ニチモリ染色浸透探傷剤「キズチェック」
材料や部品の表面の微細な欠陥を正確に検出できる染色浸透探傷剤
ニチモリ「キズチェック」は、材料や部品の表面に開口している微細な欠陥を迅速かつ正確に検出できる染色浸透探傷剤で、洗浄液/除去液・浸透液・現像液の3液よりなっております。 簡易で信頼性の高い検査方法として、圧延材料(鋼板・棒鋼・鋼管)・鍛造品・鋳造品・溶接部・プラスチック・陶磁器・セラミックなどの表面検査にご使用頂けます。 【特長】 ●肉眼で確認出来ない微細な欠陥を検出することが出来ます。 ●被検査物の材料や形状、仕上げ状態に関わらずご使用頂けます。 ●エアゾール(スプレー)タイプは使用が簡単で、携帯に便利です。
基本情報
ニチモリ「キズチェック」は、材料や部品の表面に開口している微細な欠陥を迅速かつ正確に検出できる染色浸透探傷剤で、洗浄液/除去液・浸透液・現像液の3液よりなっております。 簡易で信頼性の高い検査方法として、圧延材料(鋼板・棒鋼・鋼管)・鍛造品・鋳造品・溶接部・プラスチック・陶磁器・セラミックなどの表面検査にご使用頂けます。 【特長】 ●肉眼で確認出来ない微細な欠陥を検出することが出来ます。 ●被検査物の材料や形状、仕上げ状態に関わらずご使用頂けます。 ●エアゾール(スプレー)タイプは使用が簡単で、携帯に便利です。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
KCC-S、KCP-S、KCD-S
用途/実績例
◆鋳造部品のピンホール、湯しわ、ちぢみ割れの検査 ◆溶接箇所のクラック、巣、接合不良の検査 ◆金属材料の疲労現象(研磨割れ、焼き割れ、クラック)の検査 ◆タンク、ボイラー、パイプ等の漏れ検査
詳細情報
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<イオン交換膜『セレミオン』> イオン交換膜はシート状に成形された有機高分子材料で、スルフォン酸や4級アンモニウム等のイオン交換基を含んでいます。 イオン交換膜は用途に応じて数多くの種類が用意されていますが、基本的には陽イオンを透過する陽イオン交換膜と陰イオンを透過する陰イオン交換膜に分類されます。 陽イオン交換膜にはマイナス荷電を帯びた官能基(通常はスルフォン酸)が、陰イオン交換膜にはプラス荷電を帯びた官能基(通常は4級アンモニウム)が固定されているため、固定荷電と同荷電のイオンは膜内の透過を疎外され、反対荷電のイオンが優先的に膜内を透過できます。
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<電気透析の原理> 陽イオン交換膜と陰イオン交換膜を交互に、スペーサーを介して多数組積層し、その両端に1対の電極を配置します。陽極側の陰イオン交換膜と陰極側の陽イオン交換膜で仕切られたスペースは脱塩室(D室)と呼ばれ、それとは反対に陽極側の陽イオン交換膜と陰極側の陰イオン交換膜で仕切られたスペースは濃縮室(C室)と呼ばれます。電気透析槽ではD室とC室が交互に配置され、D室に原液を供給すると陽イオンは陰極に向かって陽イオン交換膜を透過して右隣のC室に移動しますが、C室の陰極側は陰イオン交換膜で仕切られているために、さらに右隣のD室に移動することはできません。 同様にして陰イオンはD室から左隣のC室に移動します。結果としてD室で脱塩され、C室に濃縮されることになります。
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取り扱い会社
ニチモリ事業部は、日常生活のいたる所でメカニズムの動きと安全を支える工業用・自動車用「潤滑剤」を生産しています。 二硫化モリブデンの特性を活かした潤滑剤をはじめ、油を使わない特殊潤滑剤は電子機器・自動車・大型機械など多岐にわたって使用され、メカニズムの円滑な動きと安全をサポートしています。 新たに、環境・人体への影響を配慮した新しい潤滑剤の開発。 さらに、各種ケミカル商品、現在スプレー缶の廃棄で問題になっている残留ガスを安全・簡単に抜き取るスプレーキャップなど幅広い商品の開発を手掛けております。また、金属モリブデン、モリブデン化合物、ならびにエレクトロニクス産業用接着剤の供給や人間への潤滑剤とも言える「ワイン」の販売など、など、種々の分野での事業展開を目指しております。 We provide special Lubricants and High performance Adhesives.









































