高圧ホースの継ぎ手破断事故を未然に防ぐ!『WHIPCHEK』
「継ぎ手だけに頼らない安全対策」で、作業員の安全と設備の保護を。高圧ホースにおける継ぎ手破断事故リスクを低減します。
ドゥ・ヤマモト株式会社が取り扱っているWHIPCHEK社(U.S.)のワイヤー『WHIPCHEK』についてご紹介いたします。 『WHIPCHEK(ウィップチェック)』は、エアーホースの継ぎ手破断によるホースの吹き飛び事故を防止する安全装置です。 近年、プラント設備工事などで継ぎ手破断事故が多発しており、ホース同士をワイヤーで結束することが義務付けられています。 【WHIPCHEKの特長】 1.確実な事故防止効果 ・継ぎ手破断時にホースが勢いよく吹き飛んでしまうリスクを抑制し、作業員への人身事故や設備損傷を防ぎます。 2.簡単・スピーディーな着脱 ・工具を使用せず、ワイヤーで固定するだけで簡単に装着できます。 3.米国陸軍・米国職業安全衛生管理局認可の特許商品 ・WHIPCHEK社(U.S.A.)の特許商品であり、高い安全性が認められています。 4.使用用途に合わせた2タイプ ・「ホース対ホース」と「ホース対マシン」の2タイプをラインナップしており、あらゆる使用環境に対応します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【型番】 ホース対ホース WB1 1/2" 〜 1-1/4" 1/8"500mm WA2 1-1/2" 〜 3" 1/4"950mm WA4 3" 〜 4" 3/8"1120mm ホース対マシン WSR11/2" 〜 1-1/4" 1/8"500mm WSR21-1/2" 〜 3" 1/4"950mm WSR44" 3/8"1100mm ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
型番・ブランド名
WHIPCHEK
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【JIS規格で義務化】高圧ホースの離脱・暴れ(鞭打ち現象)防止対策の盲点とは?ホース専門商社が建設・産業機械の現場に警鐘
日本の製造・建設現場で、JIS B 6711により油圧ホースの破断・脱落対策が求められています。しかし、ホースが破損・離脱した際に激しく暴れる「鞭打ち現象」への対策は万全でしょうか?人身事故や設備損害につながるこのリスクに対し、ドゥ・ヤマモトは専門商社として現場の最重要課題を指摘し、確実な安全ソリューションの必要性を訴えます。鞭打ち現象の危険性と、JIS規格対応の重要性について解説します。
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【在庫販売開始】JIS規格対応の高圧ホース暴れ防止ソリューション「STOPFLEX」
高圧ホースの鞭打ち現象から人命と設備を守るセーフティーワイヤー「STOPFLEX」の国内在庫販売を開始しました。最大45MPaに対応し、シンプルな構造で既存設備への後付けが容易です。在庫販売開始により、緊急の安全対策が必要な現場にも迅速に供給が可能になりました。油圧ホースの専門商社として、最適なホース選定から安全対策部品の供給までワンストップでサポートします。
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【油圧/エアーに対応】STOPFLEXとウィップチェックを扱う専門商社のワンストップ安全提案
ドゥ・ヤマモトは、油圧ホース用のSTOPFLEXに加え、エアー(圧縮空気)ホース用のウィップチェック(WHIP CHEK)も取り扱っています。流体や環境に応じた最適な安全ソリューションをワンストップでご提案可能です。ブリヂストン認定工場としての高い技術力と、国内トップクラスの在庫、自社工場での迅速なアッセンブリ能力により、お客様の事業継続を強力にサポートします。
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ドゥ・ヤマモトは、1959年の創業以来、ゴム・プラスチック製品の販売を行っております。 豊富な経験と熟練の技術で、油圧ホースをはじめとするホース・チューブ、 ゴム、樹脂製品、金属加工品に関する、みなさまのニーズにお応えします。










































