【物流倉庫向け】バッテリ駆動 ブラシレス遊星ギヤードモータ
AGV・自動搬送のコスト低減と高効率化を実現する、高トルク・低騒音の駆動ソリューション。
物流倉庫における自動搬送では、AGVやAMRの安定稼働と、導入コストの最適化が重要な課題です。特に長時間の連続稼働が求められる環境下では、モータの耐久性と消費電力の効率化が不可欠です。不適切な駆動系選定は、メンテナンス頻度の増加やバッテリ寿命の低下を招き、物流効率を阻害する要因となります。本製品は、量産体制による低コスト化と、低電流で高トルクを発揮する「LCTシリーズ」の採用により、AGVの足回りに求められる省電力・高出力を両立し、搬送システムの安定運用をサポートします。 【活用シーン】 ・物流倉庫内でのAGV(無人搬送車)による荷物搬送 ・自動化設備における搬送ラインの駆動部 ・バッテリ駆動が必要な移動型ロボットの足回り 【導入の効果】 ・低電流設計によりバッテリ消費を抑え、稼働時間の延長に貢献 ・高トルク出力により、重量物の安定した搬送を実現 ・メンテナンスフリー設計により、設備維持管理の手間を軽減
基本情報
【特長】 ・低価格材料と量産体制による圧倒的なコストダウンを実現 ・高トルクを出力する遊星ギヤヘッドにより、低騒音・長寿命を実現 ・低電流で高トルクを発揮する「LCTシリーズ」を展開 ・DC12Vから96Vまで幅広い定格電圧に対応 ・無励磁式ブレーキの取付に対応し、安全な停止制御が可能 【当社の強み】 ・低電圧バッテリ駆動モータ・ドライバの選定から現場導入まで一貫してサポート ・小出力から大出力まで幅広いラインナップで、設計課題に合わせた最適な選定を支援 ・納入後のドライバ設定や動作レクチャー、トラブルシューティングまで丁寧に伴走
価格情報
低価格帯材料の採用と、確立された量産体制により大幅なコストダウンを実現しています。業界スタンダードの設計方法を取り入れており、リードタイムが短く既存設備からの置き換えもスムーズです。ご希望の回転数やトルク(減速比)、無励磁式ブレーキの有無によって価格が変動いたしますので、詳細はお気軽にお見積りをご依頼ください。
納期
型番・ブランド名
PLF / PLEシリーズ
用途/実績例
バラエティ豊かな減速比と高い防錆効果・堅牢性を兼ね備え、シンプルな構造で壊れにくいため、様々な産業用自動化設備で採用されています。 【主な用途例】 ・AGV(無人搬送車)、自律走行ロボットの駆動輪(デュアルドライバと組み合わせた同期制御に最適) ・工場内の各種搬送コンベア、昇降リフター ・自動化設備のインデックステーブルや位置決め機構 「高価すぎて手が届かない」「海外製はトラブルが怖い」といった課題に対しても、クルー株式会社が導入後のパラメータ設定からトラブルシューティングまで、現場の隣で徹底的に伴走サポートいたします。
関連動画
ラインアップ(7)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| CMH42 / CMS42 シリーズ | (枠寸法 42mm) |
| CMH57 / CMS57 シリーズ | (枠寸法 60mm) |
| CMH86 / CMS86 シリーズ | (枠寸法 90mm) |
| CMH110 / CMS110 シリーズ | (枠寸法 120mm) |
| CMH130 / CMS130 シリーズ | (枠寸法 142mm) |
| CMH180 / CMS180 シリーズ | (枠寸法 190mm / 242mm) |
| 全モデル | ※全シリーズにおいて、丸型・角型の遊星ギヤ、キー溝・丸シャフト・中空軸から選択可能です。 |







