Eddyfi ECTANE3 電磁気応用非破壊検査装置
新機種登場・最新のリモートフィールドアレイ(RFA)・AI-ECTを用いた熱交換器細管検査への革新!
Ectaneは、10年以上にわたり1,000台以上の納入実績。第 3 世代のユニットは 10番目の技術であるリモートフィールドアレイ(RFA)技術をサポートし、高度な熱交換器細管検査を実現します。 比類なきパワーと柔軟性 Ectane は、細管および表面の電磁気応用検査における世界標準機。5 Hz から 10 MHz の広い周波数範囲、8 つのチャンネル入力、最大 32 のタイムスロットを提供するこの機器は、幅広いアプリケーションに対応。モジュラー設計の Ectane 3 の 11 モデルは、検査のニーズに合わせて選択可能、3 つの異なるアレイ構成で提供:64素子、128素子、256素子、および10種類の検査技術に対応。 幅広い用途 10種の検査技術を実行:ECT、ECA、TECA、NFT、NFA、RFT、RFA、MFL、MFLA、IRIS RFA、最新の高度な検査技術の登場 特許出願中の低周波マルチプレクサーを使用したリモート フィールド アレイ (RFA) は、Ectane 3 だけが提供できる検査技術。炭素鋼管熱交換器検査の高解像度の C スキャンイメージングを提供。
基本情報
【基本機能】 • 寸法 (H × W × D):279.6 × 254.0 × 158.8 mm • 重量:6.8 kg (バッテリ搭載) • 筐体冷却:密閉型、ファンレス • 保護等級:IP65 • 周波数:5Hz - 10MHz • アレイコネクタ:160ピン • ECT(拡張)/RFAコネクタ:41ピン • RFT/NFT/MFLコネクタ:19ピン • ECT(ボビン)コネクタ:4ピン • I/Oコネクタ:18ピン • IRISコネクタ:BNC 検査システムのインテグレーションへの柔軟性 Ectane3 は、ロボットアームやクローラーのECAプローブを用いた自動検査に最適なシステムです。PLCとの通信を容易にする複数のアナログ入力と出力が利用可能。 •遠隔データ採取を制御するための 5 つの TTL 入力 •3 軸エンコーダ入力 •システムステータスを出力するの 3 つのリレー •リアルタイムアラームと、データストリーミング • SDK に対応したデータ取得ソフトウェア
価格帯
納期
型番・ブランド名
ECTANE3
用途/実績例
熱交換器細管検査(ECT、ECA、NFT、NFA、RFT、RFA、IRIS) 磁性管向けの最新のリモートフィールドアアレイを含む、最も多くの検査手法をサポート Magnifi 5.x を用いた人工知能を用いた細管検査 特許出願中のAIニューラルネットワークを用いたプロセスにより、Magnifi は 熱交換器のECT検査において、チューブシート、サポートプレート、欠 陥などを自動的に検出することを可能に。 より質の高いデータ収集をサポートすることを目的としています。 幅広い表面検査に対応 • 炭素鋼溶接部の亀裂の検出とサイジング(TECA) • アルミニウムおよびステンレス鋼タンク床の腐食評価 • 母材の応力腐食割れの検出と深さの高精度評価 • 各種プラント配管の表面検査 • 航空機部品の検査 • 鉄道車軸の表面検査
詳細情報
関連動画
ラインアップ(11)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| ECTANE3-E | |
| ECTANE3-I | |
| ECTANE3-ERNM | |
| ECTANE3-ERNMI | |
| ECTANE3-E64RNM | |
| ECTANE3-E64RNMI | |
| ECTANE3-E128RNM | |
| ECTANE3-E128RNMI | |
| ECTANE3-E64 | |
| ECTANE3-E128 | |
| ECTANE3-E256 |
カタログ(4)
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アプリケーションノート:非磁性体熱交換器細管における周方向割れの評価 - DefHiプローブ【PDFダウンロードできます】
熱交換器は、幅広い産業分野でさまざまな流体を加熱・冷却するために使用されています。これは、設備の信頼性が最重要視される発電産業や石油化学産業にとって特に重要です。標準的なECTボビン・プローブでは周方向割れの検出が困難で多くの場合で課題になっていますが、Eddyfi Technologiesが提供するDefHiプローブは、熱交換器細管内部のさまざまな複雑な形状を識別することができるため、管板部の小さな周方向割れを正確に検出し、サイジングをおこない、特性を評価することができます。また探傷速度は回転プローブに比べ8倍の速度で探傷が可能です。DefHiプローブは速度変化の影響を受けにくいため、機械式プローブ送り装置の有無にかかわらず使用できます。
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アプリケーションノート:DefHi ECAプローブによるコンデンサー細管溶接部の欠陥検出【PDFダウンロードできます】
現在、コンデンサーには、シーム溶接細管が一般的に使用されています。これらの細管は溶接継ぎ目に沿って欠陥が発生しやすく、例えば、軸方向の割れ、ブローホール、溶け込み不良、融合不良などがあげられます。 これらの欠陥は、標準的な渦電流ボビンプローブでは正確なサイジングと分類評価が困難です。その理由は、ボビンコイルが360°にわたって平均的な応答を返すことと、溶接欠陥がプローブで検査する管壁全体に占める割合がごくわずかであるためです。 この問題を解決するためにEddyfi Technologiesはマルチプレクサを使用した渦電流アレイプローブ「DefHiプローブ」を開発しました。
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アプリケーションノート: 航空機ロンジロンの割れと腐食の検出【PDFダウンロードできます】
航空機はさまざまな産業の基盤であり、過酷でほぼ連続的な使用にさらされるため、メンテナンスは非常に重要です。Eddyfi Technologiesはロンジロンファスナー部において、表面割れと多層アルミニウムの内部腐食両方の検査が行えるECAプローブを開発いたしました。より詳しい情報を提供しております、【お問い合わせ】ください。
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アプリケーションノート:シャークプローブで圧力容器の安全を確保する【PDFダウンロードできます】
圧力容器は、周囲圧力と定常的に異なる圧力で流体を保持するように設計された密閉容器です。製油所ではいたるところに設置されています。その機能の重要性から、圧力容器は定期的に厳しい安全を確認する試験を受けなければなりません。Eddyfi社製のシャークプローブは、このような機器の塗装の上から溶接線の割れを検査するために特別に設計されました。プローブのスプリング式フィンガーは、溶接余盛の形状に適応するように設計されているため、余盛部、止端部、熱影響部を1回のパスでスキャンできます。このプローブにはエンコーダーが内蔵されているため、溶接部に沿って欠陥を正確に位置決めすることも可能です。より詳しい情報を提供しております、【お問い合わせ】ください。
取り扱い会社
Eddyfi Technologies は、製造業、各種プラント、検査サービスプロバイダに向けて 世界最高峰の非破壊検査(NDT)技術 を提供することで、業務の生産性向上および安全な社会と環境保護 に寄与します。航空宇宙、エネルギー、鉱業、電力、輸送機などの主要産業に向けた 検査装置、センサー、ソフトウェア、ロボット を含む、高度なフェーズドアレイ超音波や渦電流アレイ技術をはじめとした、各種超音波および電磁気応用技術の提供に注力します。Eddyfi Technologies は、世界中の13か所のセンターオブエクセレンス(技術発信拠点)と営業所に 650人以上の従業員を擁し、すべての拠点には NDT技術の専門家 が配置されています。
