【自動車品質管理向け】産業用DLPプロジェクター
自動車部品の3D検査を高速・高精度に実現
自動車業界の品質管理において、部品の正確な形状測定や外観検査は、製品の安全性と信頼性を確保するために不可欠です。特に、製造工程における微細な欠陥や寸法のずれは、最終製品の性能に大きな影響を与える可能性があります。当社の産業用DLPプロジェクターは、高速かつ高精度な3D検査を実現し、これらの課題に対応します。 【活用シーン】 ・自動車部品の3D測定 ・外観検査 ・製造ラインでの品質チェック 【導入の効果】 ・検査時間の短縮 ・不良品の早期発見 ・品質管理の向上
基本情報
【特長】 ・高精度な3D検査 ・コンパクトサイズ ・幅広いラインアップ ・高速検査対応 ・熱変形が少ない 【当社の強み】 ・低消費電力・低発熱を実現するカメラ技術 ・小型、放熱と量産性を両立する機構設計 ・産業用品質を担保する電気設計 ・コスト競争力 ・日本品質のものづくり
価格帯
納期
用途/実績例
3D測定・3Dスキャン・部品/基板外観検査・医療用画像処理など、半導体・エレクトロニクスを中心とした産業用画像処理
関連動画
ラインアップ(15)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| OPR305100 | 動作距離(TYP):100 / 投影面積(mm):24.3×13.7 / 投影精度(µm):19 / 投影モード:正投 / 光源:Blue |
| OPR305120 | 動作距離(TYP):120 / 投影面積(mm):60.4×34 / 投影精度(µm):47 / 投影モード:正投 / 光源:Blue |
| OPR305185 | 動作距離(TYP):185 / 投影面積(mm):136×77 / 投影精度(µm):106 / 投影モード:正投 / 光源:Blue |
| OPR305120S | 動作距離(TYP):120 / 投影面積(mm):37×69×29 / 投影精度(µm):40-51 / 投影モード:斜投(30°) / 光源:Blue |
| OPR305120S-K | 動作距離(TYP):120 / 投影面積(mm):37×69×29 / 投影精度(µm):40-51 / 投影モード:斜投(30°) / 光源:Blue / ケースモデル |
| OPR305185S-25 | 動作距離(TYP):185 / 投影面積(mm):91×154×63 / 投影精度(µm):90-122 / 投影モード:斜投(25°) / 光源:Blue |
| OPR305185S-25-K | 動作距離(TYP):185 / 投影面積(mm):91×154×63 / 投影精度(µm):90-122 / 投影モード:斜投(25°) / 光源:Blue / ケースモデル |
| OPR305185S-30 | 動作距離(TYP):185 / 投影面積(mm):91×154×63 / 投影精度(µm):88-126 / 投影モード:斜投(30°) / 光源:Blue |
| OPR405200 | 動作距離(TYP):2000 / 投影面積(mm):1667×1042 / 投影精度(µm):914 / 投影モード:正投 / 光源:RGB (300lm) |
| OPR405200X | 動作距離(TYP):2000 / 投影面積(mm):1667×1042 / 投影精度(µm):914 / 投影モード:Offset100% / 光源:RGB (450lm) |
| OPR407200 | 動作距離(TYP):2000 / 投影面積(mm):1667×938 / 投影精度(µm):868 / 投影モード:正投 / 光源:RGB(600lm) |
| OPR407700 | 動作距離(TYP):700 / 投影面積(mm):604×340 / 投影精度(µm):315 / 投影モード:正投 / 光源:RGB(280lm) |
| OPR407180 | 動作距離(TYP):180 / 投影面積(mm):81×46 / 投影精度(µm):42 / 投影モード:正投 / 光源:Blue(1.5W) or White(180lm) |
| OPR407180S | 動作距離(TYP):180 / 投影面積(mm):85×52×75 / 投影精度(µm):39-44 / 投影モード:斜投(30°) / 光源:Blue(1W) or White(120lm) |
| OPR407C | 動作距離(TYP):90-285 / 投影面積(mm):18×11~53×30 / 投影精度(µm):42 / 投影モード:正投 / 光源:Blue (1.5W) or White(180lm) |
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
CoaXPress・CameraLinkを主とした、高速・高解像度・高信頼性のマシンビジョンカメラを設計・開発・製造・販売することをコアとしています。 弊社標準品開発から、お客様のご要望に応じた開発やカスタマイズも可能です。カメラの設計開発はすべて日本人のスタッフで行っており、日本基準の繊細かつ高信頼性を担保する設計・生産技術と、中国のダイナミックな行動力・スピードを融合して、競争力のある製品を提供しています。 ジャパンボーピクセルでは、大多数のカメラメーカーが採用しているFPGAではなく、Ultra Low Power FPGAをカメラメーカーとして初めて使いこなすことに成功。このUltra Low Power FPGAは、同クラスのFPGA比較で消費電力を50%以上削減する為、発熱源を根本から抑えることでカメラとしての消費電力・発熱も大幅に抑えることが可能になりました。こうした次世代のキーデバイスを積極採用することで、従来課題とされていた発熱に対して新たにアプローチをしています。








