良い材料を組み合わせたり、高価な金属を少なく安価な金属を多く組み合わせることによって、配管全体のコストダウンも可能です。 希少材や薄板でしか購入できない材質への対応など、様々なケースでメリットを生む鋼材です。 ※写真はクラッド鋼の断面です。異種金属が組み合わされていることがわかります。 内面側の合わせ材で耐食性を図り、母材で強度を保っています。 合わせ材の厚さは一般的に3mm前後で、JIS(鉄鋼)では種類として、ステンレスクラッド鋼、ニッケル及びニッケル合金クラッド鋼、チタンクラッド鋼、銅及び銅合金クラッド鋼などの規定があります。 調達の容易でない鋼材であり、かつ複合材料のため長手溶接にも高い技術力が求められます。 ベンカン機工では、長年にわたって培ってきた素材購入ソースと溶接技術により、こういった問題への対応が可能です。
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JSME適用/原子力向け管継手
JSME(日本機械学会)規格適用原子力管理材料の調達に関するお困りごとを解決します。 JSME適用の要求があってお困りのことはございませんでしょうか。 JSME適用の品質管理の要求があるが実際どうしたら良いか、またその管理はどういった管理が必要なのか、計測器の管理は?トレーサビリティーの管理とは?品質記録の作成方法は?溶接施工が必要な場合、溶接施工法は?溶接士は?など、様々な内容についてお困りのことがありましたら、ご相談ください。 ベンカン機工では、国内全ての原子力発電所向けへの豊富な納入実績があり、前述のお困りごとを解決できる管継手や配管機材を製造・供給しております。 また、原子力向けの品質管理および図書類、品質記録類の管理ノウハウを生かし、様々な材質・形状・品種の管継手を、厳しい管理の下、製作しております。 材料からのトレーサビリティを管理し、多様なご要望に対応致します。 溶接式管継手だけでなく、差込み溶接式管継手や鍛造製品、加工品も製作しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
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火力発電所向け 大径シームレス管継手火力発電所に求められる材質や超厚肉の難しい塑性加工も、ベンカン機工では対応が可能です! ベンカン機工では、外径16インチを超える大径シームレス鋼管に接続される大径シームレス管継手を、長年培った塑性加工技術と品質保証体制を用いて製造しております。 材質も、低合金、高合金、高張力鋼、ステンレス鋼などの対応が可能です。 主要国はもとより、発展途上国の目覚ましい発展に伴い、電力需要は大幅に伸びつつあります。 その中でも、火力は発電分野において、日本の最新技術力の高さが、世界的の注目を集めております。 ベンカン機工は、その縁の下の力持ちとして、主蒸気管をはじめ、高圧再熱蒸気管、低圧再熱蒸気管、タービンバイパス管等、使用用途に則した形で、お客様と共に、様々なニーズにお応えしながら、溶接式管継手を供給し続けております。 写真は台湾の火力発電プラント(800MW)向けに納めたもので、ASME規格に基づいて製造しております。 その中の材質で ”B31 CASE183” がございますが、この材質は構成成分である Cr(クロム)の含有量が多く、また、W(タングステン)、B(ボロン)他、微量元素が多く添加されており、高温域(500℃以上)で使用してもびくともしない、非常に硬い材質です。 その性質があるが故に、エルボを製作する際、塑性加工性(曲げ易さ)と反比例してしまいます。 ベンカン機工では、このような特性に対応できる世界トップクラスの塑性加工技術、熱処理技術で、あらゆるニーズにお応えし、世界に貢献し続けてまいります。
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タンク廻り配管用 アルミニウム合金製突合せ溶接式管継手低温用・耐腐食のアルミニウム合金製の管継手もつくります。 LNG運搬船向のタンク廻りには、ベンカン機工のアルミニウム合金製突合せ溶接式管継手を是非ご使用ください。 ベンカン機工では多くの船級の資格を取得しており、塑性加工と溶接の組み合わせでエルボ、ティ、レジューサ、キャップの他、スリーブ、ベルマウスも製造可能です。 以下の対応船級に対応しております。 1.日本海事協会(NK) 2.フランス船級協会(BV) 3.ロイド船級協会(LR) 4.アメリカ船級協会(ABS) アルミニウムは、成形の難易度が高く、溶接も同様に難易度が高い材質です。 以下のような特性があるためです。 1.加熱中に酸化しやすい 2.表面に酸化膜 3.融点が低い 4.ひずみやすい 5.ブローホールが出やすい 6.溶接割れが起きやすい など 長年培った技量とノウハウにより、成形技術や溶接技術が確立されているため、これらのデリケートな条件に対応が可能です。 また数多くの実績から、さまざまな問題解決の経験もあり、柔軟に対応いたします。 是非、安心してご相談、ご依頼ください。
