富士精工株式会社 公式サイト

【自動車製造向け】工具観察台で品質管理を効率化

ドリルやリーマの摩耗状況を簡単・正確に確認!

自動車製造業界の品質管理において、切削工具の状態把握は、製品の品質を左右する重要な要素です。ドリルやリーマ、インサートなどの工具の摩耗や損傷は、加工精度を低下させ、不良品の発生につながります。高価な測定器を使用しなくても、工具の状態を正確に把握し、品質管理を向上させたいというニーズがあります。富士精工の工具観察台は、簡単・段取りレス・お値打ちに工具観察や撮影が可能です。これにより、工具の寿命を延ばし、不良品の発生を抑制し、品質管理の効率化に貢献します。 【活用シーン】 ・ドリル、リーマ、インサートなどの最終検査 ・ワークのキズや巣、ムシレなどの確認 ・工具の寿命管理 【導入の効果】 ・工具の寿命向上 ・不良品の削減 ・品質管理の効率化

基本情報

【特長】 ・操作が簡単で誰でもすぐに使用可能 ・観察に必要な機材はPCとCCDカメラのみ ・A4サイズのスペースがあればどこでも設置可能 ・様々な方向から写真撮影/測定が段取りレスで可能 【当社の強み】 富士精工は、お客様ごとに違うニーズや困りごとを解決する為の蓄積された技術でご提案します。最新テクノロジーと匠の技の融合による高度な製造技術と高品質なモノづくりで具現化します。当社製品に拘らず世界中から最適な商品を厳選しご提案します。世界中に広がるお客様の工場を現地で寄り添い素早いサポートをご提供します。

価格帯

納期

用途/実績例

【観察事例】 ■チゼル面観察 ■ニゲ面観察 ■スクイ観察 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【いつでも、どこでも簡単に工具を観察!】QECキュービックカタログ

製品カタログ

QECキュービック無料デモ申込書

その他資料

おすすめ製品

取り扱い会社

富士精工は、ドイツのマイスター制度にならい、「日本一(富士)の精密工具(精工)をつくる」という志のもと、 1958年に創業しました。以来、精密工具分野における「ものづくり」を通じ、微力ながら産業界や地域社会の発展に貢献してきました。 お客様の困りごとを解決するに、製造現場に関わるあらゆる仕事をサポートするトータルエンジニアリングカンパニーとして ものづくり現場の発展に貢献いたします。当社は金属部品加工をされているお客様をメインに製品・サービスを展開しておりますが 近年は電動化(EV、HEV)車用部品へも当社の培った技術・ノウハウを使い、製品・サービスを拡大しております。  ▶お客様ごとに違うニーズや困りごとを解決する為の蓄積された技術でご提案します  ▶最新テクノロジーと匠の技の融合による高度な製造技術と高品質なモノづくりで具現化します  ▶当社製品に拘らず世界中から最適な商品を厳選しご提案します  ▶世界中に広がるお客様の工場を現地で寄り添い素早いサポートをご提供します