株式会社HCI 公式サイト

清掃用ロボット(AMR) 『CC1pro』

「掃く」「水ぶき」「吸引」「乾拭き」の4役を1台でこなす自走式CC1がAIを搭載し進化!

サービスロボット『CC1』をベースとしCC1の後継機として登場した『CC1pro』 CC1に搭載されていた機能はさることながら、AI機能を搭載した清掃ロボットです。 -AIスポットスクラビング AIによるビジョン認識と清掃経路計画システムを組合せた機能で、こぼれたコーヒーやソース 水たまりなどを検知、最適な清掃方法に自動的に変更し、最適な清掃ルートを生成する機能となります。 -AIリアルタイム清掃性能検知 CC1proは世界初のリアAIカメラを搭載し、これにより清掃による汚れ残しをを検知し 自動で再度清掃することが出来るようになりました。 -AIによる清掃パーツの管理 リアAIカメラにより清掃パーツ(ブラシ等)をリアルタイムで監視し、2次汚染を引き起こす 汚れたパーツを検出、タッチアップクリーニング、自動マーキング、セルフクリーニングを作動させます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

https://hci-robotics.jp/

基本情報

【仕様(一部)】 ■本体寸法:W629×D552×H695mm ■ディスプレイ:10.1インチ ■運転継続時間:約9時間 ■充電時間:約3時間 ■走行速度:最高1.2m/s ■本体重量:75kg ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格情報

お気軽にお問い合わせください。

納期

用途/実績例

【用途】 ■キッチンの床、油汚れのきつい厨房内機器類の洗浄 ■工場内の油汚れ等の清掃 ■オフィスの清掃 【当社の強み】 2002年創業の当社は、ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとして実績を積んでまいりました。2008年からはロボットシステムインテグレータ事業を開始し、お客様のニーズに合わせた最適なシステムを構築します。川崎重工業、安川電機、三菱電機など、様々なメーカーのロボットを保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

関連動画

おすすめ製品

取り扱い会社

2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。