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【特殊品】溶接式管継手「クロス」
削り出しではなく、シームレスパイプからの製作で、コストダウンが図れます! 溶接式管継手の品種ではエルボ、T、レジューサなどが一般的ですが、Tの枝が上下についたような形状をした継手のことを、十字型の形状からクロスと呼んでおります。 JISに規定のない管継手であり、多くは鍛造材からの削り出しにて製造されますが、ベンカン機工では、シームレスパイプからのバルジ製法(液圧成形法)での製作が可能です。 削り出し製法では、重量が重い、またその製法上角ばった形状となることが多く、配管施工現場での溶接施工が困難等の声も聞かれます。 また、素材の塊から削り出す製法は、材料自体を多く必要とするため、材料コストが多くかかり、加工コストの負担も大きくなります。 シームレスパイプからの成形による製作では、滑らかな形状、均一した肉厚、製品重量の軽量化を実現するとともに、コストダウンが図れます。そのコストメリットは、材料単価の高い鋼種(ステンレス鋼、ニッケルなどの非鉄金属)においてはより顕著となりますので、大きな効果が実現出来ます。 詳しくは、お気軽に営業窓口へご相談ください。 クロスは左右対称、十字型の溶接式管継手です。 配管施工にて流体を4方向に分岐する際に使用されます。 クロスを用いる以外で4方向へ分岐させる配管方法は、管の左右に穴を開け、管と管を直接溶接接合する、又は管台等を使用する方法があります。これらの場合は、接合する配管は元の管より小口径となる(細くなる)場合が多いです。 ベンカン機工のクロスは4方向同径、同肉厚であり、また、端部は突合せ溶接式開先ですので、主配管と同じ条件での分岐を可能としております。 製造範囲:外径:1/2~8B ※上記サイズ以外の製品も一部供給が可能ですので、詳しくは営業窓口へお問い合わせください。
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【特殊品】特殊継手 シームレスレジューサお客様のご要望に応じた特殊形状の管継手製造が可能です! 本製品はガス事業者様向けの特殊レジューサです。 従来は各部を溶接することによって製造していたのですが、弊社の得意分野である金属加工技術を基に塑性加工のみで製造した製品で、溶接を用いないシームレス形状となっております。 特徴としては、大径側も小径側も直管部が長く、特に大径側の両サイドにはバーリング加工で穴を開けています。 溶接工程を省くことで、コストダウンと納期の縮を実現させました。 管継手は製品の当該規格に従って製造をしますが、配管設計の都合上、規格に依らない特殊な寸法や形状の管継手を使用する場合があります。 ベンカン機工ではそういった際のお客様の配管設計の手助けとなるべく、様々な形状の管継手を製造してまいりました。 今回ご紹介の特殊レジューサもその一つで、お客様とさまざまな打合せを行った末、製造を任せていただきました。 ベンカン機工では、長年培った金属塑性加工技術を応用し、お客様のご要望に応じた様々な形状の管継手を製造いたします。 ご相談の上、形状を決定することも可能ですので、お気軽に営業窓口へご相談ください。
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LNG運搬用船舶向け溶接式管継手LNG運搬用船舶にも、ベンカン機工の溶接式管継手が使われています。 様々な船級に対応可能な技術力、経験を有しており、お客様のニーズに合わせ、船級協会で要求されている仕様はもとより、多種多様な追加のご要望にもお応えいたします。 主として総登簿100トンを超える船舶については、その性能(構造、設備を含む)が一定の基準を満たす事を船級協会が検査を実施し、証明(承認)されなければなりません。この検査(配管系統による)対象品目の中に溶接式管継手も含まれます。ご指定の船級に承認された信頼性の高い溶接式管継手を供給いたします。日本海事協会(NK)、アメリカ船級協会(ABS)、ロイド船級協会(LR)、フランス船級協会(BV)、他、様々な船級に対応可能な技術力、経験を有しており、お客様のニーズに合わせ、船級協会で要求されている仕様はもとより、多種多様な追加のご要望にもお応えいたします。 近年では、アメリカでのシェールガス革命に応じたLNG(液化天然ガス)の運搬需要に伴い、各社様よりLNG船舶向けの溶接式管継手のご用命を数多くいただいております。 LNG(液化天然ガス)の運搬時には体積を1/600に圧縮し、-162℃以下に保つ必要性があることや、洋上運搬である為、揺れや荷重の不均衡等、この設備関連の配管においてもより信頼性の高いものを要求されます。 当社では長年培った実績や経験を礎に更なる進化を続ける事で常に信頼性の高い製品を供給しております。
