株式会社Earth Power 本社 公式サイト

【水産養殖向け】単結晶太陽電池モジュール「PVS Series」

海上環境でも安心のカスタム設計。高品質な太陽電池モジュールで安定した給電を実現します。

水産養殖業界では、海上という過酷な環境下で安定した電源を確保することが、養殖設備の稼働維持において極めて重要です。塩害や波浪、長期間の屋外曝露に耐えうる信頼性の高い電源システムが求められており、不適切な機器選定は設備の停止やメンテナンスコストの増大を招く恐れがあります。当社の「PVS Series」は、IEC61215に準拠した堅牢な構造と、用途に応じた柔軟なカスタム設計により、海上給電の課題を解決します。 【活用シーン】 ・海上養殖場の自動給餌器への電源供給 ・養殖監視カメラやセンサー機器の独立電源 ・沖合のブイや観測機器のバッテリー充電 【導入の効果】 ・カスタム設計により、既存の養殖設備や架台に合わせた設置が可能 ・国内での徹底した品質検査により、海上環境でも安心の製品品質を確保 ・独立型電源システムとして、配線が困難な海上での運用効率を向上

公式サイト - 太陽電池モジュール / コントローラ

基本情報

【特長】 ・IEC61215「結晶系太陽電池モジュール」準拠の信頼性 ・熱処理(強化処理)ガラスを採用したスーパーストレートタイプ構造 ・架台、取り付け穴位置、容量、フレーム等の柔軟なカスタム対応 ・工場・自社・物流の3段階による徹底した品質・外観検査 ・国内設計・在庫管理による迅速かつ安全な供給体制 【当社の強み】 株式会社Earth Powerは、独立型電源システムの専門企業として、製品販売から用途開発までトータルでソリューションをご提案します。MEAN WELL社製品の正規販売権を活かした品質管理体制のもと、太陽電池モジュールだけでなく、インバータや充電器、制御盤まで含めた最適な電源システムを構築し、お客様の満足度向上を目指します。

価格帯

納期

用途/実績例

・蓄電システム向けモジュール ・太陽光発電システム向けモジュール ・ソーラー照明灯向けモジュール ・産業用太陽光システム向けモジュール など

ラインアップ(10)

型番 概要
PVS340 公称最大出力:340W  L:1662×W:1000×H:40(mm) ※準備中・受注生産品
PVS180 公称最大出力:180W  L:1496×W:666×H:45(mm) ※準備中・受注生産品
PVS150 公称最大出力:150W  L:1180×W:670×H:35(mm) ※標準品
PVS110 公称最大出力:110W  L:1200×W:527×H:35(mm) ※準備中・受注生産品
PVS75 公称最大出力:75W  L:1293×W:329×H:35(mm) ※準備中・受注生産品
PVS65 公称最大出力:65W  L:666×W:535×H:35(mm) ※準備中・受注生産品
PVS45 公称最大出力:45W  L:666×W:412×H:35(mm) ※標準品
PVS32 公称最大出力:32W  L:538×W:350×H:35(mm) ※準備中・受注生産品
PVS19 公称最大出力:19W  L:375×W:355×H:25(mm) ※標準品
PVS15 公称最大出力:15W  L:310×W:350×H:35(mm) ※標準品

太陽電池モジュール「PVS Series」

製品カタログ

単結晶太陽電池モジュール「PVS150 Series」データシート

仕様書

単結晶太陽電池モジュール「PVS45 Series」データシート

仕様書

単結晶太陽電池モジュール「PVS19-NS Series」データシート

仕様書

おすすめ製品

取り扱い会社

株式会社Earth Powerは、独立型電源システム及び独立型電源の機器販売を行っております。 総合的な品質保証は、台湾の大手スイッチング電源装置製造会社「MEAN WELL ENTERPRISES CO.,LTD」のもとで品質管理され厳しい基準をクリアーした製品を日本国内の皆様に提供いたします。 MEAN WELL社製品のDC-ACインバータ及びバッテリー充電器に関しては当社が国内正規販売権を所有しております。受入検査時にシリアルにて確認を行なっております。 企業サイト、製品サイトに加え、新たに制御盤や照明灯に特化したものづくりサイト(https://ep-monozukuri.site)を開設し、現在は3つのサービスサイトの運営しております。 企業サイトでは主に企業に関するお知らせなどの企業情報を多く掲載しておりますほか、細分化し充実したお問い合わせフォームを設置しております。 製品サイトでは会員様限定で各製品の仕様書やテストレポート、取得規格の説明書などのPDFデータを公開しておりますため、ご確認内容や目的に応じて各サイトをご活用いただければ幸いです。