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LTE-Mに対応したプログラム可能な無線通信モジュール

キャリア回線で広域通信。LoRaモジュールとピン互換、既存設計を活かしてIoT化するLTE-Mモジュール。

【機能】 LTE Cat.M1(LTE-M)対応の通信モジュールで、セルラーネットワークによる広域かつ高信頼なデータ伝送が可能です。UARTインターフェースと標準ATコマンドを採用し、外部マイコンからの制御も容易です。最大の特徴は、特定小電力無線モジュール(MLR-429)とのピン互換設計。基板を大幅に再設計することなく、ローカル通信からクラウド直結のセルラー通信へスムーズに移行できます。また、Vref端子によりインターフェース電圧を外部機器に合わせられるため、既存システムへの高い適合性を備えています。 【用途】 環境モニタリング、インフラ管理、セキュリティ監視など、広域エリアでのデータ収集や遠隔制御に最適です。具体的には、温度・湿度のリモート計測、スマートメーター検針、防災設備の監視など、低消費電力と広域カバーが必須なIoTデバイスに役立ちます。SIMスロットを標準搭載したミニマム仕様により、小型デバイスへの組み込みや、既存無線システムをLTE-Mへアップグレードする際のコアモジュールとして最適です。

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基本情報

【特長】 ■ nRF9160とSIMスロットを1枚の基板に搭載したミニマム仕様 ■ MCUとの接続はUART(TXD/RXD)とCTSの3本のみ(Vcc/GND/Vref除く) ■ インターフェイス電圧を外部MPUに合わせて設定可能(Vref端子) 【主なスペック】 ■ 電源電圧 DC 3.3〜5.5V ■ UART 115.2kbps, 8bit, 1 stop bit, No parity(デフォルト値) ■ 動作温度範囲 -20〜+60℃ ■ サポートキャリア NTT Docomo, KDDI, Softbank ■重量 3g(アンテナ含まず)

価格帯

1万円 ~ 10万円

納期

~ 1週間

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型番・ブランド名

LTM-1無線モジュール

用途/実績例

【用途】 環境モニタリング、インフラ管理、セキュリティ監視など、広域エリアでのデータ収集や遠隔制御に最適です。具体的には、温度・湿度のリモート計測、スマートメーター検針、防災設備の監視など、低消費電力と広域カバーが必須なIoTデバイスに役立ちます。SIMスロットを標準搭載したミニマム仕様により、小型デバイスへの組み込みや、既存無線システムをLTE-Mへアップグレードする際のコアモジュールとして最適です。

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当社は、一般的な無線とは一線を画す、「高度な安定性と信頼性が求められる産業用・業務用の免許不要で複雑な申請手続きなしで使える高信頼性の無線(特定小電力無線)」の設計・製造に長年特化しています。お客様の製品における「確実な無線通信」の実現こそが、私たちの使命です。 弊社の製品は、医療、セキュリティ、インフラ監視など、長期安定稼働とノイズ耐性が不可欠な分野で、当社の汎用無線モジュールやリモコンが多数採用されています。製品の企画段階から厳格な品質管理基準を適用し、国内の電波法規制に適合した、高耐久性の無線通信機器を提供しています。