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配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)
作業性の好転によるコストダウンが可能です! パイプとフランジの直付けによる溶接施工に比べ、スタブエンドを使用した方が部品コストはかかります。しかし、現場の据え付け施工時には、位置取りを必要とせず、ボルト穴の芯出しが不要なため、施工が容易となり、トータルで考えるとコストダウンに繋がります。 ベンカン機工では、10kタイプで鋼種はSUS304.SUS304L SUS316、SUS316Lの4種を在庫しております。 見積もりやご相談など、お気軽にお問い合わせください。 今回紹介させていただく製品は、配管用ステンレス鋼製スタブエンド(ラップジョイント)です。 スタブエンド(ラップジョイント)とは、端部につばをもち、遊合形フランジと組み合わせて用いる管継手です。(以下、スタブエンドという。) スタブエンドの一般的な使用方法は遊合形フランジとスタブエンドを組み合わせて使用します。 接続した際、鋼管とフランジを直接溶接しない為、遊合形フランジは自由に回転する事が出来ます。 その為、相手側のフランジにボルト・ナットで取り付ける際、配管自体を軸方向に回転させる事なく、遊合形フランジだけを回転させて遊合形フランジのボルト穴の位置を自由に調整する事が可能です。
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大口径溶接式管継手~分岐管類~ベンカン機工の大口径ラテラル管は、現場の溶接作業を軽減させます! 写真は、母管に対して枝管が斜めに接続されたラテラル管です。 枝管の接続は、湾曲した面に溶接を行う鞍型溶接であること、そして枝管が直角でなく斜め方向に接続されるため接続面が楕円になることから、溶接士には非常に高い技量が要求されます。 当該品にはさらに、母管に当て板(パッド)がすみ肉溶接により貼られています。 当て板は、配管分岐部の補強を行うために貼られる場合や、プレファブ作業や現地での配管を行う際、当該製品にサポート材や足材を直接溶接すると、母管の品質への影響が懸念されることや、その溶接を行う溶接資格にも影響が出ることが考えられるため、そういった懸念に対応するために貼られているものです。 この当て板の製造についても、母管の湾曲した形状に沿うように製作するため高い成型技量が要求されますが、ベンカン機工では対応が可能です。 ベンカン機工では、すぐれた溶接技術や緻密な成型技術によって、高品質な製品の供給が可能です。 ベンカン機工では、これらの構造物の製造において高い技量を有しており、鋼種も炭素鋼、合金鋼、ステンレス鋼、非鉄金属に至るまで供給が可能です。 また、お客様が配管設計をされる際に、ラテラル管やTEEなどの管継手製品の強度計算が必要となるケースはございませんか。 ベンカン機工では製品の製造とともに管継手の強度計算にも対応をさせて頂いております。 お困りのことがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
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高圧導管幹線用3DRマンドレルエルボコンパクト化による運搬・工事コストの削減が可能です! 3DRエルボは、主にガスパイプラインに使用されることの多い管継手です。 高周波曲げで多く製造されていますが、高周波曲げの製造工程上、掴みしろとして、1OD(1オーディー)の余長部が必要です。 しかし、余長部があることで運搬時にかさばります。 また埋設の場合、余長部があることで工事時により深く掘る必要があり、ハンドリングも含め工数がかかります。幹線用ともなれば多くの製品を使用しますので、そのコストへの影響は大きいと考えられます。 しかし、マンドレル製法で製造すれば、余長部がないことでトラック等への積載効率が上がり、現地パイプラインでの地中埋設時の縦配管において深堀を必要としないため、工事をより容易に進めることが可能です。 また、曲げ部の管肉厚がほぼ均一でエルボ全体を熱処理するので機械的性質が均一、肉厚不連続境界部が無いなど品質が高く、高圧導管幹線用として安心してお使いいただけます。 ベンカン機工では、マンドレル曲げの3DRエルボをご提供させていただきます。コストメリットなど試算させていただきますので、お気軽にご相談ください。 製品は以下のようなラインナップです。 1.API 5LX60 500Ax90°45°30°22.5° 11.25°3DRマンドレルエルボ(曲げR=1524mm) 2.API 5Lx60 400Ax90°45°30°22.5° 11.25°3DRマンドレルエルボ(曲げR=1219.2mm) 材料調達から行いますので、材料支給は不要です。 また、上記以外の材質も製造可能です。
