【インフラ点検向け】産業用自律型四足歩行ロボット『D5』
インフラ点検の効率化と安全性を向上させる自律型四足歩行ロボット
インフラ点検の分野では、構造物の老朽化や自然災害による損傷を早期に発見し、適切な対策を講じることが重要です。しかし、人手不足や危険な場所での作業は、点検作業の効率を低下させ、作業員の安全を脅かす可能性があります。産業用自律型四足歩行ロボット『D5』は、これらの課題を解決するために開発されました。 【活用シーン】 * 橋梁、トンネル、送電線などのインフラ設備の点検 * 人が立ち入ることが困難な場所での異常検知 * 高所や危険な場所での点検作業の代替 【導入の効果】 * 点検作業の効率化とコスト削減 * 作業員の安全性の向上 * 早期の異常発見によるインフラ設備の長寿命化
基本情報
【特長】 * 自律ナビゲーションと全方位センサーによる精密な位置決めと障害物回避 * 市街地から山野まで、多様な地形に対応 * 風雨、砂塵、寒冷酷暑といった過酷な環境下での稼働 * 柔軟な拡張性により、様々な用途に対応可能 【当社の強み】 当社は、ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとして創業し、ロボットSIerとして培ってきた技術とノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適なロボットシステムを提供します。要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化し、お客様の課題解決に貢献します。
価格情報
※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
実績はまだなし 【当社の強み】 当社は、ロボット・AIシステムを製作するロボットシステムインテグレータ(SIer)です。ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとしての実績と、ロボットSIerとしてのノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適な清掃ロボットシステムの導入をサポートします。コンサルティング業務から行い、最適なソリューションを提供します。 ※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。


















































