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ゴムを溶解させるには?基礎知識資料を無料進呈

ゴムの溶解には、事前の「練り」が必要です!

本ページではゴムの溶解に関する基礎知識をご紹介いたします。 一般的な原料ゴム(合成ゴム、天然ゴム)は「ベール」と呼ばれる直方体(35kg程度)をした塊状です。 このベールをそのまま溶解釜に投入すると事故や故障の原因になってしまうので、 「ロール機」にとおして薄いシート状に延伸(練る)しなければなりません。 当社の強みは、ゴムの「練り」と「溶解」の両方をまとめて受託できることです。 「ゴム溶解液の粘度が高すぎる(塗工性が悪い)」や 「ゴム溶解液の品質がバラツク」などのお困りごとに対して、 練り加工の段階からの改善をご提案することができます。(温度、ピッチ、時間など) ※基礎知識資料はダウンロードボタンからご確認ください。

基本情報

 

価格帯

1万円 ~ 10万円

納期

応相談

用途/実績例

 

有機溶剤を使ったゴムや樹脂の溶解 *ISO9001認証工場 *サンプルテスト 無料

総合カタログ

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取り扱い会社

委託製造を検討されるお客様へ 「溶解加工」に特化する当社は、自動車や電気電子など厳しい品質管理が求められる業界*に向けて、管理された溶解液」を長年にわたり提供して参りました。 これまでのノウハウを基に、『超小口受託製造』『コンタミ対策』『品質管理』『安全対策』などお客様のお困りゴトに積極的にお応えします。   *用途・・・接着剤、粘着剤、塗料、被覆材(ワニス)、バインダー、etc ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 048-723-8821 e-mail kazuhiro.arai@chuo-jushi.com(担当:新井)