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レイケムの水配管凍結防止用ヒータ H312/H322

レイケムのH312とH322は、水配管の凍結防止にご利用いただける自己制御ヒーティングケーブルです。

レイケムのH312とH322は、住宅設備ならびに建築設備で敷設される様々な種類の水配管の凍結防止に使用可能な電気ヒータです。 H312は100V用、H322は200V用です。 H312とH322は標準熱出力が低め(9W/m@5℃)の製品のため、極寒地域でのご使用に際しては、熱出力が高めのH612、H622ヒータ(17W/m@5℃)をご検討ください。 H312とH322は、水以外の流体の配管凍結防止には使用することができません。 ※詳しくはPDFをダウンロード、もしくはお問合せください。

基本情報

自己制御ヒーティングケーブルは、2本の導線間に自己制御性発熱抵抗体があり、周囲温度に合わせて出力を調整するので、重ね合わせによる焼損がなく、特別なコントローラなしにエネルギ効率を向上します。 また、並列抵抗回路のため現場で必要な長さに切断でき、ケーブルを無駄にしません。この特徴が水配管の凍結防止の設計を簡単かつ効率的にし、システム最初の施工やビルのリフォーム中の追加やシステム変更を容易にします。

価格帯

納期

型番・ブランド名

レイケム H312/H322

用途/実績例

水道管、消火設備、スプリンクラー

H312/H322/H612/H622(レイケム 水配管の凍結防止用ヒータ)

製品カタログ

レイケムの民生市場向け 自己制御ヒーティングシステム 総合カタログ

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取り扱い会社

Chemelex(ケメレックス)は、2025年2月にエヌヴェント(nVent)から分離・独立しました。 当社は世界で初めて自己制御ヒータを発明した「レイケム(Raychem)」をはじめ、漏油・漏液・漏水の位置検出システム「トレーステック(TraceTek)」、MIヒーティングケーブルの「パイロテナックス(Pyrotenax)」、プロジェクトのターンキーソリューションを提供する「トレーサー(Tracer)」など複数のブランドを有する、ヒーティングシステムと漏油・漏液・漏水検知システムのスペシャリストです。 レイケムの自己制御ヒーティングシステムは、国内で初めて防爆検定に合格した、防爆対応の電気ヒーターです。 Chemelex(ケメレックス)は、ヒートマネジメントの分野で卓越した複数のブランドを有する企業で、売上高は約900億円(6億2千万USドル)、従業員は約1,900人です。