その加工条件、まだ上げられます。 冷却・濡れ性から見直す加工液。
「冷却だけでは足りない。 濡れ性が、加工を変える。」
切削加工において、加工性能を左右するのは 単なる冷却性能だけではありません。 重要なのは、加工点へどれだけ確実に液が届くかという 「濡れ性(接触性)」です。 本製品は、強アルカリ電解水(SAIW)と専用添加剤により、 優れた濡れ性と冷却性を両立。 加工点への液の到達性を高めることで、 摩擦熱の抑制、加工の安定化に寄与します。 実際の加工現場では、 工具寿命の延長や送り条件の向上など、 生産性改善につながる結果も確認されています。 従来の「油で潤滑する」考え方から、 「水で熱と接触を制御する」加工へ。 まずは現場条件でのテスト評価にてご確認ください。
基本情報
【生成能力】 ・生成量:15L/h → 小~中規模の加工現場での連続使用に対応 【水質】 ・pH:約12.5(強アルカリ電解水) → 洗浄・除菌・切削用途に適用可能 【特長】 ・酸性水が発生しない構造 ・塩素ガスが発生しない設計 → 工場内でも安全に使用可能 【用途適合】 ・切削液用途(専用添加剤併用) ・脱脂洗浄用途 → 加工~洗浄の一体運用が可能 【設置性】 ・コンパクト設計 → 既存設備への後付け導入に対応 ※詳細仕様・条件についてはカタログをご参照ください。
価格情報
参考価格:仕様・構成により個別見積 価格帯:300万円~500万円程度
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
応相談
受注後1~2か月程度 ※仕様・設置条件により変動
型番・ブランド名
UF15α-CU-RO
用途/実績例
■切削・研削加工(主用途) ・優れた濡れ性による加工点への液到達性向上 ・冷却性能による摩擦熱の抑制 ■工具・加工安定化 ・工具摩耗の抑制 ・工具寿命の安定化 ■加工条件の最適化 ・送り条件の向上 ・加工時間短縮 ■難削材対応 ・SUS、超硬、耐熱合金など ※材質・条件により効果は異なります















