【災害対応向け】産業用自律型四足歩行ロボット『D5』
瓦礫の中をものともせず、生存者の捜索を支援します。
災害対応の現場では、生存者の早期発見が最重要課題です。瓦礫や倒壊した建物など、人間が容易に立ち入れない場所での捜索は、時間的制約の中で困難を極めます。この課題に対し、当社の産業用自律型四足歩行ロボット『D5』は、その機動性と耐久性で貢献します。 【活用シーン】 * 瓦礫の中の生存者捜索 * 危険な場所での状況確認 * 夜間・悪天候下での捜索 【導入の効果】 * 生存者の早期発見による救命率向上 * 捜索隊員の安全確保 * 捜索時間の短縮
基本情報
【特長】 * 自律ナビゲーションと全方位センサーによる精密な位置決めと障害物回避 * 市街地から山野まで、25cmの段差を乗り越え、30°の斜面を登坂可能 * 風雨、砂塵、寒冷酷暑に対応 * 騒音環境下でも正確な指示応答 * 柔軟な拡張性 【当社の強み】 当社は、ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとして創業し、ロボットSIerとして多様なロボットシステム開発の実績があります。川崎重工業、安川電機、三菱電機など、多数のロボットを保有し、要素技術検証とシステム開発を加速させています。
価格情報
※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
実績はまだなし 【当社の強み】 当社は、ロボット・AIシステムを製作するロボットシステムインテグレータ(SIer)です。ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとしての実績と、ロボットSIerとしてのノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適な清掃ロボットシステムの導入をサポートします。コンサルティング業務から行い、最適なソリューションを提供します。 ※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。


















































