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【医療機器向け】多芯ワイヤーハーネス自動製造ロボットシステム

AIによる自動判定機能を搭載した、三菱電機製ロボットシステム

医療機器業界では、製品の小型化・高機能化に伴い、内部配線の精密さが求められます。特に、微細な信号を扱う医療機器においては、ケーブルの品質が製品の信頼性を左右します。ケーブルの断線や接触不良は、機器の誤作動や患者へのリスクにつながる可能性があります。当社の多芯ワイヤーハーネス自動製造ロボットシステムは、ケーブルの切断・端子の圧着だけでなく、AIによる製品の自動判定を行い、高品質なハーネス製造を支援します。 【活用シーン】 ・精密な配線が求められる医療機器の製造 ・小型化・高密度化が進む医療機器の内部配線 ・品質管理を徹底したい医療機器メーカー 【導入の効果】 ・高品質なハーネスの安定供給 ・製造工程の自動化によるコスト削減 ・製品の信頼性向上 ・不良品の削減

関連リンク - https://www.hci-ltd.co.jp/

基本情報

【特長】 ・ケーブルの切断、外皮剥き、製線、末端加工を自動化 ・AIによる製品の自動判定機能 ・4Kg可搬の6軸垂直多関節ロボットを採用 ・VCTF0.15sq~0.25sqの多芯ケーブルに対応 【当社の強み】 ・ケーブル・ワイヤー製造・検査装置メーカーとしての豊富な実績 ・ロボットシステムインテグレータ(SIer)としての高い技術力 ・三菱電機など、主要ロボットメーカーとの連携 ・AI技術を活用した検査システムの開発力 ・ロボット・AIシステム開発拠点の保有

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取り扱い会社

2002年、ケーブル・ワイヤー・チューブ・シート製造・検査装置メーカーとして創業。HCI式張力フィードバック制御システムを搭載した撚線機(よりせんき)(特許取得済)や磁気軸受式撚線機(特許取得済)、オートトラバース搭載の巻取装置等が好評です。 2008年、ロボットシステムを製作するロボットシステムインテグレータ事業をスタートし、2009年に初号機を納入。 2017年、画像認識→検査工程AI 強化学習→生産技術AI 自然言語処理→コミュニケーションAIのシステムの開発をスタートし、2018年に初めて検査工程のAIシステムを納入。 2018年、南海電鉄 泉大津駅前の泉大津商工会議所内に、ロボットシステムの啓蒙活動やロボット安全特別教育を目的とした HCI ROBOT CENTER を開設し、2020年、同じく泉大津駅直結の商業施設アルザタウン内に、ロボットSIerが保有する国内最大規模の開発拠点 HCI ROBOT・AI LABを開設。 川崎重工業、安川電機、三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ、ABB、FANUCなどのロボット30台を保有し、要素技術検証とロボット・AIシステム開発をスピード化しています。