通信設備向けDC-48V分電盤IBS|施工性とオプションに対応
施工性に優れ、オプション機能が豊富なDC-48V対応の直流分電盤です。
中間電流供給装置は、スプリング端子台を採用した施工性に優れた通信設備向け直流分電盤です。設備や用途に合わせた各種オプションもご用意しています。 【3つのポイント】 1. 出力端子台に専用工具を差し込むだけで配線作業を行えるクランプタイプのスプリング端子台を採用。 圧着作業が不要なため、配線作業そのものを容易に行うことができます。 熟練作業者でなくても施工作業を担当できるので、人手不足対策にも有効です。 2. 導入先の設備に合わせて入出力方向を選択でき、柔軟な設備構築の実現に貢献します。 また、オプション品の搭載も可能です。各種オプション品の詳細やシステム構成についてはお問い合わせください。 3. 直流給電システムの課題である発振や突入電流、過渡電圧対策として、給電安定化用コンデンサを搭載しています。 本製品で採用しているコンデンサは1本ずつ交換できるプラグイン形コンデンサです。 交換作業時にコンデンサBOXを廃棄する必要がなく、環境にやさしい運用が可能です。また、交換作業の効率化も期待できます。 ※当社BOXコンデンサ採用製品と比較
基本情報
【仕様】 ■対応電源:DC-48V ■上位容量:1500A ■分岐数:60ポスト ■オプション品:マルチメーター※1、トランスデューサー※2、運用表示器、iDC-SVS4 ※1、2どちらかのみの搭載となります。 ■外形寸法:W795.0×H1800.0×D600.0 ■保護機器:UP形ヒューズ ■入力端子台:ねじ式(最大325sq接続対応) ■出力端子台:スプリング式(最大38sq接続対応) ■入出力方向:上-上 / 下-下 ■盤質量:約380kg ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お問い合わせください。
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取り扱い会社
ヘキサコア株式会社は、通信ビルやデータセンター向けの設備、および計測・監視システムの設計・製造・販売を行っています。 世界的に持続可能な社会の実現が求められる中、通信インフラと電力インフラは、私たちの暮らしや社会活動を支える重要な基盤です。 ヘキサコアは、お客様のご要望に応える技術力と、きめ細かなサポート体制により、通信・電力インフラの安全かつ効率的な構築・運用を支援するとともに、エネルギーの効率的な利用に貢献するソリューションをご提案します。 【お知らせ】 2023年4月1日、株式会社中央製作所から社名を変更しました。












































