【インフラ点検向け】バッテリ駆動 ブラシレス遊星ギヤードモータ
配管調査ロボットの駆動に最適。高トルク・低騒音で安定した走行を実現するギヤードモータ。
インフラ点検業界における配管調査では、狭小空間や複雑な経路を確実に移動するための高い走破性と、長時間の調査を支える信頼性が求められます。特に、バッテリ駆動の調査ロボットにおいては、限られた電力で効率よく高トルクを出力し、かつ静粛に動作することが、調査精度と運用効率の向上に不可欠です。当社のブラシレス遊星ギヤードモータは、高効率な設計と高トルク出力により、配管内での安定した走行をサポートします。 【活用シーン】 ・狭小な配管内を移動する調査ロボットの駆動部 ・長距離の配管点検を行う自走式カメラユニット ・バッテリ駆動による自律型点検ロボットの足回り 【導入の効果】 ・高トルク出力により、配管内の段差や障害物も安定して走行可能 ・低騒音設計により、周囲への影響を抑えた静かな運用を実現 ・LCTシリーズの採用で、低容量ドライバでもシステム能力を最大化
基本情報
【特長】 ・高トルクを出力する高精度な遊星ギヤヘッドを採用 ・低電流で高トルクを発揮するLCTシリーズを展開 ・DC12Vから96Vまで幅広い定格電圧に対応 ・メンテナンスフリーで長寿命なブラシレスモータ仕様 ・無励磁式ブレーキの取付に対応し、安全な停止をサポート 【当社の強み】 低電圧バッテリ駆動モータの専門企業として、小出力から大出力まで幅広いラインナップを取り揃えています。製品販売のみならず、用途に応じた最適なモータ・ドライバの選定支援から、納入後の制御設定、現場での運用サポートまで、お客様の設計課題に寄り添い、確実に運用できるまで伴走いたします。
価格情報
低価格帯材料の採用と、確立された量産体制により大幅なコストダウンを実現しています。業界スタンダードの設計方法を取り入れており、リードタイムが短く既存設備からの置き換えもスムーズです。ご希望の回転数やトルク(減速比)、無励磁式ブレーキの有無によって価格が変動いたしますので、詳細はお気軽にお見積りをご依頼ください。
納期
型番・ブランド名
PLF / PLEシリーズ
用途/実績例
バラエティ豊かな減速比と高い防錆効果・堅牢性を兼ね備え、シンプルな構造で壊れにくいため、様々な産業用自動化設備で採用されています。 【主な用途例】 ・AGV(無人搬送車)、自律走行ロボットの駆動輪(デュアルドライバと組み合わせた同期制御に最適) ・工場内の各種搬送コンベア、昇降リフター ・自動化設備のインデックステーブルや位置決め機構 「高価すぎて手が届かない」「海外製はトラブルが怖い」といった課題に対しても、クルー株式会社が導入後のパラメータ設定からトラブルシューティングまで、現場の隣で徹底的に伴走サポートいたします。
関連動画
ラインアップ(7)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| CMH42 / CMS42 シリーズ | (枠寸法 42mm) |
| CMH57 / CMS57 シリーズ | (枠寸法 60mm) |
| CMH86 / CMS86 シリーズ | (枠寸法 90mm) |
| CMH110 / CMS110 シリーズ | (枠寸法 120mm) |
| CMH130 / CMS130 シリーズ | (枠寸法 142mm) |
| CMH180 / CMS180 シリーズ | (枠寸法 190mm / 242mm) |
| 全モデル | ※全シリーズにおいて、丸型・角型の遊星ギヤ、キー溝・丸シャフト・中空軸から選択可能です。 |







