株式会社HCI 公式サイト

【食品工場向け】T600 運搬・搬送ロボットシステム

食品工場の食材運搬を効率化、最大600kg積載可能

食品業界の工場では、食材の効率的な運搬が求められます。特に、人手不足や作業員の負担軽減のため、安全かつ迅速な搬送手段が重要です。食材の品質を保ちながら、スムーズに運搬できるシステムが求められています。T600は、最大600kgの積載能力で、食品工場の食材運搬の課題を解決します。 【活用シーン】 ・食品工場内での食材の移動 ・倉庫と製造ライン間の食材搬送 ・冷蔵・冷凍庫内での食材運搬 【導入の効果】 ・作業員の負担軽減 ・運搬時間の短縮 ・生産性の向上

https://hci-robotics.jp/

基本情報

【特長】 ・600kgの大容量積載 ・ラックグループ認識機能 ・VDA5050プロトコル対応 ・空きエレベーター優先、スケジューリング対応 ・柔軟な導入 【当社の強み】 当社は、ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとして創業し、ロボットシステムインテグレータ(SIer)事業を展開しています。お客様のニーズに合わせた最適なシステムをコンサルティングから提供し、豊富な実績と技術力で、食品工場の自動化をサポートします。

価格帯

納期

用途/実績例

実績はなし 【当社の強み】 2002年創業の当社は、ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとして実績を積んでまいりました。2008年からはロボットシステムインテグレータ事業を開始し、お客様のニーズに合わせた最適なシステムを構築します。川崎重工業、安川電機、三菱電機など、様々なメーカーのロボットを保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。

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取り扱い会社

2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。