3Dプリンタ用 硬質TiC-Ni系粉末 DED式積層造形の事例
硬質クロムメッキ代替、耐摩耗性コーティングに新提案! / 高硬度の皮膜をDED方式の造形で実現します!
当社では長年培った造粒焼結の技術を生かし、3Dプリンタ用粉末として超硬合金粉末(WC-Co系)をご提案して参りました。 超硬合金は優れた硬度、耐摩耗性が期待できる一方でDED方式への適用には造形時にクラックが発生しやすいなどの課題がありました。 当社ではこの課題を解決するため、DED式積層造形に適した硬質サーメット粉末(TiC-Ni粉末)をリリースしました。 以下の特徴があります。 【特徴】 ■硬度1060HV&造形体のワレ・ポア無しの造形実績※ ■高密度化に貢献する高流動粉末 ■DED装置に合わせた粒度提案 【期待される用途】 ■大型構造物や部品の補修、硬質コーティング、硬質クロムメッキ代替など 超硬合金粉末の3Dプリンタ造形に関してのご相談・課題をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください ※測定方法:硬さ ISO 14577-1に準じ測定し、補正係数を用いてビッカース硬さに換算 長さ20mmの 1Line×3Layer造形物表面近傍の測定代表値であり、保証値ではございません。
基本情報
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取り扱い会社
フジミインコーポレーテッドは、1950年の創業以来、 分級技術などを活かした精密人造研磨材メーカーのパイオニアとして独自の歩みを続けてきました。 蓄積されたノウハウと研究開発力から生まれた製品の数々は、光学レンズ用研磨材から出発し、 シリコンウェハーに代表される半導体基板の鏡面研磨、半導体チップの多層配線に必要なCMP(化学的機械的平坦化)、 コンピュータ用ハードディスクの研磨など高精度が求められる先端産業に欠かせぬものとなっています。 最近では、LED・ディスプレイ・パワーエレクトロニクス用部品の表面加工分野や パウダー技術を活かした応用分野への研磨・研削材の開発にも積極的に取り組んでおります。 また、鉄鋼、航空機および半導体等さまざまな業界の溶射用途向けに溶射材をご使用頂いております。





