【工作機械向け】シャフト外観検査装置
シャフト表面のキズ・打痕を自動検出。検査結果をデータ化し、品質管理を効率化
工作機械に使用されるシャフト製品は、加工精度を維持するため、表面品質の安定が重要です。 特に、長期間の稼働により、シャフト表面のわずかなキズや打痕、汚れが最終製品の精度に影響する可能性があります。 従来の目視検査では、検査結果の記録が残りにくく、品質改善や原因分析に活用しづらいという課題がありました。 当社のシャフト外観検査装置は、画像処理技術と最適な照明条件により、シャフト表面のキズ・打痕・汚れを検出します。 検査結果を画像データとして蓄積できるため、品質傾向の把握や不良要因の分析に活用できます。 【活用シーン】 ・工作機械メーカーでのシャフト製品の品質管理 ・シャフト表面のキズ、打痕、汚れの検出 ・検査データの記録・分析による品質改善 ・目視検査のばらつき低減、省人化の推進 【導入効果】 ・検査履歴を記録し、品質傾向を把握 ・検査結果のデータ活用により、品質改善活動を支援 ・目視検査のばらつきを低減 ・不良品流出リスクの低減 ・検査工程の省人化・効率化
基本情報
■寸法:WED:1200×1600×800mm ■重量:約200kg ■使用電源:AC100V±10% 50/60Hz ■消費電力:5KVA以下 ■ロッド長、外形:600~1000mm φ30~70mm程度 ■傷・打痕の最小認識サイズ:0.2mm未満 ■認識精度:99%以上 ■推定耐用年数:5年以上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
型番・ブランド名
DDSPRシリーズ
用途/実績例
■ シャフトの外観検査(キズ・打痕・汚れ) ■ シャフトの長さ測定



































