株式会社HCI 公式サイト

【美術館向け】清掃用ロボット『CC1pro』

展示物を埃から守り、美観を維持。AI搭載清掃ロボット

美術館では、展示物の美観を保ち、来館者に快適な鑑賞環境を提供することが重要です。埃や汚れは展示物の劣化を早め、来館者の満足度を低下させる可能性があります。清掃作業は、展示物の移動や養生など、手間とコストがかかる場合もあります。清掃用ロボット『CC1pro』は、AIによる最適な清掃ルートと、汚れを検知して再清掃する機能を搭載。展示物を埃から守り、美術館の美観を維持します。 【活用シーン】 ・展示室 ・エントランス ・カフェスペース ・ショップ 【導入の効果】 ・展示物の保護 ・清掃コストの削減 ・来館者の満足度向上 ・美術館のイメージアップ

https://hci-robotics.jp/

基本情報

【特長】 ・AIスポットスクラビング:AIがこぼれた液体などを検知し、最適な清掃方法で対応 ・AIリアルタイム清掃性能検知:清掃後の汚れ残りを検知し、自動で再清掃 ・AIによる清掃パーツの管理:清掃パーツの汚れを監視し、2次汚染を防止 ・9時間の連続稼働 ・10.1インチディスプレイ搭載 【当社の強み】 当社は、ロボットSIerとして、お客様のニーズに合わせた最適なシステムを提案します。ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとしての実績と、ロボット・AIシステム開発のノウハウを活かし、清掃ロボットの導入から運用までをサポートします。

価格情報

※詳しくはお気軽にお問い合わせください。

納期

用途/実績例

【用途】 ■キッチンの床、油汚れのきつい厨房内機器類の洗浄 ■工場内の油汚れ等の清掃 ■オフィスの清掃 【当社の強み】 当社は、ロボット・AIシステムを製作するロボットシステムインテグレータ(SIer)です。ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとしての実績と、ロボットSIerとしてのノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適な清掃ロボットシステムの導入をサポートします。コンサルティング業務から行い、最適なソリューションを提供します ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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取り扱い会社

2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。