【鉱業向け】8接点入出力ボード(連続通信)
坑内・プラントの安全を守る、無線による8系統接点伝送システム
鉱業の安全管理においては、坑内やプラント内の様々な場所における異常を迅速に検知し、安全を確保することが重要です。落盤、ガス漏れ、設備の異常など、万が一の事態を早期に把握し、適切な対応を取るためには、多地点からの情報をリアルタイムに収集し、管理者に伝達するシステムが不可欠です。しかし、鉱山内は電波状況が不安定で、有線での配線も困難な場合があります。本製品は、429MHz帯または1216MHz帯の無線通信により、これらの課題を解決します。8系統の接点情報を無線で伝送し、離れた場所にある管理室などへ確実に情報を伝達することで、鉱山における安全管理を強化します。 【活用シーン】 ・坑内におけるガス検知器や水位計からの信号伝送 ・プラント内の設備異常監視 ・非常用設備の遠隔監視 ・作業員の安全確保のための緊急通報システム 【導入の効果】 ・坑内やプラント内の異常を迅速に検知し、事故を未然に防ぐ ・配線工事のコストと手間を削減 ・広範囲にわたる監視システムの構築が可能 ・既存設備の無線化によるシステムアップグレード
基本情報
【特長】 ・8つの接点情報を連続で通信可能 ・429 / 1216 MHz帯を選択可能 ・見通し最大1kmの長距離通信 ・旧モデルとの互換性によりスムーズなアップグレード ・ID登録による柔軟なネットワーク構築 【当社の強み】 当社は、特定小電力無線技術に長年特化し、産業用・業務用無線機器を提供しています。鉱業の過酷な環境下でも安定稼働するよう、ノイズ対策を施した高耐久性の製品を提供し、お客様の安全管理をサポートします。
価格情報
1台から購入可能 価格詳細は当社Webをご覧下さい
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
~ 1週間
詳しくはお問い合わせください
型番・ブランド名
MU3-IN8-429 / MU3-OUT8-429 / MU3-IN8-1216 / MU3-OUT8-1216
用途/実績例
【用途】 工場内の設備監視、ビニールハウスの警報伝送、河川の水位監視、ビル内の防災連動など、「多系統の信号」を「広範囲」に伝えたい現場に最適です。具体的には、広大な敷地に点在するセンサー出力を一括集約したり、配線困難な屋外施設から管理室へ異常信号を飛ばしたりする場面で役立ちます。低消費電力で動作しノイズ耐性も高いため、確実な信号伝達が求められる産業用・防災用システムの無線インターフェースとして大きく貢献します。
ラインアップ(4)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| MU3-IN8-429 | 429MHz帯 8接点入力ボード(連続通信) |
| MU3-OUT8-429 | 429MHz帯 8接点出力ボード(連続通信) |
| MU3-IN8-1216 | 1216MHz帯 8接点入力ボード(連続通信) |
| MU3-OUT8-1216 | 1216MHz帯 8接点出力ボード(連続通信) |
カタログ(1)
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取り扱い会社
当社は、一般的な無線とは一線を画す、「高度な安定性と信頼性が求められる産業用・業務用の免許不要で複雑な申請手続きなしで使える高信頼性の無線(特定小電力無線)」の設計・製造に長年特化しています。お客様の製品における「確実な無線通信」の実現こそが、私たちの使命です。 弊社の製品は、医療、セキュリティ、インフラ監視など、長期安定稼働とノイズ耐性が不可欠な分野で、当社の汎用無線モジュールやリモコンが多数採用されています。製品の企画段階から厳格な品質管理基準を適用し、国内の電波法規制に適合した、高耐久性の無線通信機器を提供しています。

















































