L-カルニチン『カルニピュア(R)』
「燃やす」だけでなく、「創り出す」。 脂肪を活力に変える、燃焼系素材のスタンダード。
ミトコンドリアは糖も脂肪も燃やせるハイブリッドな燃焼炉ですが、脂肪を燃やすには「L-カルニチン」という不可欠な案内役が必要です。 脂肪は、そのままではミトコンドリア内膜を通過することができません。 L-カルニチンは脂肪と結合し、内部の「脂質専用ゲート」を開く唯一の鍵として働きます。 もしカルニチンが不足すると、ミトコンドリアは手近な糖ばかりを燃やし、燃え残った脂肪は体脂肪として蓄積されます。 さらに糖質の枯渇は深刻なスタミナ切れを招きます。 特筆すべきは、脂肪は糖質の約3倍ものATP(エネルギー通貨)を生み出す、極めて強力な高密度燃料である点です。 L-カルニチンを補給し、ミトコンドリアの燃料を脂質へとシフトさせることは、重荷だった脂肪を持続的なエナジーへと変換することを意味します。 現在、ロンザ社の高品質L-カルニチンは、日常活動や運動時の脂肪燃焼、そして高めのBMI改善という3つの機能性表示を実現しています。 スポーツのスタミナ向上から、アクティブシニアのQOL向上まで、脂肪を活力に変える次世代のスタンダード素材です。
基本情報
ロンザ社は、高純度L-カルニチン原料「Carnipure(カルニピュア)」を用いて、 新基準であるPRISMA2020に準拠した機能性表示食品の届出を国内で初めて受理されており、現在までにターゲットのニーズに合わせた3つの機能性表示を展開しています。 それぞれの届出内容と機能性の詳細は以下の通りです。 1. スポーツ・運動時の脂肪燃焼サポート(届出番号:J1054) 2. 日常活動時の代謝アップ(届出番号:K348) 3. ダイエット・体脂肪対策(届出番号:K699) 【まとめと製品開発へのインサイト】 PRISMA2020という厳格な基準に準拠したこれら3つの機能性表示が揃ったことにより、L-カルニチンを活用した製品開発の幅は飛躍的に広がりました。従来のアスリート向け製品にとどまらず、「日常の活動で効率よく脂肪を燃やしたい層」や「健康診断などで高めのBMIが気になり始めた中高年層(生活習慣病予防)」など、幅広いヘルスケア・ダイエット市場に対して、確かなエビデンスに基づく強力なアプローチが可能となっています。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
関連動画
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| L-カルニチン結晶性粉末 | L-カルニチン酒石酸塩 |
| L-カルニチン酒石酸塩 CN60 (国内製造標記) |





