ATALANTA-PEP II 10M
二点制御型TCPアクセラレーション機能でTCP/IP通信の加速が可能!
『ATALANTA-PEP II 10M』は、変動帯域下での通信帯域資源を 最配分する変動帯域対応型QoS・スループット改善装置です。 本製品は各拠点のIPネットワークの入口に設置され、ベストエフォート型 サービス網に対して中継帯域を分割して複数方路のトラフィックのフロー制御を 行い、エンドポイント間にDiffServ型のネットワークを実現します。 変動する帯域を自動計測し、帯域の変動に合わせた送出制御を実施。 ms粒度で送出パケットの制御を実施し、網側の契約速度監視 (ポリーシング)に対応します。 【特長】 ■変動帯域下での通信帯域資源を好適配分:オートノミックQoS制御 (変動帯域対応型QoS) ■TCP/IP通信の加速が可能:レートベース転送 ■100Mタイプもご用意 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【QoS基本機能(一部)】 ■最大フレーム処理容量(etherフレーム長546バイト時):10Mbps(全二重) ■ネットワークインタフェース:10Base-T/100Base-TX/1000Base-T ■最大QoS制御クラス分類数:8クラス、標準5クラス(ipCBR-lg、ipCBR-vc、ipVBR-rt、ipVBR-nrt、ipUBR) ■最大制御方路数:256 ■1方路当たりの最大制御優先クラス数:8 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
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取り扱い会社
日本ダイレックス株式会社は、1973年創業以来「トラフィック計測分析と予兆解析技術、及びそのプロセス・メソドロジー」を追求してきました。 見えないネットワークの世界を見える技術に置き換える「リアルタイム・ネットワーク・インテリジェンス分析」が当社の強みです。 これをベースに、通信品質とセキュリティを飛躍的に向上したソリューションを提供しています。 さらにお客様には「赤ひげ」信条をもって課題に取り組み、「通信品質の目利き力と技術力」でお客様のビジネス創出をバックアップしています。




