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【事例】塑性加工シミュレーション適用事例シリーズ1-絞り加工

本解析例では、角箱形容器の絞り加工例を紹介します。

【事例概要】 ■製品名: Simcenter Femap with Nastran ■解析: 非線形静解析 ■業種: 機械要素 塑性加工は、工具と被加工材の接触を伴いながら成形する加工が主です。 中でも、パンチとダイを用いて金属板から底付き容器を 成形する加工法を絞り加工と呼びます。 金型の構造や材質、ブランクの形状や摩擦条件など、様々な要素が影響し、 成形におけるブランク各部の応力分布が変化して、割れやしわ等が発生します。 本解析例では、 角箱形容器の絞り加工例を紹介します。ブランクの初期形状は200x200で 厚さは 0.82mmです。ダイは、102.5x102.5のコーナーに半径10mmの まるみがある方形穴を持つ剛体平板です。パンチは100x100の大きさで 段差のある剛体とし、同様にしわ抑えも剛体平板です。 □その他機能や詳細については、カタログをご覧下さい。

基本情報

加工過程で、ブランク各部の応力分布が変化して割れやしわが発生しているのが分かりました。

価格情報

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納期

型番・ブランド名

Simcenter Femap with Nastran

用途/実績例

詳細はお問い合わせください。

【事例】塑性加工シミュレーション適用事例シリーズ1-絞り加工

技術資料・事例集

取り扱い会社

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