SBS|スチレンブタジエンスチレンブロック共重合体 の溶解加工
SBSの特性に応じた溶解条件を最適化。弾性と加工性を維持した高品質な溶解を実現します。
中央樹脂化学では、SBS(スチレン・ブタジエン・スチレンブロック共重合体)の溶解加工を承っております。 SBSは、ゴム弾性と熱可塑性を併せ持つ材料であり、幅広い分野で使用されています。 特に機械的強度や弾性に優れる一方で、溶解時には分子構造の影響により粘度や溶解性が変化しやすく、用途に応じた条件設定が重要です。 当社では、有機溶剤の選定から溶解プロセスの最適化まで一貫して対応し、均一で安定した溶解状態を実現。 また、小ロット対応・コンタミ防止・品質チェック・安全管理を徹底し、試作・開発段階から量産検討まで柔軟にサポートいたします。 【有機溶剤の取扱い例】 トルエン、アセトン、シクロヘキサン、ノルマルヘキサン 酢酸エチル、メタノール、メチレンクロライド(ジクロロメタン) MEK(メチルエチルケトン)、酢酸ブチル MCH(メチルシクロヘキサン)、DMF(N,N-ジメチルホルムアミド ) NMP(N-メチル-2-ピロリドン ) その他(各種有機溶剤と一部水系エマルジョン) ※溶解加工業者の選び方をまとめた基礎知識資料はダウンロードボタンからご確認ください。
基本情報
〈ゴム・エラストマーの取扱い例〉 BR(ポリブタジエンゴム)、JSR ブタジエン、CR(クロロプレンゴム) ネオプレン、デンカクロロプレン、ショウプレン、スカイプレン IIR(ブチルゴム)、JSRブチル、LANXESS ブチル NR(天然ゴム)、エアドライシート、ペールクレープ、RSS#3 NBR(アクリロニトリルブタジエンゴム)ニポール、JSR、NBR SIS(スチレン・イソプレン ブロック共重合体)、クインタック、クレイトン D SBR(スチレンブタジエンゴム)、アサプレン、Hot Polymerized SBR SBS(スチレンブタジエンスチレンブロック共重合体)、タフプレン PIB(ポリイソブチレン)、オパノール、テトラックス CSM(クロロスルフォン化ポリエチレン)ハイパロン、TOSO-CSM AEM(エチレン・アクリル エラストマー )、ベイマック、フッ素ゴム、バイトン
価格帯
納期
用途/実績例
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取り扱い会社
委託製造を検討されるお客様へ 「溶解加工」に特化する当社は、自動車や電気電子など厳しい品質管理が求められる業界*に向けて、管理された溶解液」を長年にわたり提供して参りました。 これまでのノウハウを基に、『超小口受託製造』『コンタミ対策』『品質管理』『安全対策』などお客様のお困りゴトに積極的にお応えします。 *用途・・・接着剤、粘着剤、塗料、被覆材(ワニス)、バインダー、etc ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。 TEL 048-723-8821 e-mail kazuhiro.arai@chuo-jushi.com(担当:新井)






















