株式会社HCI 公式サイト

【航空宇宙向け】バランサー・ドゥボット

航空宇宙分野の研磨作業を省人化、可搬重量50kg

航空宇宙業界では、製品の品質と安全性を確保するために、研磨作業の精度と効率が求められます。特に、航空機の部品は、厳しい品質基準を満たす必要があり、手作業による研磨は、時間と労力がかかる上に、作業者の熟練度によって品質にばらつきが生じる可能性があります。バランサー・ドゥボットは、最大50kgの重量物を扱えるため、航空宇宙分野における研磨作業の省人化に貢献します。 【活用シーン】 ・航空機部品の研磨作業 ・宇宙船部品の研磨作業 ・研磨工程における重量物の取り扱い 【導入の効果】 ・研磨作業の効率化 ・作業者の負担軽減 ・品質の安定化 ・コスト削減

関連リンク - https://www.hci-ltd.co.jp/

基本情報

【特長】 ・省人化 ・可搬重量50kg ・ご希望に合わせたオリジナルハンド ・容易な設置方法 ・設計の自由さ 【当社の強み】 当社は、ロボット・AIシステムを製作するロボットシステムインテグレータ(SIer)です。ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造装置メーカーとしての実績と、ロボットSIerとしてのノウハウを活かし、お客様のニーズに合わせた最適なシステムを構築します。川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。

価格帯

納期

用途/実績例

※詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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取り扱い会社

2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。