フレームグラバー『Coaxlink QSFP28』
1個の100 Gbpsオプティカルモジュール対応QSFP28ポート!8GBオンボードメモリ
『Coaxlink QSFP28』は、100GCoaXPress-over-Fiberフレームグラバーです。 カメラからホストPCメモリまでの最大カメラ帯域幅は12,500 MB/秒。 PCIe 4.0(Gen 4) x8バスにより、持続バス帯域幅13,500 MB/秒を実現しており、 機能が豊富な20本のデジタルI/Oラインを搭載しています。 ダイレクトGPU転送に対応し、システムメモリの不要なコピー作成の排除、 CPUオーバーヘッドの削減、さらにレイテンシーの低減が実現。Windows、 Linux、およびmacOS用ドライバを提供しており、Intel 64ビットプラット フォームとARM 64ビットプラットフォームのサポートを含みます。 【特長】 ■4接続25 Gbps CoaXPress-over-Fiber ■カメラ帯域幅 12,500 MB/秒 ■PCIe 4.0(Gen 4) x8バス:バス帯域幅 13,500 MB/秒 ■多種多様なフレームレートコントロール機能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【主な仕様】 ■Form factor:PCI Express card ■Format:Standard profile, half length, 8-lane PCI Express card ■Cooling method:Air cooling, fan-cooled heatsink ■PCB L x H:167.65 mm x 111.15 mm ■Net weight:210 g ■Host bus:PCI Express 4.0, 8 lanes ■Peak delivery bandwidth:15,700 MB/s ■Camera interface standard:CoaXPress ■Maximum link speed:CXP-31 ■On-board memory:8 GB ■Maximum aggregated camera data transfer rate:100 Gbps (12,500 MB/s) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【光ファイバ使用のメリット】 ■ファイバ接続には基本的に長さの制限がないため、ケーブルの長さは問題ではなくなる ■光ファイバの接続標準はファイバ当たり10 Gbpsと25 Gbpsで、高い帯域幅を提供可能 ■光ファイバは電気的ノイズへの耐性があるため、生産フロアや医療分野での応用に大きなメリット ■光ファイバは同等の銅ケーブルに比べ軽量でサイズが小さい ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
Euresysは画像・動画取り込み用ボード、画像処理ソフトウェアの製造のリーディングカンパニーです。 Euresys Japanは、日本の販売・サポートの拠点として高品質のソリューション、世界各地のOEMやシステムインテグレータに対するサポートを提供しています。 Euresysは革新的なハイテク大手として、画像・ビデオ取り込みコンポーネント、フレームグラバー、FPGA IPコア、および画像処理ソフトウェアを設計・提供しています。コンピュータビジョン、マシンビジョン、ファクトリーオートメーション、医療用画像処理で活躍しています。 Euresysの能力は、子会社の Sensor to Imageが30年もの年月で培った、GigE Vision、USB3 Vision、CoaXPress、Camera Link、GenICamといったイメージング分野のノウハウによってさらに強化されています。 ソフトウェア画像解析の専門知識には、3D検査、ディープラーニングを使用した欠陥検出、サブピクセル測定、パターンマッチング、カラー分析、光学文字認識、バーコードの読み取りと検証が含まれます。



















