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風速警報盤 開発事例

風速3ランクの状態表示と警戒風速発生時のブザー鳴動を実現!風速警報盤の開発事例

鉄道会社向けに、当社が駅舎での風速監視を行う「風速警報盤」を 開発した事例をご紹介します。 線路沿線等の風速監視状況を駅舎(駅長事務室等)で確認するための 表示盤として開発。風速計からの状態入力(接点入力)は二重化されています。 本開発では回路設計、機構設計、ソフト設計の技術を活用し、 壁掛け型の製品として仕上げました。 【事例概要】 ■製品名:風速警報盤 ■最終ユーザー:鉄道会社 ■使用技術:回路設計、機構設計、ソフト設計 ■特記部品:オムロン製PLC ■ツール:D2-CAD、Auto-CAD ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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基本情報

当社では業務系アプリケーション、業務系以外の測量器制御他、PLCを利用した ファームウェアに関する豊富な技術と知識を備えており、BtoB開発パートナーとして さまざまなソフトウェア、ハードウェアニーズにお応えいたします。 設立以来、富士通をはじめ、各板金によるケース・ラックの筺体設計や、アナログ、 デジタル制御装置等、回路設計・製造といった、ワンストップで行える業務体制を 確立してまいりました。 近年では、専門分野に特化した企業様に当社が対応可能な技術・知識ノウハウの 開発サポートを行っております。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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私たちが創業の原点としていたデジタル技術は、今や微少なチップがあらゆる機能を司るまでに、その姿を進化させてきました。 既存のユニットを組み合わせ、必要な機能をソフトウェアで実現すれば、現場ニーズのほとんどに対応できるようになってきたようにも思えます。 しかしそういう時代であればこそ、ハードとソフト、そしてさらに現場を知るエンジニアが貴重になってきているようにも感じます。 お客様のニーズをしっかりとヒアリングしたうえで、実際の経験を踏まえた的確なアドバイスを行うという、より深いコミュニケーションが取れるエンジニアを、私たちは揃えて行きたいと願っています。 そしてまた、お客様のニーズに即応できる「単品生産」「少量生産」の体制も、時代が変化しても決して無くなることのない私たちの価値だと信じています。