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【導入事例】水力発電所向け一般配管用ステンレス鋼製溶接式管継手耐食性に優れたステンレス鋼製溶接式管継手をご採用いただきました 長野県須坂市にある米子川第一発電所周辺の河川水は、PH3.23の強酸性水で、農業用利水としても魚類の生育環境としても不適なのだそうです。しかし、資源を有効活用し、地域への貢献と収益還元に因る環境保全を目的に、水力発電所の設置に乗り出されました。 そんな中、イプロスサイトを通じて弊社にもお声掛けいただき、実際に現地を訪問させていただきました。 弊社が力になれる製品のご提案を、綿密に打ち合わせさせていただきました。その結果、発電所への豊富な納入実績や品質・検査体制から図書類の作成まで行える対応力を評価いただき、ご採用いただくに至りました。 今回、納入致しました溶接式管継手はステンレス製/型式90・45EL/材質SUS304W/サイズ600A・400A/厚さS10S。 水力発電所で利用される強酸性水の河川水には、耐食性に富んでいるステンレスが必要不可欠であると考えます。 このように、様々なところでベンカン機工の溶接式管継手は使用されております。 米子川第一発電所建設工事現場に視察に行って参りました。場所は長野県須坂市。今回実際の現場を見るのは初めてでしたが、水の持つパワーに圧倒されました。長野県は山に囲まれ自然資源が豊かであり、地形や河川(流水)を活用した小水力発電所開発に力を入れておられます。又、事業開発は地元の信州大学と企業とのコンソーシアムにて進められており、地域貢献度も非常に高く環境にもやさしい再生可能エネルギー開発モデルとの事でした。 ご協力頂きました株式会社長野エネルギー開発様、有難うございました。 詳細ホームページ:www.nagano-energy.com
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船用スクラー配管用二相ステンレス製品船用スクラバー配管にもベンカン機工製品が使用されています。 ベンカン機工では様々な特殊材質を取り扱っており、耐食性の高い二相ステンレス鋼を使用しての製品供給も可能です。 お困り事が御座いましたら、是非弊社へご相談ください。 舶用スクラバー配管に使用される二相ステンレス鋼は、耐食性が高いことが特徴で、また強度がオーステナイト系ステンレスに比べて高いので、設計板厚を薄くすることができ、配管のコストダウンができるなどの長所があります。 しかしながら、大変デリケートな材質で溶接施工や塑性加工には高度な技量が要求されます。 ベンカン機工では、長年培った金属塑性加工技術でご提供が可能です。 また、これらの技術と品質保証体制を用い高品質な製品として「管継手」「溶接鋼管」とこれらをブロック化した「配管プレファブ」もご提供させていただいております。
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特殊フランジ超薄型フランジを始めとした、特殊加工フランジの納入をおこなっております! 当社では溶接式管継手だけではなく、一般汎用SUSフランジの他に特殊形状フランジについても製造、販売しております。 サイズは大きい物で2 000mmを超える大径フランジをはじめ、主に化学プラントに使用される高圧用のWN(突合せ溶接式)・SW(差し込み溶接式)、JPI規格等、JISタイプなど、それ以外についても多岐にわたり取扱いがございます。 画像は一例ですが、船舶資材を幅広く取り扱いされておられる有限会社中牟田大郷様に納入させていただいている、厚みが5.0T以下の超薄型フランジ、及び特殊加工フランジです。 図面からの製造もお受けしておりますので、是非お気軽にご相談ください。 流通営業部 東 京オフィス TEL:03-3777-1581 名古屋オフィス TEL:052-571-3271 大 阪オフィス TEL:06-6482-1851 広 島オフィス TEL:082-261-5216 福 岡オフィス TEL:092-273-1960 取扱フランジ:基本は、外径1800φ程度まで製造検討できます。 又、異径フランジの製造も可。 (それ以上のサイズ及び、薄肉、特殊加工についてもまずはお気軽に問い合わせください。) 「ステンレス鋼製管フランジ」一般品についてはこちらをご確認ください。 https://www.ipros.jp/product/detail/2000108981
