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【事例】カンチレバー特性の計算

Simcenter Nastranの仮想流体機能を利用し、真空中、大気中、水中でのカンチレバーの固有振動数の変化を調べました。

【事例概要】 ■製品名: Simcenter Femap with Nastran ■解析:線形静解析、固有振動解析、周波数応答解析 ■業種: その他 カンチレバーは、原子間力顕微鏡における探針と 試料間の相互作用力を変位や共振周波数の変化で検出するセンサであり 精密加工やナノ構造体の測定などの分野に応用されています。 カンチレバーの力学特性によって検出感度が決定されるため、 その特性を求めることは非常に重要ですが、カンチレバーの ばね定数、共振周波数は振動させる環境によって大きく変化します。 本解析例では、Simcenter Nastranの仮想流体機能を利用し、 真空中、大気中、水中でのカンチレバーの固有振動数の変化を調べました。 □その他機能や詳細については、カタログをご覧下さい。

基本情報

Simcenter Femap with Nastranによる解析事例、カンチレバー特性の計算をご紹介します。

価格情報

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納期

型番・ブランド名

Simcenter Femap with Nastran

用途/実績例

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取り扱い会社

エヌ・エス・ティでは、お客様のより良いモノづくりをトータルでサポートするために、多彩な解析ツールのご提供からその活用方法、受託解析にいたるまで様々なサポートを提供しています。 弊社は本当に使える数値解析の道具を提供し、数値解析分野での豊富な経験を通して得られたノウハウを活かして、数値解析ツールの導入から運用までをシームレスにサポートいたします。

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