【技術情報】ゆるみの把握の基礎知識:適切なねじの締付け
ボルト締結する際には目標ボルト軸力に見合った強度区分・摩擦係数の選定が重要!
安全なねじ締結を行うには、十分な初期締付け力Fが必要であり、 その為には適切な締付けトルクTで締付けを行わなければなりません。 ねじ締結体の締付け方法の特長は、大きく分けて2つあり、弾性域締付けと 塑性域締付けです。 従って、ボルト締結する際には目標ボルト軸力に見合った強度区分 (降伏応力)・摩擦係数の選定が重要です。 そのため、適切なねじ締付けを行うためには、締付けトルク、初期締付け力に 大きな影響を与える摩擦係数を良く理解する必要があるといえます。 【ねじ締結体の締付け方法】 ■弾性域締付け:締付けによってボルトが降伏しない範囲の締付け ■塑性域締付け:締付けによってボルトが降伏し、極限締付け軸力に 達するまでの範囲の締付け ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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ハードロック工業は”緩み止めナット”の開発・生産・販売を行う会社で会社設立は1974年です。 弊社のハードロックナットは創業者で技術屋の社長(若林克彦)が緩まないネジで緩むことによる事故を社会からなくし安全で安心な社会を作りたいとの強い思いからできた究極の緩み止めナットです。 今でも新たなゆるみ止め製品の開発や改善を進めています。 弊社の製品は重要保安箇所や保守点検が難しい箇所で使用されています。 <主な納入先> 鉄道市場(車両、軌道、架線など)、橋梁や高速道路、送電線などの鉄塔、建築・土木関連、プラント設備、産業機械など。