半田重工業株式会社 公式サイト

外観検査装置『DDSPRシリーズ』

長尺のシャフト、ガラス・樹脂等の透明なワークなど!多様なワークに対する検査機を製作いたします

『DDSPRシリーズ』は、光沢・鏡面反射する製品の外観検査が 可能な装置です。 人間が目視検査しているワークであれば、全てが対象。 特に、ワークが光を乱反射して、画像では捉えにくいワークの 検査装置製作が得意です。 キズ、打痕、汚れの検査に対応し、外装部品をはじめ、レンズ、 パイプ、被覆電線等の製品に応用が可能です。 【特長】 ■従来画像検査装置の製作が困難だった光沢・鏡面反射の外観検査が可能 ■検査時間約40秒と高速な検査が可能 ■検査対象に合わせたカスタマイズが可能 ■シャフトものに限らず、表面が平面のワークにも対応可能 ■多様なワークに対する検査機を製作 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

関連リンク - http://www.hanju.co.jp/

基本情報

【仕様】 ■寸法:WED:1200×1600×800mm ■重量:約200kg ■使用電源:AC100V±10% 50/60Hz ■消費電力:5KVA以下 ■ロッド長、外形:600~1000mm φ30~70mm程度 ■傷・打痕の最小認識サイズ:0.2mm未満 ■認識精度:99%以上 ■推定耐用年数:5年以上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格帯

納期

用途/実績例

【用途】 ■表面が乱反射するワーク ■ガラスのような透明なワーク ■光を反射しない真っ黒なワーク ■製品の部品の有無や、寸法測定、歪などの計測 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

取り扱い会社

1937年12月愛知県半田市で創設、1956年より産業車両用油圧シリンダーの製作を開始し産業車両メーカー大手の取引様に愛され続けています。 画像検査装置は2019年1月に不可能とされていた光沢部分のキズ画像検査を可能にした検査装置を発表。 以降 完成品メーカー様から多数引き合いを頂いております。