高速データ転送RDMA(RoCEv2)IP
CPUやOSの介在を最小限に抑え、低遅延なデータ転送を実現!
『RDMA(RoCEv2)IP』は、CPUやOSの介在を最小限に抑え、 低遅延かつ低CPU負荷なデータ転送を実現するIPコアです。 本IPは、ハードウェアが直接メモリへの読み書きを行うことで、 CPU負荷をほとんど発生させず、高帯域な通信を可能にします。 UDP上に実装することで、ルーティング可能な通信を実現。 一般的なDRAM経由の構成に加え、センサ出力などを完全CPUレス で送信可能なIOノード向けも提供しており、幅広い用途に対応します。 ご用命の際はお気軽にご連絡ください。 【主な特長】 ■CPU負荷を最小化する高速・低遅延通信 ■RoCEv2対応によるEthernetベースRDMA ■IOノード向けRDMA IPを提供 ■柔軟なデータ入出力インターフェース ■通信スタックをハードウェアで完結 ■高帯域・高性能FPGA実装 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【仕様】 ■プロトコル:RoCEv2,ARP,ICMP(Ping) ■コネクション管理:Communication Management Messageを利用 ■Max Queue Pair:2-4096(configurable) ■Flow制御:PFC対応,VLAN/PCPタグによる制御 ■Congestion Control:ECN 対応、レート制御可能 ■スループット:100Gbps ワイヤレート(FPGA実装時) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【主なアプリケーション】 ■半導体などのテスタ装置やインフラモニタリング ■HPCなどのアクセラレータ間のデータ移動 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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富士ソフトには創業当初から組み込み開発を対応してきた40年の歴史があり、ソフトウェアはもちろんハードウェアも様々な経験を積んでまいりました。 長年培った経験を元に約2,000人を超える組み込み技術集団が、自動車、医療、産業、家電など、幅広い分野における組み込みサービスの提供をおこなっています。 ハードウェアからソフトウェアまでのシームレスな開発体制はもちろん、要件仕様の策定などの「柔らかい段階」から弊社のコンサルタントがご提案させていただき、開発はもちろん、研究、試験、生産など一貫したソリューションをご提供致します。




















































