株式会社第一エレクトロニクス 公式サイト

警報接点付きの低圧電源用SPDを選ぶなら DA2シリーズ

動作表示と警報接点を備え、10kAの誘導雷サージを検出。SPDの状態確認を行いたい設備・技術担当者に

SPDに警報接点を備えた製品を探している設備・技術担当者向けのDA2シリーズです。 本製品は低圧電源ラインに侵入した雷サージから計装機器の電源回路を保護する低圧電源用SPDで、動作表示と警報接点によってSPDの状態を確認できます。 10kA (8/20μs) ±15%の誘導雷サージ (接地間) を検出すると、動作表示が白に変化し、警報接点が連続ONになります。 最大放電電流Imaxは20kA (8/20μs) で、20kA未満の雷サージの場合は検出後も防護機能を持続します。 最大連続使用電圧はAC130V、AC250V、DC52Vの3仕様を用意。 DA2-11A-□とDA2-12A-□はJIS C 5381-11:2014 クラスII、DA2-13-□はJIS C 5381-1:2004 クラスIIに準拠しています。 動作表示と警報接点を活用してSPDの保守管理を行いたい場合や、低圧電源ラインの雷サージ対策を検討している場合に、電源電圧と型式を確認して選定できます。

低圧電源用SPD (動作表示 警報接点付) DA2シリーズ | 株式会社第一エレクトロニクス

基本情報

・JIS C 5381-11:2014 クラス に準拠しています (DA2-11A-□, DA2-12A-□のみ) 。 ・最大放電電流 (Imax) 20kA (8/20μs) の高耐量です。 ・10kA (8/20μs) ±15%の誘導雷サージ (接地間) を検出します。[動作表示: 白に変化, 警報接点: ON (連続) ] 20kA (8/20μs) 未満の雷サージの場合、検出後も防護機能を持続します。 ・小形プラグイン構造で、本体部を端子台部から引き抜いても電源ラインがオープンにならない構造になっていますので、保守性に優れています。 ・DINレールと壁取り付けの2方式に対応しています。 ・動作表示と警報接点によりSPDの保守管理が省力化できます。

価格帯

納期

型番・ブランド名

DA2-11A-□, DA2-12A-□, DA2-13-□

用途/実績例

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

ラインアップ(3)

型番 概要
DA2-11A-□ 低圧電源用SPD (JIS C 5381-11:2014 クラスII 準拠) 最大連続使用電圧AC130V
DA2-12A-□ 低圧電源用SPD (JIS C 5381-11:2014 クラスII 準拠) 最大連続使用電圧AC250V
DA2-13-□ 低圧電源用SPD (JIS C 5381-1:2004 クラスII 準拠) 最大連続使用電圧DC52V

おすすめ製品

取り扱い会社

私たちの暮らしに、今や電気は欠かせない存在。照明やテレビ、オーディオ、コンピュータなどの身近なものから、船舶や飛行機、電車などの大きなものまで、さまざまな場所で利用されています。 電気が流れるところで必ず使われる管理や制御のための機器やシステムを創り出す・・・。 それが、私たち第一エレクトロニクスの仕事です。 発電所の電力制御・監視からビルや工場などの変電室、また飛行場の滑走路の誘導燈や地下鉄の空調監視などにも、私たちの技術が息づいています。