【サンプル&技術資料プレゼント】『金属粉末製造装置』
金属3Dプリンタ用にも好適!5~350μmの均一な金属粉末を製造できる!粒度分布が良く、材料ロスを削減!
『金属粉末製造装置』は、遠心力を利用して 粒子径の揃った球状金属粉末を製造できる装置。 粒子径は用途に合わせて5~350μmの範囲内で選択でき、 電池材料、触媒、射出・溶射用材料などに好適です。 ただいまサンプルをプレゼント中!受託製造も承ります。 ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■流動性・配列性に優れる ■空孔がなく高品質な粉末がつくれるためコストや作業工数を削減 ■粒度分布が良く、材料ロスを削減 ■高融点・低融点・微粉末にも対応 ■溶融温度、ディスク回転数を制御し、粒子径の揃った球状粒子を製造できる ■金属3Dプリンタ用の素材としても好適 ※詳しくはカタログダウンロード、もしくはお問い合わせください。
基本情報
【装置仕様】 ■タンク寸法:Φ2500mm×H1800mm(SUS二重ジャケット) ■溶解炉 :一次炉350kg、二次炉15kg ■生産法 :連続式 or バッチ式 ■真空ポンプ:MAX 3000L/min ■高速モータ:MAX 60000rpm/120000rpm 【原理】 高速で回転しているディスクに溶解した金属を流下し、 ディスク上面に形成した溶融膜を高速回転により液滴状に飛散させて粉末を製造します。 【対象金属】 ■はんだ ■アルミニウム ■亜鉛 ■錫 ■鉄 ■銅 など ※詳しくはカタログダウンロード、もしくはお問い合わせください。
価格情報
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納期
用途/実績例
半田粉(融点:約180℃)はソルダーペーストとして、プリント基板の印刷や、微細部品の半田付けなどに使用されています。 最近では高融点金属で微粉末のニーズが高まってきています。 ※詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。