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造船向け管継手安定供給に自信があります! 造船向け管継手はベンカン機工へ。JIS規格品(小口径~大口径)から船級品まで、すべてお任せください。 ベンカン機工は、造船向け管継手において、一品一様のアイテムから大量生産が必要なアイテムまで、製品品質に絶対の自信をもっております。 船級品はもちろんですが、JIS規格品(小口径~大口径)においても、お客様への安定供給のご期待に必ずお応えいたします。 以下の5つの船級協会の材質にも対応しております。 1.日本海事協会【NK】(例:KSTPT38・KSUS316LW等) 2.ビューロー・ベリタス【BV】(例:BV360等) 3.DVN GL船級協会【DNV・GL】(例:TS360・GL360等) 4.ロイド船級協会【LR】(例:LR360等) 5.アメリカ船級協会【ABS】(例:ABS 4等) 是非、お気軽にご相談ください。 造船業界では、カーボン系、ステンレス系で、業界特有のアイテムが圧倒的な数量で使用されております。こうしたアイテムの大量生産もベンカン機工の強みでございます。 アイテムの特色に合わせ、最適な工場で製造し、安定供給を実現致します。 また、迅速なフォローをさせていただけるよう、営業拠点を東京、名古屋、大阪、広島、福岡へ配備しております。 【製造は以下の工場で製造致します】 桐生工場(桐生工場・桐生分工場) 大阪工場(西長洲地区・扶桑地区) タイベンカン ベンカンベトナム
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ベンカン機工 溶接式管継手の問い合わせ方法溶接式管継手のスムーズなお問い合わせには、事前に確認いただくべき必須項目があります! 溶接式管継手の問い合わせ等をいただく際、下記1~6の情報が必要となります。 1.規格:JIS、ASME等 2.形状 エルボ・・・・角度(45度、90度)曲半径(ロング、ショート) ティー・・・・T(S)=同径、T(R)=異径 レジューサ・・R(C)=同心、R(E)=偏心 キャップ・・・・CAP ラップジョイント・・LJ(5K、10K、20K) 3.材質:SGP、PT370、SUS304W等 4.口径:A呼称・・・25AまたはB呼称・・・1B等 5.厚み:S10S、S20S、S40等 6.法規要求有無や追加仕様(必要に応じて) ※1~5組合せの例 例1:1.JIS 2.90EL 3.SUS304W 4.3B 5.S10S 例2:1.JIS 2.T(R) 3.PT370 4.80AX50A 5.S40 上記のようにお問い合わせいただければ、スムーズに回答することが可能です。 6に関しては、電気・ガス・高圧ガス等の需要家様向けで適用になる場合があります。 ベンカン機工では、お客様のニーズに合わせた材質、口径、厚みの溶接式管継手を製造販売しております。在庫は弊社倉庫ならびに流通問屋様で、多種多様な製品を取り揃えております。お気軽にお問い合わせください。
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【導入事例】発電所エルボ配管取替え工事管理負担軽減の現地配管取替え工事例をご紹介致します! 三菱重工業株式会社 長崎工場様の火力発電所向けアフターサービス案件で、数十年前に納入させていただいた長手溶接線を有するエルボの取替え工事用製品を今回受注、納品させていただきました。 高温高圧の状況下で使用し老朽化した配管の現地取替え工事という案件でしたが、前回納入のエルボと同じものではなく、多くのメリットを盛り込んだ新たな製品をご評価いただき、納入いたしました。 今回の製品でご評価いただいた仕様は以下の通りです。 ・長手溶接線を無くすため、エルボをシームレス化 ・エンジニアリングメーカー内での作業負担を無くすために、 ベンカン機工で設計圧力×1.3の圧力で水圧試験を実施 ・現地での取替え作業が容易にできるよう、吊り金具を設置 配管設計圧力 x1.3 の水圧試験をあらかじめベンカン機工で実施することで、老朽化した配管に設計圧力 x 1.3 の水圧試験を行うリスクを回避できます。 以上のような、納期管理、作業負担軽減といった効果を確認、実感していただき、その後のアフターサービス案件においても同様のスキームでご発注を頂けるなど、高い評価を得ております。 高温高圧の状況下で使用し老朽化した配管の現地取替え工事での管理は、ベンカン機工で水圧試験を実施することで、納期管理、現地での取替え後の水圧試験リスクを軽減することができます。 また、溶接事業者検査対象ラインであれば、エルボ周辺のパイプとの周溶接も含めてベンカン機工で溶接事業者検査を受検することが可能です。