シャフト外観検査装置|検査データの記録・可視化
目視検査では残りにくい検査結果をデータとして記録・蓄積し、品質改善に活用できる外観検査
外観検査装置「DDSPR1000」は、 シャフト製品の表面キズ・打痕・汚れを検出する外観検査装置です。 製造現場では、シャフト製品の外観検査を 目視によって実施しているケースも多くみられます。 しかし目視検査では、 どこにどのようなキズや打痕があったのかといった 検査結果の記録が残りにくく、 品質改善や原因分析に活用しづらい場合があります。 DDSPR1000では、画像処理技術と最適な照明により シャフト表面のキズ・打痕・汚れを検出します。 検査結果をデータとして蓄積することで ・検査履歴の記録 ・品質傾向の把握 ・品質改善活動への活用 に貢献します。 サンプルワークをお預かりして撮影トライも可能です。 検査対象ワークについてお気軽にご相談ください。
基本情報
■寸法:WED:1200×1600×800mm ■重量:約200kg ■使用電源:AC100V±10% 50/60Hz ■消費電力:5KVA以下 ■ロッド長、外形:600~1000mm φ30~70mm程度 ■傷・打痕の最小認識サイズ:0.2mm未満 ■認識精度:99%以上 ■推定耐用年数:5年以上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
型番・ブランド名
DDSPRシリーズ
用途/実績例
■ シャフトの外観検査(キズ・打痕・汚れ) ■ シャフトの長さ測定




























