株式会社サーキットデザイン 公式サイト

【汚染検知向け】LTE-M対応 無線通信モジュール

LTE-Mで広域通信、汚染検知をスマートに。既存設計を活かしてIoT化。

環境モニタリング業界、特に汚染検知においては、広範囲にわたるデータの収集と、そのデータのリアルタイムな伝送が不可欠です。従来の通信方法では、設置場所の制約や通信コストの問題がありましたが、LTE-M対応の当製品は、これらの課題を解決します。LTE Cat.M1(LTE-M)により、広域かつ高信頼なデータ伝送を実現し、遠隔地からの汚染物質のモニタリングを可能にします。SIMスロットを標準搭載し、小型デバイスへの組み込みも容易です。 【活用シーン】 ・河川や大気中の汚染物質濃度測定 ・工場排水の監視 ・土壌汚染調査 【導入の効果】 ・広範囲の汚染状況をリアルタイムに把握 ・遠隔地からのデータ収集によるコスト削減 ・迅速な異常検知と対応

メーカーサイトの製品ページへ

基本情報

【特長】 ・nRF9160とSIMスロットを1枚の基板に搭載したミニマム仕様 ・MCUとの接続はUART(TXD/RXD)とCTSの3本のみ(Vcc/GND/Vref除く) ・インターフェイス電圧を外部MPUに合わせて設定可能(Vref端子) ・LTE Cat.M1(LTE-M)対応 ・特定小電力無線モジュール(MLR-429)とのピン互換設計 【当社の強み】 当社は、特定小電力無線のパイオニアとして、長期間安定稼働する高品質な無線機器を提供しています。お客様の製品における「確実な無線通信」の実現を第一に考え、企画から製造まで厳格な品質管理基準を適用しています。

価格帯

1万円 ~ 10万円

納期

~ 1週間

詳しくはお問い合わせください

型番・ブランド名

LTM-1無線モジュール

用途/実績例

【用途】 環境モニタリング、インフラ管理、セキュリティ監視など、広域エリアでのデータ収集や遠隔制御に最適です。具体的には、温度・湿度のリモート計測、スマートメーター検針、防災設備の監視など、低消費電力と広域カバーが必須なIoTデバイスに役立ちます。SIMスロットを標準搭載したミニマム仕様により、小型デバイスへの組み込みや、既存無線システムをLTE-Mへアップグレードする際のコアモジュールとして最適です。

おすすめ製品

取り扱い会社

当社は、一般的な無線とは一線を画す、「高度な安定性と信頼性が求められる産業用・業務用の免許不要で複雑な申請手続きなしで使える高信頼性の無線(特定小電力無線)」の設計・製造に長年特化しています。お客様の製品における「確実な無線通信」の実現こそが、私たちの使命です。 弊社の製品は、医療、セキュリティ、インフラ監視など、長期安定稼働とノイズ耐性が不可欠な分野で、当社の汎用無線モジュールやリモコンが多数採用されています。製品の企画段階から厳格な品質管理基準を適用し、国内の電波法規制に適合した、高耐久性の無線通信機器を提供しています。