ロータリーエンコーダ用FeRAMを選ぶ理由
無電源状態でもインメモリでデータのカウンタ演算処理を行い、演算後のデータで上書き保存!
ロータリーエンコーダ用FeRAM(MB85RDP16LX)は内部にカウンタとFeRAMを搭載しているため、モーターの回転数をカウントするロータリーエンコーダに採用すると、コイル起電力などにより発電した微弱電力によりFeRAM内に保存したデータの演算と書込が完了するため、無電源状態でもモーターの回転数をカウントし続けることが可能です。 FeRAMはFLASHメモリなどと違い昇圧電源が不要であり複雑な 内部電源シーケンスの必要がありません。 そのため電源が安定するまでの待ち時間が必要なく、電源立ち上げ後 すぐにメモリにアクセスすることができます。 またEERPOMと違い書込時間の待ち時間が必要なく書換回数も多いため、 インメモリ(FeRAM内)でデータの演算処理も可能です。 【ロータリーエンコーダ用FeRAMを選ぶ5つの理由】 ■高速起動 ■高速書込・高書換耐性 ■低消費電力 ■磁界耐性 ■バッテリー不要 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
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価格帯
納期
用途/実績例
【推奨製品】 ■MS85RDP16LX ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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