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【AT-Closed Vial専用】手動充填機 M1

ATクローズドバイアルの運用に必要な充填、レーザーシール、キャッピングを小スペースで操作可能。

実験用クリスタルM1充填ステーションは、数本から1500本までのバッチサイズの小ロットに適しており、 治験用ロット、製品安定評価用バッチおよび、ニッチ製品充填用に設計されました。 全体のプロセスは以下の工程で実施: ■充填 ・バイアルを手作業でサポートベースに配置します ・ゴム栓の穿孔は、レバーを使用した単純な作業により正確に実施されます ■レーザー再シーリング ・バイアルを手作業でレーザーセーフティキャビネットに移します ・ISO5容器外に設置されたレーザーコントロールユニットは、容器内にある リモートコントローラーで作動させます ・穿孔後が、ゴム栓表面へのレーザーショットにより再シーリングされます ■キャッピングは、プラスチック製キャップの単純なスナップ式で行われます ※詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問合せ下さい。

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基本情報

【仕様】 ■処理能力(2mlバイアル):毎時180本(作業者の熟練度による) ■充填量:0.1mlから50ml+過充填分 ■充填精度:通常1%、選択された充填ポンプによる ■ユーティリティ:100V電気のみ(ペリスタポンプ、レーザー発振器の2か所) 【機器構成】 ■ペリスタポンプ(標準装備はFlexicon社製 PF7) ■充填スタンド:ATバイアル専用の充填針を正確に穿孔し、充填するためのスタンド ■レーザーシールユニット:レーザー発振器で1秒間のレーザー照射をし、穿孔部を溶着させ完全に密閉します。 ■キャッピングツール:タンパーエビデンス用途として、樹脂製のキャップを治具を用いて装着します。キャップは手で装着する事も可能です。 小ロット生産向けに設計され小型ですので、安全キャビネットまたはアイソレータ庫内に容易に設置できます。 ※詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問合せ下さい。

価格帯

納期

型番・ブランド名

実験用クリスタルM1充填ステーション

用途/実績例

【用途】 ■AT-CLosed Vialを用いた製剤作業 ■容器完全密閉性を求められる製品に ■治験用ロット、臨床用バッチなどの多品種小ロット充填 ■液体および非経口凍結乾燥剤の無菌充填 すべての製品対応に対応 ※詳しくはPDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問合せ下さい。

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実験用クリスタルM1充填ステーション

製品カタログ

AT-Closed Vial 専用充填装置 M1 Filling Station

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