冷却塔の清掃はなぜ必要?【基礎知識】
電気コスト削減とレジオネラ対策、冷却塔清掃が欠かせない理由
■冷却塔の清掃で何が変わる? 冷却塔の清掃は汚れを落とすことが目的ですが、結果的に冷却塔の能力維持にもつながります。スケールやスライムが蓄積すると熱交換効率が低下し、送風機やポンプの負荷が増えるため、清掃によって機器類の働きが良くなれば、消費電力が抑えられ電気コストの削減にもつながります。 ■なぜ法律上の措置が必要? 空気調和設備を設けている場合は、病原体によって室内の空気が汚染されることを防止するための措置を講じる必要があります。これは、レジオネラ症を引き起こす「レジオネラ属菌」対策のためです。建築物衛生法に基づき、対象となる建築物では冷却塔・冷却水の定期的な点検や清掃が求められているとされています。 ■清掃はどれくらいの頻度で行う? 一般的には、年1回以上の清掃・換水が目安とされています。冷却塔の汚れを放置すると、この衛生管理が不十分になりやすいため、定期的な清掃は能力維持だけでなく感染症対策の面でも欠かせません。まずはお気軽にご相談ください
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用途/実績例
各種ビル・工場での冷却塔清掃・衛生管理実績がございます。まずはお気軽にご相談ください。
